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サラ、神に背いた少年 (BOOK PLUS) 単行本 – 2000/9

5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

舞台はアメリカ南部の田舎町。トラック運転手相手の娼婦や男娼たちが住むこの町に、母の愛情に飢えた12歳の少年がいた。少年は娼婦である母の真似をして女装をはじめる。その美しさはたちまち噂となり、やがてナンバー1の売春宿で働くことに。母の名“サラ”と名乗った偽りの少女は、早く一人前になりたいと焦るあまり、安息の地を離れ、禁じられた場所へと足を踏み入れてしまう。聖獣ジャカロープ、きらびやかな衣装、不思議な魔力を持つ娼婦たち…。奇妙で危険なおとぎの国に迷い込んだ“サラ”を待つ運命とは―。自分を忌み嫌う母への愛憎、純粋さと残酷性を持った少年の微妙な心の揺れ動きを繊細に描いた、自伝的青春小説。

内容(「MARC」データベースより)

トラック運転手相手の娼婦や男娼たちが住むアメリカ南部の田舎町に、母の愛情に飢えた12歳の少年がいた。少年は娼婦である母の真似をして女装をし、母親の名「サラ」を名のり始める…。

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登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: アーティストハウス (2000/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048973061
  • ISBN-13: 978-4048973069
  • 発売日: 2000/09
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 443,551位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
テレビ番組「世界仰天ニュース」で、「信じられないウソ」特集で取り上げられていたのがこの本。作者とされるリロイ少年の自伝として売り出されてアメリカだけでなく世界で話題になった。

それだけ世界をあざむいた本ってどんな本だろうと、ウソだと知っていて読みました。

簡単にストーリーを紹介すると、リロイは美少年で、女装をしてアメリカの田舎で主にトラック運転手を相手にする売春婦(通称リザード「蜥蜴」といわれている)。あるとき、幸運をもたらすと話題の架空動物ジャガロープ(名前の感じからジャガーとアンテロープを足したような?)を拝みに遠出したところ、プーという名のリザードに会い、彼女の紹介でルループという男が支配する別の売春組織で働くはめになる。そこでは母の名前「サラ」を語り、最初は聖者として崇め奉られる。ところが、運がつかないというトラックの運転手たちの声がひろがり、サラの人気は落ちていった...はたして彼女(?)の運命は?

という感じです。

少年、女装、売春と、かなり過激なテーマですが、R18になるような強い描写はありません。性交の描写もまったくなく、むしろ「聖サラ」として崇拝される部分のほうが印象的です。21世紀でトラック運転手や売春婦たちが、迷信、宗教にそんなに一生懸命になるわけない、と思いましたが、この
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形式: 単行本
普通の生活をしている人達から見ればあまりにも酷い経験の数々(売春、女装、虐待、育児放棄)だけれども、
それを日常としていれば、そこに喜びや夢を見出すことも出来る…と思わされた本です。
限られた価値観だけで、人に哀れみの目を向けるのは最低の行為だと。
独自のユーモアとノスタルジックな世界観は呼んでいる側を重い気分にはさせず、
登場人物に感情移入しやすく、物語に惹き込ませる魅力があります。
しかし…何故廃盤?(涙)
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形式: 単行本
ごくありきたに少年が娼婦になるお話ではありません。
母親の愛を求めるがために、背伸びをした少年がたどる数奇な運命少し残酷で、とても美しい童話のようです。
人間が持っている多面性を見せつけられたようにも思い、読者は自分を振り返り見るかもしれません。
友情、そして母親との再会への期待は我が身の様に切に感じられます。
自伝的小説自体も、母親へのメッセージなのではないでしょうか?
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形式: 単行本
J.T. リロイは存在しません。本当の作者は、「ローラ・アルバート」という女性です。最初は本名でフィクション小説という形で出版社に売り込みをかけたそうですが、上手くいかなかったので、彼氏に相談した結果、「美青年が過去に受けた性的虐待を語る」ということで売り込むことになりました。なお、メディアに登場したJ.T. リロイという人物は、その相談に乗った彼氏の妹を男装させただけです。アメリカでは、この手の偽自伝小説を売り出すことがたまにあります。しかし、「誰がどのような精神的苦痛をどれだけ被ったか」という証明が難しいため、裁判になりにくく、この手の商売は後を絶ちません。
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形式: 単行本
これはノンフィクションという触れ込みですが、実際には完全なるフィクションですよ。

アメリカではすでに知れ渡っています。

ちなみに同様に虐待を描いたノンフィクションとされる「itと呼ばれた子」もフィクションです。

嘘ついて金を得るなんて、ただの詐欺としか思えませんけど。

ただのフィクションとしてみれば面白いのかもしれませんけどね。
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形式: 単行本
禁断の世界をのぞいてみたいがために、一気に読めてしまう話だった。男でもない女でもない感性が、不思議な世界へと導いていく。どこかフランチェスカ・リア・ブロックにも似た部分もあるが、独特のオリジナリティーも感じられる。
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