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サルヴァトール (ShoPro Books) 単行本 – 2012/6/15

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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単行本, 2012/6/15
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商品の説明

内容紹介

サルヴァトールはオート・サヴォアに住む自動車修理工。腕は立つが、ひねくれもので、かなりの他人嫌い。人生の目的はただ一つ、愛するジュリーの住む南米に行くため、最強の水陸両用マシンを作ることだ。やがてサルヴァトールは、マシンの完成に必要な部品を探すため、相棒とともに旅に出ることに。しかしその一方では、もう一つ別のストーリーが進行中で……? はたしてサルヴァトールの旅はどこへ向かうのか? いくつものエピソードが奇妙に交錯する、サルヴァトールのちょっとおかしな冒険ストーリー。

出版社からのコメント

『氷河期』『天空のビバンドム』のニコラ・ド・クレシー邦訳最新作!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2012/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796871144
  • ISBN-13: 978-4796871143
  • 発売日: 2012/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 25.4 x 19.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 538,468位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

少しブラックで、声を出して笑うというよりは
ニヤリとするようなユーモアが心地良く続く作品。
明快なあらすじでかなり読みやすい。

可愛さと毒々しさが合わさった独特な絵に加えて、
一筋縄ではいかない、クセのある性格を持ったキャラクターたちがキッチュで楽しく、
それが主人公のサルヴァトールをはじめ、登場キャラクターたちに「人間臭さ」を感じられてとてもイイ。
しかもほぼ全員動物(1人だけ人間、彼がまた健気でヘンな奴)なので、余計に奇妙な印象を受ける。
同じクレシー氏の作品の中では「天空のビバンドム」よりは「氷河期」に絵柄が近い。

この巻だけではまだ完結しておらず、
その後の展開が気になるキャラクターもいるが(特に豚親子の運命!)、
折り返し地点として“一応”の区切りは付いている。

「この後どうなるんだ!早く続きを出せ!」といったような強烈な尻切れトンボではないので、
買われる方はその点心配ないと思います。
なるべく早く続きを描いて欲しいところではありますが。

【追記】
残念ながら続きが描かれることはしばらく無いらしいのですが、
その代わり、当作品はアニメ化が企画されているそうです。
(ただしこれもいつ完成するかは分からないとのこと…)
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 正直な所、完結していないので何とも言えないというのが本作の印象です。これまでのクレシーの作品と比べると、動きにコミカルなシーンも盛り込まれ、ストーリーも分かりやすく、一般的に読みやすいものになっていると言えると思います。シーンやエピソードによって表現形式やタッチを変えず、登場キャラクターも殆どが動物でかわいらしく、全体的に好印象なのですが、主人公サルヴァトールの独善的な行動は、余り多くの共感を得るものではないでしょう。もしかしたらそう感じるのは現時点においてのみで、結末までの展開で印象が変化するかも知れないとすると楽しみではありますが…。

 本国でもまだこの続編は発表されておらず、クレシー自身は現在バンドデシネ執筆に専念できない状況なのだそうで、邦訳続巻が出版されるかどうかは神のみぞ知るといった所でしょうか…。早くアマンディーヌを子ブタのフランソワに会わせてあげたいですがねぇ…。天空のビバンドムは確かに芸術性の高い名作でしたが、ニコラ・ド・クレシーは、ここ1年程で3冊も邦訳が出版されたラッキーなバンドデシネの作家だなぁと感じます。日本のバンドデシネ邦訳出版の先行きの見えない現状を考えると、日本の読者のためには 本作が完結するのを待ってから出版した方が良心的だったのではとは思います。

 秋頃にユーロマンガが再開するそうですので、完結までの物語が短ければ、もしかしたら続編が掲載されるかも知れませんねー。そういった可能性にも期待したいです。
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『天空のビバンドム』は西欧世界の宗教や文化や歴史が下地に入っていない自分には
わかりにくいところがありましたが、
『サルヴァトール』は、誰でも楽しめる作品になっています。
皆さんが書いている様に、本当に続きを切望します。
アニメ化されれば、質の良い娯楽となる要素が豊富な作品です。
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マンガをマンガとして成立させるのは、きっとこういう主題なんでしょう。DVDを見ていて、眠くなってしまったので、メビウスの不思議感覚にはついていけない人は多いけど、こうしたファンタジーものの物語版アニメなら、日本でも結構ヒットすると思います。宮崎アニメばかり、しかも最近質が落ちているので、ディズニーやCGのワンパターン子供物だけでなく、そろそろ海外の資本が、大がかりに、こうしたファンタジーもののアニメを作ってくれればと思います。
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