この本は、「日本の川を旅する」(野田知佑著)に匹敵する「名著」だと思う。
このレベルの本は、どこか大手の出版社が文庫化してほしいものだ。
4WD車での野宿旅という視点もおもしろいし、サラリーマンという立場も身近だ。
文章表現もうまく、少しシニカルで、旅の失敗談にもリアリティがある。
結果として、現代サラリーマン論、あるいは文明批評にもなり得ている。
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サラリーマン野宿旅 単行本 – 2003/5/1
- 本の長さ269ページ
- 言語日本語
- 出版社八月舎
- 発売日2003/5/1
- ISBN-104939058034
- ISBN-13978-4939058035
- UNSPSC-Code
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
ある時はオフロード・バイクを駆り、ある時はジムニーで山道をさまよう。路肩の溝に挟まり、畑に車ごと落ち、山奥でクマから逃げ惑い…。それでもサラリーマンは旅に出る。サイト「峠と旅」の作者が贈る、笑いと哀愁の旅行術。
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登録情報
- 出版社 : 八月舎 (2003/5/1)
- 発売日 : 2003/5/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 269ページ
- ISBN-10 : 4939058034
- ISBN-13 : 978-4939058035
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,012,628位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2003年6月19日に日本でレビュー済み
野宿といえば、林道といえばバイクや徒歩での旅が思いつきますがこの作品の著者はジムニーに乗り峠や林道を目指し野に宿ります。サラリーマンとは何かに始まり、荷物には何を持つか?テントの張り方、どんな食事をとるか?など車を使っての野宿の魅力が詰まってます。
この日本の林道、峠を車を使っての野宿の本ってあまりなかったんじゃないでしょうか?
またどうしようもない生理現象の話、熊に襲われないための話など文章が面白くて結構真面目で笑える話もあります。
そして、最終章はなんだか考えさせられ、少ししんみりさせられます。
アウトドア好きの方、バイク・ツーリング好き、そしてバック・パッカーは一読の価値ありです。
この日本の林道、峠を車を使っての野宿の本ってあまりなかったんじゃないでしょうか?
またどうしようもない生理現象の話、熊に襲われないための話など文章が面白くて結構真面目で笑える話もあります。
そして、最終章はなんだか考えさせられ、少ししんみりさせられます。
アウトドア好きの方、バイク・ツーリング好き、そしてバック・パッカーは一読の価値ありです。
2007年9月2日に日本でレビュー済み
作者のHPで公開しているものを編集したもの。
他愛の無い野宿紀行をツラツラと書いている。
しかし本来、峠道をバイクやクルマやバックパッキングで
踏破していくことは実に「他愛の無い」こと。
そこに自然だ、アウトドアだ、非日常だなどと
もったいつけることこそ「毒されてる」証拠。
その意味で全く素晴らしいアウトドア本。
こんなにほんわかさせられる書物も珍しい。
HOW TOでも道具や料理の自慢でもない
純粋な素人の紀行文。
これから「野」に出る人に贈りたい。
他愛の無い野宿紀行をツラツラと書いている。
しかし本来、峠道をバイクやクルマやバックパッキングで
踏破していくことは実に「他愛の無い」こと。
そこに自然だ、アウトドアだ、非日常だなどと
もったいつけることこそ「毒されてる」証拠。
その意味で全く素晴らしいアウトドア本。
こんなにほんわかさせられる書物も珍しい。
HOW TOでも道具や料理の自慢でもない
純粋な素人の紀行文。
これから「野」に出る人に贈りたい。

