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[新城カズマ]のサマー/タイム/トラベラー2
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サマー/タイム/トラベラー2 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

無数の時間SFを分析し、県道での跳躍実験をくりかえすなかで、自らの能力を自覚していく悠有。いっぽう、辺里の町では不穏な出来事が進行していた──続発する放火事件と謎の脅迫状。やがてぼくらは、悠有が一度も過去へ跳ばないことに気づいてゆく。そして花火大会の夜、悠有が姿を消した──。全二巻完結。

内容(「BOOK」データベースより)

“プロジェクト”を通して、自分の時空間跳躍能力に目覚めていく悠有。いっぽう、辺里の町では不穏な出来事が進行していた。続発する放火事件と、悠有に届けられる謎の脅迫状―「モウ オマエニ 未来ハ ナイ」。涼、コージン、饗子それぞれの想いが交錯するなか、いつしかぼくは微かな不安に囚われていた―悠有はなぜ過去へ跳ばないのだろう?そして花火大会の夜、彼女はぼくの前から姿を消した…。全2巻完結。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5316 KB
  • 紙の本の長さ: 323 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/9/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GJMUREW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 96,482位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
放火犯からの脅迫状再びで始まって、狂言誘拐、放火犯の判明と山場だらけ。
彼女の時間の旅はどうしているのか謎だけれども、どの様に生活しているのか謎だな。
気に入ったのは、事件後の語り手達のその後が語られていた事。
そういえば、作品執筆時代はドローンは無かったんだね。
模型飛行船で空撮は有った記憶が有るが、屋外では流されるので実用ではなかったとか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
発売告知(去年でしたね)から、かなり待たされましたが、待っただけの価値は十分お釣りがくるぐらいありました。
1巻から読み始めたときは、高校生が主人公の軽い読み物程度の印象しかありませんでした。
しかし、読み進むうちに、これは違うなっていう感覚がどんどんましてきました。
登場人物達の博識さは恐らくそれを作り出した、作者の知識、感覚を反映しているのでしょう。
王道をいく、起承転結のはっきりした物語は、きめこまかなエピソードがつみかさなって、エピローグに至るまで、読み手を飽きさせることはありません。
あまりにも分かり易い伏線も、きちっと謎解かれ、納得できます。
最後まで、楽しく、登場人物に感情移入しながら読むことができました。
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形式: 文庫
 ディティールのひとつひとつ、特に物語の本筋とはおおむね関係のない言語学と経済学についての交換についてのシステムの類似性についての記述や、可能性の浸透圧という概念がなどが非常に知的好奇心をそそられた。けれど、物語の本筋にはイマイチ関係ないのが残念でした。特にトリブルの破綻とその埋め合わせについてのエピソードの主客が転倒している箇所が気になりました。予め償わされる罪を犯人が…、これ以上はネタバレなので避けましょう。
 上巻の冒頭で深い喪失感や悔恨の物語なのだと最悪の展開を予想して読み進んだだけに、最後まで読んでしまえば主人公は何も失ってないどころか、の、ぬるいと言えばぬるい結末に肩透かしを食らいましたが、これはこれで好きです。
 記述を道筋をこそ楽しむ本であって(上記のほかにもかなり沢山の面白い概念が提示されていて、想像力を刺激されました)、粗筋を楽しむ本では決して無いとは思いますが、ミステリとしても楽しく読めると思います。物語立て不満点はいくつもありますが(叔母さんの正体は、とか、そこまでするなら饗子は何故本人にもっと…、とか、トリブル破綻の顛末について騒動のトリガー以外の役割を期待したかった、とか)それはそれで。
 主人公たちが集めつくすタイムトラベルものの参考文献に梶尾慎治の『美亜に贈る真珠』が挙げられてないのは疑問でした。あと、お気に入り作家を露
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形式: 文庫 Amazonで購入
 著者の新城カズマさんがものすごくタイムトラベル物の小説が好きで、ジュブナイルが好きなのがよく分かる小説。
 解決が解決でないような、ぼんやりとした浮揚感の読後感に漂わせていくだけでも嬉しくなってしまいます。

 個人的には作中で悠有が着ている浴衣の柄について言及されて、鶴田謙二さんの描く表紙を見直したときの感動といったら!
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形式: 文庫
 飽きさせない内容。但し話は飛びまくり、継ぎ接ぎっぽく、全体的に散漫な印象。
 複雑に、でも実は単純に繋がった伏線。意味ありげでもあり、単に衒学的な話の数々。
 つまりこれが新城カズマの持ち味であり、これを許容出来るかどうかが全てではないかと。
 もちろん、1巻から分かっていた事なので1巻で拒否反応が出ていなければ、問題ないでしょう。
 物語としては、衒学的な面に惑わされるかもしれないけど、凄いストレートなジュブナイル小説。
 読了後のもやもやっとした感じなど、まさしくジュブナイルな読了感。
 「あらかじめ失われた未来」というのは、「置き去りにされる少年像」と同じかと。
 正直プロットは破綻してると思うけど、個人的には面白かったので全然OKでした。
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