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サラリーマン居酒屋放浪記 (朝日新書) 新書 – 2016/2/12

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商品の説明

内容紹介

キクラゲ卵炒め、鶏の塩もつ煮、特製あつ揚げ、イワシの丸干し…。
この上なくうまい絶品の肴とホッピー、日本酒、生ビール!
酒は安くてうまい店!
食べたくなる!
呑みたくなる!
おじさん(現役リーマン)による、おじさんのための酒地巡礼。

1章 酒場の醍醐味
●千住の大将:千住の氷見【東京・北千住】
●ギョウザとチャーハンの酎ハイと:岐阜屋【新宿思い出横丁】
●ニンニクとお姉さん:味仙【愛知・名古屋】
●ホッケの温もり:炉ばた 魚千【北海道・帯広】
●百円玉の笑顔:居酒屋おっしょい【福岡・中州】
●馬手に杯、弓手に古びた文庫本:神田まつや【東京・神田】

2章 酒場と人情
●強面親父のハイボール:駅前酒場【東京綾瀬】
●藝術の杜の竜宮城:立飲み たきおか【上野】
●鯔背な下町ハーモニー:岩金酒場【東京綾瀬】
●夫婦のうまみ:酒肴・味わい処みち【名古屋】
●親父の酒:真澄【東京・新御徒町】

3章 酒場のたしなみ
●秋葉原の奇跡:赤津加【秋葉原】
●美味しい裏路地:駅前酒場 もつ焼き専門 丸昌【宮城・仙台】
●銀座のハムカツ:立飲みマルギン【銀座】
●一歩前に出る勇気:新勝【鳥取・米子】
●親父の煮込み:山利喜本館【東京・森下】

4章 酒場と肴と心意気
●立飲み事始め:味の笛 神田店【東京・神田】
●地下街の陽だまり:ヨネヤ【大阪・梅田】
●魔法のカレーライス:みますや【東京・淡路町】
●新幹線まで徒歩1分! :たちより家【静岡駅前】
●さあさあ、焼酎入れ放題! :埼玉屋 大久保店【東京・大久保】

5章 酒場のふれあい
●歌舞伎町への登竜門:立呑み龍馬【新宿歌舞伎町】
●紹介禁止でお願いします:魚の三是【西新宿】
●愛される理由:珍々亭【高知市】
●鰻は丸ごと食べるのだ:くりから【東京・中井】
●袖すり合うも多生の縁:魚椿【名古屋駅前】

6章 酒場と街並み
●都電の街の「大提灯」:大提灯【東京・大塚】
●囲炉裏となまはげ:秋田長屋酒場【秋田駅前】
●ホッピーと大型新人! ?:新橋やきとん【東京・新橋】
●黄門様と夜は更けて:満月城【茨城・水戸】
●年に一度の「常連さん」:居酒屋だいち【新潟・長岡】

7章 酒場の個性
●ガード下の陽気な欧米人:親日の基【東京・有楽町】
●オジサンばかりじゃないんです:四文屋【東京・高田馬場】
●埼玉に名店あり! :高山商店【埼玉・新所沢】
●いい店の佇まい:和田屋【東京・阿佐ヶ谷】
●今宵は楽しい音楽会:ばんどまん【東京・小平】

内容(「BOOK」データベースより)

酒場とは、酒飲むだけの場所にはあらず。酒場では、ひとりひとりの誰もが主役。ひとり飲む酒、友と酌み交わす酒。静かに過去を想うもよし、気心の知れた者同士、朗らかに未来を語り合うもよし。明日への活力源となるならば、多少の失態もご愛嬌。現役サラリーマンならではの切り口で、愚痴やボヤキもたそがれも、まるっとまるごと包み込む、あの酒場の喜怒哀楽を、温かく軽やかに描き切る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/2/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022736542
  • ISBN-13: 978-4022736543
  • 発売日: 2016/2/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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安酒好きの安小遣いサラリーマンの心情がよく描かれています。読んでいて自分が居酒屋の穏やかな喧騒の中にいるような錯覚に陥る本です。早く読み終わるのが惜しいので毎日1話づつ読んでいます。この様な本をいくつか読みましたがこの本が一番良かったです。
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形式: 新書
本書は、居酒屋大好きな著者が仕事帰り、地方赴任、出張で訪問したお店の中から36店を紹介している。
お店の雰囲気、料理の紹介に加え、著者とお店、常連さん、家族との対話や人間模様、そして著者自身の問答がときどき出てくるのが面白かった。岐阜屋と新橋のやきとんの他は行ったことはなかったが、読んでいると情景が目に浮かび、行ってみたい、あるいは、行ったことのあるような感覚になった。
著者は吉田類さんを尊敬している記述もあった。著者、吉田さん、そして居酒屋100選の太田さんにしても、すごく人情味があり心の温かい人だと感じた。
最も共感した箇所はp6の「思うに、酒場というものは、ただ単にお酒を飲むだけの場所ではありません。ある時は独り静かに自分の過去を振り返り、あるいは未来を夢想し、またある時は仲間や周囲のお客さんとの交流を楽しむところです。」

私もひとり酒が好き、しかしその理由が言葉にならなかったが、まさにこうだった代弁してもらえた気になった。
確かに、この文書を読んだとき、岐阜屋で酎ハイ片手に将来日本はどうなるか?どうしたいか?といったことを丸イスに独り座って、ほろ酔い気分で、思いめぐらしていたことを思い出した。通り道側だったのでJRの通過音がほどよいバックミュージックだった・・・。

ひとり酒の醍醐味を紹介してくれる一冊です。
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形式: 新書
紹介されているお店は有名な店もありますが、初めて目にするお店も当然ですがありました。そうした「隠れた名店」は知り合いにでも連れて行ってもらうことがない限り、一生知らないままでいるかもしれません。本書でそのようなすばらしいお店を紹介いしていただき、心から感謝します。

お酒や肴の描写が秀逸で今すぐにでも紹介されている居酒屋に行きたくなりますが、それにも増してお店の主人やお客さん、そしてそれら全体の「酒場の雰囲気」のようなものを非常によく描いていらっしゃると思います。コラムもいいですね。電車の中で読んでいて、思わず声を上げて笑ってしまいました。

続編希望します。目指せ第二の吉田類!
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