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サラの鍵 [DVD]

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登録情報

  • 出演: クリスティン・スコット・トーマス, メリュジーヌ・マヤンス, エイダン・クイン
  • 監督: ジル・パケ=ブレネール
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2012/06/22
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 34件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B007MFDXSW
  • JAN: 4988104071804
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商品の説明

内容紹介

東京国際映画祭最優秀監督賞/観客賞 W受賞

過去の悲しみと痛みを、未来の光に変える感動作

1942年、パリでユダヤ人が“ヴェルディヴ(冬季競輪場)”に収容された悲劇を描いた本作。
数々の試練と戦い続けた少女サラの足跡を追って、真実を突き止めようとする現代女性のジュリア。
すべてが明かされたとき、サラの痛切な悲しみを全身で受け止めたジュリアが、ついに見出したひとすじの光とは―。
感動がクチコミとなってロングランヒットを記録した話題作!

原作は、全世界で300万部突破のベストセラー。
ハリウッドからもオファーが殺到した映画化権を獲得したのは37歳の若手新鋭監督ジル・パケ=ブレネール。
綿密なリサーチに基づいた緊迫の映像でユダヤ人迫害の真実に迫りながらも、今を生きる私たちの物語として描き切り、誰も観たことのない唯一無二の作品を作り上げた。

【STORY】
夫と娘とパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリアは、45歳で待望の妊娠をはたす。
が、夫から受けたのは思いもよらぬ反対だった。
そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う。
夫の祖父母から譲り受けたアパートのかつての住人は、1942年パリのユダヤ人迫害事件で、アウシュビッツに送られたユダヤ人家族だったのだ。
さらにその一家の長女、10歳のサラが収容所から逃亡したことを知る。
一斉検挙の朝、サラは弟を納戸に隠して鍵をかけた。
すぐに戻れると信じて―。
果たしてサラは弟を助けることができたのか?
二人は今も生きているのか?

カラー / 片面2層 / 本編111分+特典映像 / 16:9LB(スコープサイズ) / 2010年度作品 / フランス
音声= ①フランス語ドルビーデジタル5.1chサラウンド ②日本語吹替ドルビーデジタル2.0chステレオ
字幕:①日本語字幕 ②日本語吹替用字幕
特典映像:メイキング、予告編集、キャスト&スタッフ プロフィール(静止画)、プロダクションノート(静止画)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化した感動作。パリで暮らすアメリカ人女性記者・ジュリアは45歳で待望の妊娠を果たすが、夫から受けたのは思いも寄らぬ反対だった。そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
この映画のなかで、「サラ」という名前はとても大きな意味を持ちます…。 この映画のあらすじを理解し、この映画に興味を持ち、見ようかどうか迷っているなら、思い切って見て欲しいと思います…。 サラという少女のストーリーはフィクションではありますが、映画というものは、たとえフィクションであっても、時に“真実”以上の何かを伝える力があると思いました … うまく言葉になりませんが。…この映画は、笑い合う幼い姉弟のシーンから始まりますが…屈託なく笑っていた幼い少女が、のちに同じ場所で悲鳴をあげました… 忘れられない映画です
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投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2012/7/2
形式: DVD
非情な戦禍に想像を絶する苦しみに涙した少女の過去を辿る悲しい物語です。
フランス映画の情緒たっぷりな表現のなかで、突飛的に目立たせることなく、ひとつひとつの事実を突き止めながら、ナミダする物語です。
この映画を見ると、こころを大きく揺れ動く思いがつのり、「何とかならないのか」というこころの叫びと、悲しみがあふれだし、過去は決して変えられないジレンマを覚えつつ、少女に対する希望はないのかと模索することになります。
その深い感情は、いつまでもその余韻を残しています。
生涯を通じて、心残りなこと、悔やまれることなのです。
悔やんでも、過去に戻ることはできません。
また、生まれいずることで、人間の尊厳が失われてしまったという事象は、子孫に残したくないというきもち、そしてその行為を追憶するように描写しています。
今でこそ、人間尊重という道徳観が非常に大きな概念と位置付けられていますが、過去には決して忘れるべきではない史実があるということを物語っています。
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形式: DVD
 ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件で家族が連行される際に弟を納戸に隠し鍵をかけた少女サラ。60年後の現代、偶然その部屋に住むことになったジャーナリストのジュリアはサラの行く末を調べる。

 ものすごく重い映画である。悲劇だから重いのではない。劇中の言葉に「過去を知って誰かが幸せになるのか?世界が良くなるのか?」という問いかけがあって、確かにそのとおりなのである。でも理由はうまく言えないけれども、自分の親や地域や国の過去をちゃんと知ることがとても大事な気がするし、この映画はそう呼びかけているように感じる。
  子どもの頃のサラ役のメリュジーヌ・マヤンスの存在感が光る。彼女はきっと将来大女優になるんだろうなぁ。

 日本にも見つめなければいけない過去はたくさんあるはず。多くの日本人に見てほしい一本。
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形式: DVD
とても、怖く、悲しい映画です。でも、未来に続くことをラストは彷彿とさせます。
「真実を知るには代償がいる」
「真実を知って世界がよくなったのか?、みなが幸せになったのか?」への回答です。
ユダヤ人がスタジアムに収容されている場面は、アランドロンの「パリの灯は遠く(邦題)」にも出ていますが、それ以上に真実に迫ってます。
ナチではなく、フランス側がユダヤ人を収容所送りにしていた、また、フランス警察はナチSS同様です、戦場のピアニストに出てくるナチSSと何ら変わることのないフランスの警察官。でも、フランス警察は当時の政権の法に従っただけなのです。このペタン政権下のフランス警察については、誰か研究すべき題材かもしれません。(ユダヤ人を収容所に送ったドイツ人は罪に問われましたが、フランス側は、一切責任は問われてません)

この映画を作成したフランス人はフランスの恥部にスポットをあて今まで知られてなかったことを白日にさらけ出しました。勇気のいることと思います。

最後に、瀕死のじいさんが、息子を前に急に酸素吸入器を外して、大声で話し始め、更には元気よく立ち上がりましたが、この無神経な演技は映画をぶち壊してますね。
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形式: DVD Amazonで購入
かつて起こった負の事実が、淡々とした生活のなかで、
いかに受け入れられてゆくのか。

それらを押し付けがましくなく、丹念に切り取った
成熟した作品と感じました。


ヌーベルバーグの旗手の一人であったルイ・マル監督は、
「さよなら子供たち」のなかで、フランス国民のユダヤ迫害を描き出しました。

そこでの詩的な告白(フランス人も加害者であったという子供の頃の記憶)は、
フランス全土に大きなショックを与えました。

そして、スピルバーグは「シンドラーのリスト」で、事実が起きた一時期を、
「悲劇」や「偉人による救い」の歴史として、映画らしく捉えようとしました。

また、ランズマン監督は「ショア」で、徹底的な糾弾とドキュメンタリー性により、
監督が「真実」だと考えているものを、白日の下に晒しました。


しかし、この作品「サラの鍵」は、これらの告白や糾弾や明快な物語ではなく、
まさに、私たちの住む日常として、答えのないものとして描いていると感じました。

そして、悲しみだけではなく、喜びや希望も含めて、
すべてが事件が起きた一世代ではなく、全ての世代の繋がり続ける問題として、
かつての負の記憶を捉え直していたところが新鮮でした。
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