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[石井和裕]のサポーター席からスポンサー席から: 女子サッカー 僕の反省と情熱 (+KeLBOOKS)
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サポーター席からスポンサー席から: 女子サッカー 僕の反省と情熱 (+KeLBOOKS) Kindle版

5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

なでしこジャパン、世界制覇への道を二つの視点で見てきた筆者だけが知る女子サッカー史。低迷の時代から世界一へと一気に駆け上がったなでしこジャパン。スポンサー担当者として、サポーターとして後押しした激動の時代を、スポンサー席からとサポーター席からの2つの視点から初めて明かす異色の書籍。スポンサーは何をするのか?サポーターは?サッカーに関心の高いサポーターやスポーツ協賛を検討している企業人にお勧めしたい。

社内随一のサッカー好きとして知られた筆者が、勤務先である株式会社モックの、なでしこリーグ協賛構想を社長の前で反対するところから本書は始まる。「スポンサー篇」は、多くの人が誤解しているサッカーのスポンサーの実態をリアルに紹介する。そして、クライマックスはフランクフルトでのFIFA女子ワールドカップ2011ドイツ決勝戦となる。「サポーター篇」は2007年と2011年の2つのFIFA女子ワールドカップを応援したサポーターの激戦記。なでしこジャパンが、どのようにドイツのサッカーファンの支持を得ていくのか、スタジアム内にいた人だけが知っている理由も描く。「スポンサー篇」「サポーター篇」異なる切り口の二部構成となっている。

本書登場する人物は ⚫︎澤穂希さん ⚫︎丸山桂里奈さん ⚫︎長沼健さん ⚫︎大仁邦彌さん ⚫︎藤口光紀さん ⚫︎田口禎則さん など

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 437 KB
  • 紙の本の長さ: 76 ページ
  • 出版社: +KeLサポーター研究所 (2015/4/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00WP8JDVC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
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女子サッカーの熱心なファンというわけではない自分が、初めて女子サッカーの国内リーグを観戦したのは、モックなでしこリーグの発足がきっかけだった。男子にはないひたむきさに目を奪われたが、正直、興行としての難しさも感じた。結局、2年間の間に観戦したのは両手で足りる程度だった。だがその裏で、筆者は人知れず奮闘していたわけである。

男子のJ1でもなかなか一面にはならないのに、女子サッカーの話題作りがいかに困難なミッションであったかは、想像するしかない。一つ言えることは、たとえ業務命令とはいえ、女子サッカーへの愛がなければできないということ。そして、当時のモックに販路拡大という計算があったにせよ、応援する気持ちはあったはずである。

サポーター編に入ると、スポンサーという立場から解き放たれ、筆者の本性が剥き出しになる。グループリーグで敗退した2007年女子W杯中国大会は、個人的には結果をチェックした程度で、多くの日本人同様、まったく注目していなかった。しかし、現地では熱く熱く戦っていたのだった。

それから4年後、東日本大震災の爪痕が残る2011年のドイツ大会。優勝はまったくの予想外であった。決勝戦は早朝の生中継に観入っていたが、ここでも筆者は行動力を発揮。急遽現地へ渡航したのだ。自分もそれなりにサッカーファンのつもりだけれど、この
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形式: Kindle版 Amazonで購入
なでしこリーグが(一時的にせよ)盛り上がるきっかけとなった株式会社mocによるスポンサード。
その立役者ともいえるのが著者である石井和裕さんです。
彼は同時に横浜F・マリノスの最古参チーム「マリーシア」の創設に関わった熱狂的サポーターであります。

日本リーグ時代からJリーグを通して培ったサポーターとしての視点と、
mocなでしこリーグ時代に培ったスポンサーとしての視点。
この視点をもった著者が、一旦は「宣伝効果が見えない」と反対をした「リーグへのスポンサード」に対して、
「お互いにとって最も効果のある仕掛け」は何かを追いかけ、
苦闘し続けた経過がとてもわかりやすい文体でつづられています。

一般の人間が分かっているようでわかっていない「スポーツチームのスポンサー」の活動を知る上では、
最適の「入門書」かと思います。

そして、後半は「サポーター石井和裕」として、ドイツワールドカップに「参戦」した記録がつづられていきます。
メインスタンドからの「孤軍奮闘」を通して、なでしこジャパンがどう地元の人間を掴んでいったかが分かると思います。

昨今スポーツチームとスポンサー企業の関係で「お互いにとって不幸になる」出来事が多くあります
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前半部分のなでしこリーグ・スポンサーとしての視点は、自分の知らない世界の話ということで非常に興味深く読みました。後半部分は臨場感あふれるスタジアムからの観戦レポート。読んでいてとても楽しく、まるでスタジアムで一緒に観戦をしているかのようでした。男子のW杯と比べ現地で見た人が少ないので、貴重な観戦記録となっています。日本女子サッカーへの愛情が詰まった本といえるでしょう。惜しむらくは本のタイトル。著者が本職の作家・ライターではないため控えめに付けたのかもしれませんが、熱意が伝わりにくいタイトルのように感じました。思い切ってキャッチなタイトルにしても、十分それに見合う内容の本だと思います。
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前半部分は筆者が企業人の立場、仕事でサッカーに携わる話だが、私は寡聞にしてこういう立場から書かれたサッカー本は初めてだったので、極めて興味深く読めました。
そして後半部分では、筆者が会社に退社届を出し、上海の女子ワールドカップの観戦に赴き、一人の熱狂的サポーターとして弾けることになるのですが、このギャップが面白い。
ただし、著者は某Jリーグのチームのサポーターとして、全体を俯瞰できるバックスタンド2階で観戦しているが、この本に於いてもサッカーを俯瞰する眼を最後まで失っていない。面白くて、一気に読んでしまいました。
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Jリーグ創世記からサポーターとして日本サッカー文化の深化に自らかかわってきた石井さんが本を出されていると知り購入しました。
図らずもなでしこリーグの創設にスポンサー企業のスタッフとしてコミットした経験、その後のなでしこの海外での応援がワールドカップ優勝まで書かれていて、感動的でした。
次回作は横浜マリノスを中心にしてJリーグ20年と、これからの日本サッカーへの提言をサポーター目線で書いていただきたいと思いました。
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