中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆状態は概ね良好です。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

サンタ・エクスプレス―季節風 冬 単行本 – 2008/12

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512 ¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鈴の音ひびく冬が、いとおしい人の温もりを伝えてくれる。ものがたりの歳時記―「冬」の巻、12編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

重松/清
1963年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、フリーライターに。91年『ビフォア・ラン』で作家デビュー。99年『ナイフ』で第14回坪田譲治文学賞、『エイジ』で第12回山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で第124回直木賞受賞。ルポルタージュ、時評、評論など小説以外のジャンルでの執筆活動も高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416327670X
  • ISBN-13: 978-4163276700
  • 発売日: 2008/12
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 786,920位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
十篇の短編集。
このシリーズは、一年かけて、春夏秋冬の順に、季節毎に発刊されてきて、本書は、シリーズ最終巻の「冬」だ。
これまで、春夏秋と、順番に購入して読んできたので、最終巻も、読まないと気持ちが良くないので、とにかく読んだ。

ところが!である。
この短編集「冬」は、春夏秋と同等、または、それ以上に、内容が珠玉だ。

哀愁に貫かれた作品、希望に富んだ作品など、作品の内容は、様々だ。
特に、驚かされる展開の作品は、表題作「サンタ・エクスプレス」と「ネコはコタツで」だ。

このうち、「ネコはコタツで」は、老いた両親に対峙する物語で、特に傑作だと思う。
介護などの問題を含めて、この種の問題は、多くの人には避けて通れない、切実な、社会問題でもある。
物語では、老父が脳卒中で急死するが、この悲しい現実を、寝付かないで良かったと、解釈せねばならないあたりに、
非常に多くの社会問題が、凝縮されている様にも思う。

しかし、気がかりなのは、残されて、一人暮らしになった老母が、急速に弱ってゆくという現実だ。
息子夫婦が、同居を申し出るが、老母は、首を縦に振らない。

物語は、意外な形で、良い結末を得る。
しか
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
重松清さんの作品をはじめて読んだ。

12編の短編作品集であるが、どの作品もそれぞれ切なく、あたたかく…。
すばらしかった。

特にじゅんちゃんの北斗七星は、最高だった。
切なくて、涙があふれるすばらしい作品である。

重松さんの季節風シリーズの他の作品も読みたいし、それ以外もぜひ読みたい。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
毎年、読み返したくなるような、
電源や火の元などいらない心温まるストーリーの数々。

【あっつあつの、ほっくほく】では、頬を霞む風は冷たく、どこか去りゆく日々に寂しさを感じながら
まだ見ぬ大いなる未来に頬を寄せる高校生が、生涯忘れることのない出会いを描く。

【サンタ・エクスプレス】では、まさにいい時代のJRのCMのようで、商業的でありながら
絶対的に憧憬の的になるポスターのようなぬくもり。

【その年の初雪】【サクラ、イツカ、サク】
タイトルからして、季節の逡巡をやさしい吐息で包むかのよう。。。。

アナタは何を見つけるだろう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
12月の初旬東京から来られた女性アナウンサーの方の朗読で作品知りました。
「なっちゃん」が一昨年に同じ経験をした孫の「ももちゃん」に重なり、孫のママにクリスマスプレゼントしました。
ももちゃんが少し大きくなったら読んでねと伝え。。。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
順番から言うと、春>冬>夏>秋だな、うん。異論は認める。
いずれの作品からも感じるのは、「すぐそこにある春」。
いろんな年代の登場人物も、いずれも感情移入できるだろう。
いやされたー。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告