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サライ 2017年 03 月号 [雑誌] 雑誌 – 2017/2/10

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大特集 国宝の猫、招き猫、『吾輩』の猫、磯野家の「タマ」・・・
にっぽんは「猫」の国

平成の世の中、「猫も杓子も」猫に夢中。だがよくよく歴史をひもとけば、
平安時代の天皇・貴族も、幕末の町人・遊女も、明治の文豪も昭和の漫画家も、
みんな猫が大好きだった。
日本文化を猫でひもとく、本誌史上初の試み。
・猫に官位を与えて「殿上人」にした天皇がいた
・日本最古の猫の絵は、国宝『信貴山縁起絵巻』にあった
・春日大社の国宝に、猫がたくさんいる理由
・『源氏物語』の猫はセレブのあかし
・幕末猫ブームを生んだ歌川国芳の奇想とユーモア
・夏目家の迷い猫が近代文学を刺激した
・室生犀星の猫は、火鉢が大好き
・赤塚不二夫と長谷川町子の猫愛
・「猫の島」は漁師の信心から生まれた(宮城県・田代島)
・猫の世話も大切な修行(福井県・御誕生寺)
ほか、30ページ超に猫ネタ満載。

特別付録 歌川国芳「ネコの五十三次」一筆箋
ネコを愛した奇想の絵師・国芳が、
東海道の53宿場をネコの仕草でしゃれた錦絵『猫飼好五十三疋』(みょうかいこうごじゅうさんびき)。
そこに描かれた53図・計73匹の猫を、一筆箋32枚に完全収録しました。
日本橋から京都まで、猫の愛らしいポーズと江戸のシャレをお楽しみください。

アナログ復権特集 レコードを聴きなおす
パソコン、スマホの普及で、音楽なんていつでもどこでも聴ける時代。
その反面、私たちは「聴く」ことの感動を失ってはいないだろうか。
ジャケットから盤をそっと出し、ほこりを払い、プレーヤーに載せ、指先で静かに針を下ろす。
手間をかけた分だけ、忘れていた感動がよみがえる。
ファッションでもコレクションでもない、
音楽を慈しむためのレコード特集。

この雑誌について

大人のための生活実用情報誌


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 小学館; 月刊版 (2017/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MY57FCW
  • 発売日: 2017/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 28.2 x 20.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 雑誌
日本の文化、風俗における猫特集、よかったです。
猫は好きだけど、浮世絵の絵柄は苦手だからどうかなあ、と心配しながら読み始めましたが、
最初に、いかめしい面の文豪たちが猫を前にして相好を崩す写真に目を奪われ、和みました。
とくに、共に火鉢で暖をとる室生犀星と飼い猫ジイノの姿が最高です。

夏目漱石の家に上がり込んだ一匹の猫が、ある意味日本の近代文学を活性化させた、など
詳しく易しい解説を通して、これまで断片的に知っていた猫知識を、
日本文化の流れという大きな枠につなげることができて、読んでいて楽しいです。

浮世絵についても同様で、苦手だったのに、猫を媒介に浮世絵全体に興味が出てきました。
有意義な特集でした。
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形式: 雑誌
 今我が国では、猫ブームなのだそうで、アベノミクスをもじって、ネコノミクスなる言葉もできているようです。
 ブームの理由はいろいろ考えられますが、高齢化社会を迎え、また、一人暮らしが増加するなか、
 小型で、うるさく鳴かず、散歩させなくてもよく、より手軽に変えることから、人気が高まっているのかな、と思います。
 というわけでもないでしょうが、「サライ」 2017年 3月号は、「にっぽんは猫の国」を大特集しています。
 猫が我が国に入ってきたのは、奈良時代~平安時代の初期と考えられていて、
 平安時代の中期には、貴族の間で唐猫を飼うのがブームになったのだそうです。
 また身近な愛玩動物であったことから、漱石(吾輩は猫である)、内田百閒、池波正太郎、
 長谷川町子(タマ)、赤塚不二夫(菊千代)、など文学作品、マンガでも重要な役割を演じています。
 浮世絵でも猫はしばしば登場しますが、猫といったらなんといっても歌川国芳!!
 なお、本誌は、その国芳の傑作、東海道五十三匹を、特製の一筆箋に仕立て、それを付録につけています・・・中々の優れものです・・・。
 そして、第二特集ですが、これも最近静かなブームとなっている「『レコード』をもう一度」を特集しています。
 一時は、CDに押され姿
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形式: 雑誌
サライってかなり前から本屋さんで見かけたことはあるけど、付録が付くようなタイプの雑誌じゃなかったと思う。
女性誌じゃなくても付録付きの流れに乗らざるをえなかったのかなぁ、、、。

ネコ便箋だけの評価になりますが、犬派の自分ですがとっっても気に入りました♪
可愛いらしいとか北欧っぽいのとかと全くテイストの違う、ちょっとリアル寄りのうねうねした感じが新鮮。
まん丸な背中や寝姿はとても可愛いし、全部違う猫たちを好きな色に塗って、好きな一節とか書いてミニ文集作れるなって思いました。
一筆箋だけ欲しかったから、雑誌は持ってないし付録付きだから立ち読みもできなかった。
でも面白そうだな〜って思いました。
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形式: 雑誌 Amazonで購入
いいですね。このようなものがサライからも出版されるとは・・・記事自体はネコフリークには目新しくなくともちょっとかじる程度の猫好き(かく云う私)にはとても新鮮です。特集自体は3分の一程度ですが、国芳好きには一筆箋といい特におすすめ。
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/2/26
形式: 雑誌
雑誌の値段から言って無理なんだろうと思うけれど、なぜ一筆箋の中の国芳画を色刷りにしないのだろう?
期待して買って開いて見ると単色刷りで失望。東海道53次のユーモアのある作品であるだけに、例えば表紙の
日本橋は、猫が二本の鰹節(にほんだし=にほんばし)を取った絵柄でこれだけが絵刷り、期待して開いていく
と、保土ヶ谷を猫が喉を痒いとかく(のどかい)絵柄にしたり、面白いんだから本当、絵刷りにして欲しかった。
(せっかく付録にするならそれくらい気合を入れてほしいが、無理かねェ。ただそうなると使うのが勿体なくて
コレクションになってしまうかもネ。)
以前、大坂で国芳展が開かれた折に、場内の猫の案内板が面白かったし、この本では猫の当て字「かつお」が取り
上げられるが、そこの会場で売っていたのは「たこ」の当て字の絵葉書で、今も使えずに持っているとか、猫好き
には「猫特集」と銘打った雑誌は、とにかく手に取らずにおられない。(出版社も叶わぬ(売れない)時の猫頼みかも…)
こんな駄文をついつい書いてしまうのも「にっぽんは猫の国」だから!

レコードの特集はちょっと趣味的になりすぎてないだろうか?
昔はレコードが当たり前だったし、今も捨てられずに持っているレコードをテクニクスのSL-1
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