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[新城カズマ]のサマー/タイム/トラベラー1
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サマー/タイム/トラベラー1 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

あの奇妙な夏、未来に見放されたぼくらの町・辺里で、幼なじみの悠有はたった三秒だけ未来へ跳んだ。〈お山〉のお嬢様学校に幽閉された饗子の号令一下、コージンと涼とぼく、そして悠有の高校生五人組は、〈時空間跳躍少女開発プロジェクト〉を開始した。それが、悠有と過ごす最後の夏になるとも知らずに──。

内容(「BOOK」データベースより)

あの奇妙な夏、未来に見放されたぼくらの町・辺里で、幼馴染みの悠有は初めて時空を跳んだ―たった3秒だけ未来へ。「お山」のお嬢様学校に幽閉された響子の号令一下、コージンと涼とぼく、そして悠有の高校生5人組は、「時空間跳躍少女開発プロジェクト」を開始した。無数の時間SFを分析し、県道での跳躍実験に夢中になったあの夏―けれど、それが悠有と過ごす最後の夏になろうとは、ぼくには知るよしもなかった。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3218 KB
  • 紙の本の長さ: 316 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/9/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GJMUR6A
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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昔のある事件について語る語り手は事件の当時者なので、ある程度の語りの不確かさはあるだろうな。
時空間跳躍少女プロジェクトで取り上げられている書籍、記憶にあるのは半分以下だったよ。
後半で出てきたタイムトラベル分類とマトリクス表で見るとコミックも入っているのが判って面白い。
最後にはハッキングで入手した汚職の情報データを読んでいたり、商店街の放火とか不穏な方向で終わった。
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形式: 文庫
 ハヤカワJAに初お目見えのながらも、いつもの新城カズマの衒学的な語り口。
これに知的好奇心を揺さぶられるか、嫌悪感を感じるかで、評価が大きく分かれるところ。
 物語は、本好きで早熟な高校生達--主人公はスペイン語の原書でボルヘスを読み、
友人は表紙を見ただけでそれを指摘出来るぐらい(!?)--が、時間跳躍を発現させた仲間の能力を
伊達と酔狂で検証していく、いつもの夏休みの日々。
 ……と見せかけつつ、本当は『あらかじめ失われた未来』についての物語。
 「もし」「たら」「れば」が多用され、高校生特有の伊達と酔狂と性急と好奇心がない交ぜになった
夏休みの一コマに、未来に起きるであろう事件の暗い影がじわりじわりと忍び寄ってくる如き語り口が、
何と絶妙で、何と見事なことか。
 否が応でも、続きが気になってしまいます。
 後編である2巻でどのように決着が付けられるのか、期待せずにはいられないです。
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形式: 文庫
ゆっくりと腐っていく地方の一都市の夏休み、
閑をもてあます高校生たちの仲間の一人が、ある時偶然、
3秒間だけ時間を跳び越えてしまったことから始まる、
熱狂的な時間跳躍の研究と実験、そして緩慢な崩壊…。
「フィクションとして時間旅行が存在する現代」を舞台に
している作品にはよくあるパターンとして、時間旅行に
対する愛に溢れています。
登場する猫の名前が
<チェシャ、ク・メル、ペトロニウス、ハミイーあるいはジェニィ>!
なんて素敵な!
時間旅行好きはもちろん、SF好きの方にも、諧謔に富んだ
文体が好きな方にも、青春小説好きの方にもオススメです。
あと、恩田陸的少年少女SF活劇が好きな向きにも是非。
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形式: 文庫
この小説は、幼馴染を中心にして起きた、高校一年生の時のひと夏の事件を、何十年か

後に主人公が思い返して書いているという形式をとった、過去への追憶と悔恨の物語です。

もう戻れないあの時。もうやり直せないあの瞬間。

でも決して忘れることはできない、大切な思い出。

こういうノスタルジックな想いに共感できるのなら、この本は大いに楽しめます。

さらに、タイムトラベルものが好きなら、確実に忘れられない作品になります。
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形式: 文庫
自分としては結構面白かったです。淡々と進むストーリー、感情をあからさまに出さないキャラクター達。タイムトラベルという大げさなストーリーにできるネタを使いながら静かに進むストーリー。それが余計に学生の静かな夏休みの雰囲気をリアルに描いています。

ただ、受け入れられない人には面白くない本だと思います。特にキャラクター達に共感できない人や、静かな夏休みの雰囲気を理解できない人は絶対無理です。基本的に冷めたキャラクター達の静かなストーリーなのでエンターテイメント的な要素を求める人は絶対読まないほうがいいです。
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形式: 文庫
思わせぶりな導入部分の作り物めいた感じが嫌味に思えて、しばらく積読状態でした。しかし、導入部分を過ぎると、この作品に流れる寂寥感というか喪失感を背景に、印象的なエピソードの連なりが広がっていきます。

失ったもの、過ぎ去ったものへの憧憬が根底にあるようなので、どちらかというと高校を卒業した後に読んだほうが、この小説の持つ雰囲気を共感できるのではないでしょうか?
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