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サラリーマン・サバイバル 単行本 – 1998/12

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商品の説明

内容紹介

大前研一の自伝的メッセージ・・・21世紀を生きるビジネスマンへ。 21世紀をいかに生きるか?――「大銀行のエリート行員と胸を張っていても、定期預金をすすめているだけなら、ファスト・フードを売ってるのと何もかわらない」――本書は、ミスターボーダレスと世界で称賛される大前研一の、世界的コンサルタントとしての仕事のやり方を、初めて詳細に明かしたものである。激動の世界経済の中で、21世紀を背負って立つ、すべてのサラリーマン、若者に活用していただきたい。

出版社からのコメント

ボーダレス経済の眼で見た生き残り術…間違いだらけの就職、雲泥の差がつく資産運用、独創的な企画発想法、リーダーシップを発揮する仕事のやり方他、21世紀を生きるビジネスマンに贈る、ミスター・ボーダレス大前研一の自伝的メッセージ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 小学館 (1998/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093872457
  • ISBN-13: 978-4093872454
  • 発売日: 1998/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 433,624位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
最初銀行に勤めていたので、おそらく普通の人より、10年早く、100年に1度の不況に直面していたのが1998年頃。銀行の支店で、いわゆる貸し渋りも取り纏め役を任命され、相当な違和感を抱えて仕事をしていた。自分が乗っているこの船は、一生乗り続ける船ではないのではないかと。

その中で、以下の、この本の中の大前氏の言葉は当時の自分の心を強く打ち、船を下りて、自分で自分の人生を自分の小船で泳いでいく決心を完全にさせた。10年たった今、10年掛けて準備してきたことが何一つ無駄にならずに今の自分に結びついている。10年たって、陳腐化しているものは一切なく、むしろ真実度は増すばかりである。

参考になった箇所は、以下の通り、
→自分に誠実でない妥協をして他人と見せかけ上だけでうまく付き合っていけることを自慢するような風潮が日本を衰退させている

→今の日本の企業社会は協調性や順応性を重んじてナアナアで受動的に生きている人が(特に中間管理職では)ほとんどだから、船から下りて自分で泳ぐことを目指して能動的な生き方をし始めると、おそらく周りから弾かれるようになる

→カラオケの18番、イエーイ
 いくら互いにヨイショをして人間関係を磨いても、発展的なものにはつながっていかない
 カラオケや酒で
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形式: 文庫 Amazonで購入
 この本は、バブル崩壊後の低迷期の最中の1999年に単行本で出版された世界的なコンサルタントである大前研一氏の自伝的メッセージの本である。

 知的に怠惰にはならず、例えば、一年にテーマをひとつ決めて勉強し、自分のキャリアをゼロリセットすることも厭わず、社内ではなく、世界レベルで通用する人材になることを勧めている。また、そのための方法論も提案している。

 大前氏の言葉を借りると、それは、知的ホワイトカラーになることである。工業化社会の横並び意識から脱却し、常にそれは本当か?それでどうするのか?を自分に問いかけ、付加価値の高いアウトプットを出す人材のことである。職業的なイメージで言うと、“士”ビジネス:会計士、司法書士、弁護士等の単なる専門家ではなく、新しい提案(付加価値)をできるコンサルタント的な仕事をすることである。

 大前氏の言っていることは、今の時代にもあてはまる、というより、大前氏の先見性を評価すべきであろう。今や、知的労働者の仕事も、判断や意思決定を行う部分以外は、外注できてしまう。いくら、CADによる設計製図が上手でも、計算機シミュレーションに長けていても、専門能力に優れていても、創造的な付加価値を生まない知的作業(知的ブルーカラー)は、アウトソーシングの対象である。

 本書を読んで、
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形式: 文庫
全く使いものにならない人間は一人もいない。

100が仕事の全体だとして

部下が3しかやれなかったら、

残りの97は、上司である自分がやる。

とてもシンプルな考えです。

これを基本にして、どう育成していくかを

考える。

「あいつは使える」とか「使えない」と

言っているうちは、上司失格。
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形式: 単行本
本書では世界で活躍した大前さんがこれからの時代生き残るために厳しく、愛情をもって(おそらく笑)
ビジネスマンへ助言してくれています。。

まず氏がこれから必須のスキルだと言っているのがまず
英語。これはあらゆるものがグローバル化されている現代では必須科目のようです。

次にIT。
情報化される社会でこれも必須のようです。

そしてファイナンス
これは日本人が非常に弱いもの。
大前さん曰く、本物のファイナンス力を身につけるには10年かかるらしいです。

また、例え平社員でも自分がトップだったらどういう事をするか
を絶えず考えろとも言っています。そうすることによって企画力に差が出る、と。

これからの時代、安い賃金で雇う事が出来る中国人、その他優秀なアジア人、東欧人と競争し生き残るには
とにかく自己投資を欠かすな、油断するな、という事のようです。

この本は良い意味での危機感を与えてくれると思います。
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