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サルバドル/遙かなる日々 (特別編) [DVD]

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジェームズ・ウッズ
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2007/12/21
  • 時間: 123 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000XJ5USK
  • JAN: 4988142623027
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 218,262位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

オリバー・ストーン監督が放つ社会派スリラーの傑作!
内戦のエルサルバドルでジャーナリストが見た“真実”とは──


<キャスト&スタッフ>
リチャード・ボイル…ジェームズ・ウッズ
ドクターロック…ジム・ベルーシ
ジョン・キャサディ…ジョン・サベージ
マリア…エルペディア・カリロ

監督・製作・脚本:オリバー・ストーン
製作:ジェラルド・グリーン
製作総指揮:ジョン・デイリー/デレク・ギブソン

●字幕翻訳:川本燁子(監修:岡枝慎二)

<ストーリー>
かつては世界の前線で活躍していたフォト・ジャーナリストのリチャード・ボイルだが、今や酒、ドラッグ浸り。軽い金稼ぎのつもりで友人とエル・サルバドルに向かった彼は、現地で凄惨な光景を目のあたりにする。それは、不賛同者らを容赦なく虐殺する“死の分隊”に統治された恐るべき世界だった。抑圧的で残酷な政府、そして、それを支援しているアメリカ合衆国──。リチャードは取材を続けるうちに、次第にジャーナリストとして、また人間としての良心に目覚めていく。怒りと悲しみをシャッターにぶつける彼の運命は……。

<ポイント>
●実在のジャーナリスト、リチャード・ボイルが綴った小説をオスカー監督オリバー・ストーンが映画化。政府への告発と合衆国に対する痛烈な疑問符を投げかけつつも、作品に豊かなドラマ性を生み出す見事な演出手腕をみせた。
●音声解説、ドキュメンタリー、未公開シーン集など映像特典も充実。

<特典>
●音声解説(オリバー・ストーン監督)
●ドキュメンタリー:死の谷へ
●未公開シーン(8種)
●スティル・ギャラリー(46種)
●オリジナル劇場予告編

※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"オリバー・ストーン監督が放つ社会派ドラマ。内戦の続くエルサルバドルに入国したジャーナリストが、凄惨な現実に直面。次第に良心に目覚め、怒りと悲しみをシャッターにぶつける。“\1,000キャンペーン”。"

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
 とっても衝撃的な映画でした。
 すごく「エネルギー」を感じました。
 特典として,「コメント」や「未公開シーン」そして「フォト」があったりと豪華な内容で、安さには驚き!
 どちらかといえば,本編よりも、未公開シーンの方が非常に過激なシーン満載でした。
 そして、コメントもジェームズさんや監督など、様々なプロ同士がそれぞれコメントを残している非常に貴重なものだと想います。
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形式: DVD
金を稼ぐという実に不順な動機でジャーナリスト・ボブ(ジェームズ・ウッズ)が友人を誘ってエル・サルバドルに入国。その彼の目に映った凄惨な現実。あくまでも金のためにカメラを構える彼だったが、キャサディが遺したフィルムを手にして、自分がなすべき事柄に目覚める。恋人マリアの家族ともどもアメリカへ帰ろうとするが国境で・・・。彼は自分の考えがいかに甘いものであったか思い知ると共に、エル・サルバドル政府への怒りと無力な自分に憤る。
主人公の胸の内が徐々に変わっていく過程が手にとるようにわかる。自分の無力を思い知ることとなった結末、観る者も彼と共に、どうにもならない権力に屈することとなる。
遠い異国の地の出来事として、捨てては置けない重いテーマが心に残る。さすがオリバー・ストーン。我々観る者一人一人に宿題が突きつけられたような気がする。考えることがいっぱい。中身の重さと値段の安さがつりあわない。
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形式: DVD
 報道カメラマンのボイルは金と女にだらしないアメリカ人。スクープを狙って内戦が始まりつつあるエルサルバドルへと渡る。そこで目にしたのは、容共だとして教会関係者まで暗殺する政府軍、独裁政権でも親米である限りは軍事援助をするアメリカの外交戦略、そして民衆解放の名のもとに政府軍兵士を容赦なく惨殺するゲリラの実態だった…。

 オリバー・ストーンが限られた資金をもとに、ボイル自身の手記を映画化した86年の作品です。どちらかというとバイプレーヤー的存在であったジェイムズ・ウッズがこの作品では主役を張り、ちょっと生かれたジャーナリストを見事に演じています。オスカー候補になったのも頷けます。

 当時、エルサルバドルでの内戦はまだ激しさの一途を辿っているさなかでしたし、レーガン大統領もまだ政権の座にありました。そんなときに、アメリカが支援していた政府軍側がロメロ大司教を暗殺したり、アメリカ人修道僧をレイプして殺害したりしていたという事実を実に生々しく描いています。自国の中米政策の闇の部分をこれほど律儀に描いてみせるアメリカ映画界の奥の深さと勇気に驚かされます。

 映画の中でアメリカ政府高官は「共産主義を止めなければ、やがてポルポトのカンボジアのようになってしまう」と主張します。当時はこの台詞に頷く観客も多かったことでしょう。いくら自国
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形式: DVD
Jウッズのファンなので、ビデオを借りてみたのだが、
はじめてみたとき、実話の重さとラストの切なさに耐え切れなかった。
そして、この映画は、私にとって、「見たいけど最後まで見ることができない」映画となってしまった。
DVDの値段が下がったことにより、10年ぶりにもう一度見る機会を得た。
やっぱり、この話は重いし、ラストは耐え難いほど切ない。
また、未公開映像はさすがに未公開だけのことはある。

平和ボケした日本人を目覚めさせてくれる佳作である。
ジェームズウッズの魅力が満載である。
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形式: DVD
サンダンス映画祭でドキュメント賞を受賞した「アメリカはなぜ戦争をするのか」という作品を先頃見たが、中南米へのアメリカの介入にはCIAの陰謀がたえずつきまとう。この映画の舞台であるエルサルバドルも「小さなベトナム」化した国だった。映画としては殆ど話題にならなかったが、中南米の貧しさとどうしようもない現実がじつに生々しく描かれており、そのリアリティが凄い。こんな国に行ったら、怖いだろうな、と思う。英国人の友人がやむを得ず仕事でコロンビアに行った後、「あの国には絶対行くな。あんな危険な国はない」と言っていたのを思いだすが、あの地域のことはほんとうによくわからない。無気味な怖さを感じるが、この映画はそうした中南米の状態をよく表現している映画だと思う。もちろん、すべて一緒くたにしてはいけないが、いままでも、これからも、そこに住む人々にとっては大変な国と思わざるをえな
い。とにかく力作で、その大変さが良く伝わってくる。
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