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サメのおちんちんはふたつ―ふしぎなサメの世界 単行本 – 2003/8/1

5つ星のうち4.5 3個の評価

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単行本
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商品の説明

著者からのコメント

なぜ飽きもせずサメの研究を30年もできるのか?
 私は、三〇数年間飽きもせず、ずっとサメのことを学び、勉強し、研究してきました。  一つの動物と長い間つきあっていると、とても愛着がわきます。また、最初は気がつかなかった新しい疑問も次々に出てくるものです。

 動物のおちんちんは1つ、これが常識です。でもサメにはおちんちんが2つもある、なぜだろう?
 翼形の頭をもったサメがいる、どうしてそんな形に進化したのだろう?
 また、誰も知らない超巨大なサメが突然見つかったり。サメ事故の犯人探しもスリリングな体験でした。とにかくサメの世界は不思議に満ちています。

 本著は、いろいろな疑問、知られていない事実、エッと驚くような話題などを、おもに私が経験し、研究してきたことの中から選んで、やさしく解説しました。読者のみなさんが読んで、「へぇ~、知らなかった。サメって面白いね~」という感想をもってもらえればうれしい。そして、この本の読者の中から、サメや魚に興味をもったり、生物の勉強をしてみたいという人が出てくれれば、この本を執筆した甲斐があったというものです。

出版社からのコメント

トリビアの泉から生物の神秘へ サメ好きじゃなくてもおもしろい本です。
生物の中でもっともユニークな姿・形をもつサメ。
いったい何のために……?どうしてこんな形をしてるのか?

サメ研究の第一人者が、わかりやすくサメのふしぎな生態を書き下ろしました。

エサを尾びれで食べる変わったサメがいる!
サメは交尾(セックス)する魚だから鮫と書く。

人間の一生で使える歯は52本、サメは3万本。
コバンザメ、チョウザメはサメじゃない。
キャビアもサメの卵じゃない!
原子力潜水艦に噛みついたサメがいた。
など、、、、おもしろいサメ知識も満載です。

トリビアの泉のような雑学本としても読める本ですが、
楽しみながら生物の神秘にふれることができると思います。

興味深いカラー写真も20点掲載しました。


登録情報

  • 出版社 : 築地書館 (2003/8/1)
  • 発売日 : 2003/8/1
  • 単行本 : 231ページ
  • ISBN-10 : 4806712701
  • ISBN-13 : 978-4806712701
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 3個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
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3 件のグローバル評価
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上位レビュー、対象国: 日本

2005年7月21日に日本でレビュー済み
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13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2004年1月7日に日本でレビュー済み
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2003年9月5日に日本でレビュー済み
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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