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サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書) 新書 – 1996/10/25

5つ星のうち 4.5 30件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人は自分で考えているほど、自分の心の動きをわかっていない。人はしばしば自覚がないままに意志決定をし、自分のとった行動の本当の理由には気づかないでいるのだ。人間科学の研究が進むにつれ、「認知過程の潜在性・自働性」というドグマはますます明確になり、人間の意志決定の自由と責任に関する社会の約束ごとさえくつがえしかねない。潜在的精神を探求する認知・行動・神経科学の進展からうかびあがった新しい人間観とは。


登録情報

  • 新書: 320ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1996/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121013247
  • ISBN-13: 978-4121013248
  • 発売日: 1996/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 30件のカスタマーレビュー
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初版は1996年。ちょっと古い本ですが,「人は自分で思っているほど,自分の心の動きを分かっていない」ということについて要領よくまとめられています。

自分の知覚や判断,行動が,実は自分で自覚することのできない認知プロセスに強く影響されているという事実。

折りしも今日は参院選の投票日ですが,ネット選挙運動について考える上で,このテーマはとても大切だと改めて感じました。
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形式: 新書
 面白い!! 最高!! 知的に興奮できる本なので誰にでもお勧めしますが、とりわけ、大学で心理学を学んでいて(あるいは、かつて心理学を学んでいて)、でも「どうも心理学ってパッとしないな」と思っている人にお勧めします。心理学以外の面白い本を読んで、それはそれなりに楽しんでいるけれども、「どうして心理学にはこんな面白い本がないんだろう。やっぱり心理学ってダメなのかな」と思っているあなた!! 心理学者を名乗る人物の書いた(そして、心理学的内容にあふれた)こんな面白い本があります!! 心理学分野で、こんなに面白い本を読んだことがない!! (久々に心が晴れました。)

 著者は知覚心理学の専門家。タイトルを見て、「サブリミナル効果」について書かれた本かと思う人もいると思いますが、違います(サブリミナル効果についても書いてありますが)。本書のメインメッセージは、「人間は思っているほど、自分の心の動きをわかってはいない」というもの。何が面白いかって、常識的な人間観が崩されていくところが面白い。外界からの刺激を認識し、順番に処理し、本人の「意図」に則って、意識的に行動を決定する、という常識的な人間観が、認知心理学、知覚心理学、神経心理学、社会心理学、あるいは心理学の関連分野で行われた多くの実験結果と食い違っていることが示されます。むしろそれらは、人間の多くの行動や意識内容が、意識
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形式: 新書
ヒトの「無意識」について、心理学的・神経科学的見地から迫った本。
我々の意識していることが、いかに「無意識」に影響されているかや、
意識していることの他にたくさんの無意識の脳内処理が存在することなどを、
様々な実験研究を紹介しながら説いていく。
「自分の意識・意志」のもろさを考えさせてくれる斬新な内容。

わかりやすく書かれており、新書系の本に親しんでいる人なら平易に読める。
巻末に多くの文献が載せられており、専門家の要求にも耐えうる。
あまり新書系の本を読まない人には少し難しいか。
難易度はブルーバックス<この本<専門書といったところ。
科学が好きな多くの人に読んで欲しい1冊。
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形式: 新書
大小問わず、様々な場面で決断を下すのが人生であり、
そこで下した決断とはもちろん自らの確固たる意思に基づくものだと
信じて生活をしている人が世の中の大半を占めるであろう。
斯く言う私も自由意思の存在を半ば疑いながらも、
やはり人間の営みを左右する決断とは
自分の意識が届く範囲の、無意識ではない意思に因るものだと信じていた。
いや、信じようとしていた。だが…。

こんな平凡なレビューを百読んでも無意味であり、
秀でたレビューも参考程度にしかならないだろう。
実際に本書を手に取り、一気に読んでみることを勧める。
読了後は、心地よい疲れと新たな好奇心が待っていることだろう。

ただ途中に挟まれるイラストが古くさいマンガ独特の不快な絵柄で萎える。
それを採用した著者のセンスのなさが見て取れ、少し悲しくなった。
その部分で星を一つ減らした。読者に分かりやすく伝えるために載せる
図やイラストまで気を配って初めて名著である。
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形式: 新書
いうのがこの本の主張です。この主張を現代の心理学のセントラルドグマとすべく、これを支持する様々な実験・学説を紹介してくれます。面白いです。今まで当たり前に思ってきた人間観が崩される事になるでしょう。
まず、感情。面白いとか悲しいとかの感情の理由は、自分が一番分かっているという思い込み。その思い込みを、認知的不協和理論や情動の帰属理論で覆します。要するに、自分の中で相容れない二つの認識があるとき、変化できる方の認識、すなわち感情を変化させてしまうということ(例 1ドル報酬実験)。また、情動の帰属理論とは、まず生理的・内的変化があって、その変化を生じさせた環境を自分で評価する事で、自分の感情を認識するということらしい(例 つり橋実験)。
もう一人の自分。自分の心の中には、自分でも認識できないもう一人の自分がいるらしい。その証拠について、分割脳の患者を使った巧みな実験を数多く紹介してくれます。
自由意志。本当に自分が自分の行動をコントロールしているのか? いわゆるサブリミナル効果などを例にとって、実は自分が選んだと思っている行動の多くが潜在意識からの影響を受けている事を指摘する。
この本を読むと、従来の人間観が覆されてしまって、得てして否定的な自分(自由意志がないとか、感情すら曖昧だとか)を考えてしまう。だけど、むしろポジティブに受け止めたいと思い
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