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サムライ?ジャン=ピエール・メルヴィルの映画人生 単行本 – 2003/11/1

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

はじめてムービーカメラを手にしたのは6歳のときだ。少年時代、一日は朝9時に映画館ではじまり、午前3時にそこで終わった。戦争から帰って映画を撮る前から、ある人物と一体化したいという欲望からメルヴィルと名のった。そう、『白鯨』のハーマン・メルヴィルだ。―忘れがたい名作『海の沈黙』『いぬ』『サムライ』『影の軍隊』『仁義』など、生涯に遺した13本の作品と自らの人生について縦横に語った貴重な記録。

内容(「MARC」データベースより)

まるで「サムライ」のように生きた映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル。忘れがたい名作「海の沈黙」「いぬ」「サムライ」「仁義」など、生涯に遺した13本の作品と自らの人生について縦横に語った貴重な記録。

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登録情報

  • 単行本: 380ページ
  • 出版社: 晶文社 (2003/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794965931
  • ISBN-13: 978-4794965936
  • 発売日: 2003/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 フィルム・ノワール(暗黒映画)の巨匠・メルヴィル監督が、自らの作品について語った貴重なインタヴューです。メルヴィル自身の生の姿、考えが生々しく現れ、「この映画(シーン)はそういう意図があったのか」と、彼の映画が大好きな私にはとても刺激的な発言の連続でした。日本未公開を含めた全映画のあらすじ、キャストを記したフィルモグラフィー、スチール写真、丁寧な注釈が附録されているのも嬉しい。刊行直後にメルヴィルが急死した為、遺作の『リスボン特急』についてのインタヴューはありませんが、巻末での矢作俊彦氏と押井守氏の対談で語られています。とにかく、メルヴィルという人はとことん映画を愛した人だったということが分かる、非常に読み応えのある本です。
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形式: 単行本
ジャン=ピエール・メルヴィルへの1970年に行なわれたインタビュー

を元にまとめられた本。トリュフォーの「ヒッチコック=トリュフォー

 映画術」のような本をという意図で製作され、「ヒッチコック=

トリュフォー」が受賞したのと同じ映画関係の著作に贈られる賞を受賞

しているとのこと。

メルヴィルの、職業人として、またプロとしての頑固なまでのこだわり

や信条がよくわかる本。インタビューで語られているのは「仁義」まで

なので、矢作俊彦氏と押井守氏によるメルヴィルの遺作「リスボン特

急」についての対談が付け加えられている。詳細なフィルモグラフィー

や、人名と映画の索引もありメルヴィル関連本の決定版といえる本であ

る。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 インタビュー開始早々、メルヴィル監督は、『ヒッチコック/映画術/トリュフォー』でヒッチコックが自分の映画術を正直に語ったはずがない、他人より上手にできる料理のレシピを教えるはずない、というようなことを言います(26頁あたり)。
 それはつまりメルヴィル監督自身の姿勢であるわけで、そのせいか、あるいはインタビュアー(トリュフォーと違い、実作者・映画監督ではない)の資質によるものなのか、ヒッチ本に比べると技術的な話は少なめ・突っ込み不足です。
 とはいえ、個々の作品について語った貴重なインタビュー本なので、もちろんファンは必読です。映画通り、少しナルシストっぽい話しぶりがやや鼻につきますが。。。
 監督は数箇所でジョン・ヒューストンを大絶賛してます。
この本を読むと『アスファルト・ジャングル』のDVD代の追加出費は必至です。
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