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[岡本吏郎]のサラリーマンのためのお金サバイバル術
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サラリーマンのためのお金サバイバル術 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

資本主義は、誰にお金を使わせるかのゲーム。みんな知らないうちに、「人並み」で「過剰」な消費をさせられている。(1)ムリな支出の見直し→(2)年収の3割を貯金→(3)余裕資金で運用。この3つのステップで初めてお金持ちへの道は開けるのに、無謀な運用に走ってしまう人も多い。カリスマ経営コンサルタントが、お金の現実を知ってしたたかに生き抜く知恵を伝授。読んだその日から、お金に対する意識が変わる!

内容(「BOOK」データベースより)

まず「人並み」な過剰消費をやめれば、お金持ちへの道は開ける。カリスマ経営コンサルタントがサラリーマンのために教える、お金の現実を知って、したたかに生き抜く知恵。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7047 KB
  • 紙の本の長さ: 114 ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/11/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GCY7CSG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 117,660位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 vega 殿堂入りレビュアー 投稿日 2011/4/20
形式: 新書
後半部分は私にはちと難しく、さらっと読み飛ばしましたが
前半は比較的じっくり読みました。

家、車、保険など「人並み」というのって実は贅沢ってこと。
という「一般解」を得た著者は
選ばれた人しかなしえない「特殊解」ではなく、
誰でも導き出すことが出来る「一般解」でこつこつと
お金を節約しよう、と説いています。

その内容は本書を読んでいただければ分かりますが、
時にして極端で、時にして徹底的で(家庭もあり、お子さんもいらっしゃいます)
正直「誰もが出来る」というわけではないと思います。

でも、世の中(著者のいう「あっち側、向こう側」の資本主義社会)の
仕組みを知り、資本主義のいいカモにならないためには
一読の価値がある本だと思います。

サラリーマンと銘打ってありますが、
学生でも社会人でも、主婦でも、消費生活をまるっきりしない人はいないので
節約などに関心のある人でしたら、誰もが読んでおいて損はない
本だと思います。
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形式: 新書
図書館で散々待って今日借りた本です。
内容は2時間くらいで読めるような、薄い感じ。

第一章は作者の言うとおり
ホントに当たり前のコトが書いてあります。

ちょいとひねくれ気味な書き方ですけどね。

第二章の(2)社会保険と(3)生命保険のくだりは
「へえ、なるほどね」となります。
特に医療保険については一読の価値があるでしょう。

(6)リスク許容量は流動資産が決める、ってのは
あらためてそうだな、と思いました。

第三章では世界市場を買うべし、と書いてあるけれど、
これは結局ポートフォリオの拡大したモノで、
特段、目新しいヒントになることはありませんでした。

この作者は投信をエラく勧めてましたが、まぁー、、、
これを読んで投信をするかどうかは個人の自由ですね。

さて、この本はいったい誰に向けて書いているのでしょうか?

貯蓄出来ない人は読んでもピンとこないだろうし、
出来る人は読んでも当たり前すぎてイマイチ空腹が満たされない。

まー、一度読んでみて、自分がどっち側か認識するのが
この本を利用する一番の価値かもしれませんね。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書に書かれていることは基本的にまともである。特に前半で書かれている現代人の消費行動に対する批判はもっともだと思った。人並みの消費をやめることで、資本主義に踊らされないという主張には個人的に賛成である。無駄な消費をやめて貯金することが大事だという当たり前のことを言っているが、どうしてそれが大事かということを全編にわたって強調している。自分の消費行動を見直したい人や貯金したい人は本書を読むといいかもしれない。

ただ、筆者の節約方法は余りにも極端だ。あたかも金を至上の価値と見なしているかのようだ。子供を焼肉屋に連れて行ったことがないというエピソードはさすがにあんまりなのではないか。ここまで金をケチると弊害の方が大きくなってしまう。また、家の建築を一部自分で行うというのも非現実的。なかなか筆者の節約法は参考にならない。また、本書の後半は前半とはうって変わって投資マニュアルと化している。この展開はちょっと不自然なのでは。しかも後半はかなり専門的な内容となっており、投資の入門者にとっては理解が難しい。
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投稿者 ナサケミノル VINE メンバー 投稿日 2009/11/17
形式: 新書 Amazonで購入
 今回のテーマは、「一般解」と言っていいだろう。まあ、貯金しとけという感じかな。

 前半は、人生で金のかかる住居費、生命保険、教育費・・・についての論点が記されている。

 「人並みに」苦労するサラリーマンのパターンが見事に記されている。
 読んでいるうちに「俺も人並みに住宅ローンを組んでマンションを買ったよ」と嬉しそうな顔をして報告してきた弟を思い出した。
 岡本に近い消費選好をしている私は、思いっきり脱力してしまった記憶がある。
 なぜ、今どき、ローンを組んでまでマンションを買うことが推奨できないのかについては、本書を読んでいただきたい。
 もちろん、争点は、ローン終了時のマンション所有権の価値にある。

 教育費については、公教育を活用しようという話にはなっている。独立できない子どもがいると、老後資金が増えるのでリスクであると述べているが、具体的な教育については、若干、イニシエーションについて触れている程度だった。
 教育論者でもないし、子どもがまだ学校に通っているから、結論めいたことはかけないのかもしれない。将来は、岡本流の子育て話も聞いてみたいところだ。

 個人的には、徴税のトリックを説明した「厚生年金保険料の会社負担分」「高額所得者の社会
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