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発売元 香久山古書店
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サブリエル―冥界の扉〈上〉 (古王国記) 単行本 – 2006/7/12

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古王国―魔術がさかえ、死霊が徘徊し、冥界への扉がつねに開かれている国。その古王国で、魔術師である父が謎の失踪をしたという。隣国に住んでいる娘サブリエルのもとには、父の剣と魔術の道具が、不吉な化け物の手によって届けられた。古王国でなにかが起こっている―サブリエルは父を捜しに、単身、『壁』を越えて古王国へと旅立った。1995年オーストラリア・ファンタジー大賞受賞、1997年米国図書館協会ベスト・ブック選定。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ニクス,ガース
1963年オーストラリア、キャンベラ生まれ。キャンベラ大学卒業後、編集者となるが、その後、ヨーロッパ、中近東、アジアを放浪。マーケティング・コンサルタント、出版エージェントを経て、現在にいたる。『古王国記』で、ファンタジー作家としての確固たる地位を獲得

原田/勝
1957年生まれ。東京外国語大学卒業、埼玉県在住。英語圏のヤングアダルト小説を中心に翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2006/7/12)
  • ISBN-10: 4072529028
  • ISBN-13: 978-4072529027
  • 発売日: 2006/7/12
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 152,357位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
この小説の概略を説明させてもらうとだいたい次のようになります。
〜物語の舞台である世界では科学が発達し銃器や戦車も開発されているが、「古王国」と呼ばれる領域では一切の機械が作動しなくなり代わりに魔法が力を持っている。また生と死の境界が曖昧で住民たちは国中を闊歩している死霊やゾンビに恐れおののいている。ある日隣国の女学院の生徒であるサブリエルは、古王国で活動中のアブホーセン(迷える無害な魂を導き、邪悪な霊を冥界に追放する職業みたいなもの)の父親の身に不測の事態が起こったのを知り、単身古王国に乗り込むことになる。〜
こんな感じで非常におどろおどろしい世界観ですが、基本的には若者の成長物語で良識に照らし合わせて真面目かつ誠実に書かれているので、読後感は意外と爽やかです。ラストは真っ当に締めているので、暗かったり残酷描写があるのは苦手と言う人にもお薦めです。舞台背景はかなり現実離れしているけど登場人物たちは割に等身大で矛盾や弱さを持っているので身近に感じられるのではないでしょうか。ストーリーは簡潔に言えば退魔士見習いがいきなり危機的状況に直面させられてマスコットと一緒に限られた知識と装備でなんとか目の前の危機を切り抜けていくという感じでもっぱら行動面に焦点が当てられています。併せて主人公を案内人として古王国を一歩一歩探訪していく紀行文の趣きも感じられます。
一巻では古王国の一つの側面を切り取っているが、二巻・三巻では別の地域・時期にスポットライトを当てています。
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形式: 単行本
 上製本として発売されていた本が、ようやく文庫化されたので、さっそく購入しました。

 まず目を引くのが表紙のイラスト。物語の雰囲気ととても合っていると思います。

 父であるネクロマンサーが失踪(死?)し、その行方を追うサブリエルという少女の物語です。彼女は、壁で区切られた魔法の色濃い古王国の外で育っていたため、古王国には疎い部分がありますが、その彼女を不思議な猫のモゲットや、タッチストーンという若者が手助けをしながら旅が続いていきます。

 上巻ではタッチストーンの出会いまでが綴られており、彼女の取り巻くキャラクターが少しずつ揃ってきています。また物語自体の世界観や小物、用語などの設定が面白いので、ファンタジー好きな方にはおススメではないでしょうか。

 

 読みやすい文章ですので、あっという間に上巻は読み終わってしまいます。下巻も一緒に購入されることをおススメします。
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形式: 単行本
この作品の主人公は、ネクロマンサーの少女サブリエルです。サブリエルはアンセルスティエール(近代的な世界)の私立学校の生徒でしたが、ある時、父親が古王国(死霊が徘徊するする魔法の世界)で失踪したことを知り、一人古王国に旅立ちます。古王国はサブリエルにとって未知の世界も同然、戸惑うことも多々ありますが、試練を乗り越えて成長します。私は、すっかりこの作品の虜になりました。まず世界観はダークにして重厚で、独創性が強いです。死霊や冥界の存在感が驚くほど強く、死の恐怖をありありと感じさせます。物語は安っぽさや子供騙しの要素とは無縁だと思います。ヒロインがネクロマンサーという設定、彼女のハンドベルがマジックアイテムとして重要な役割を果たすという点も、かなり斬新だと思います。ヒロインのサブリエルは本当に素敵です。彼女はネクロマンサーにして優れた剣の使い手ですが、同時に弱さも持ち合わせた人間味のあるキャラなので、私は自然と親近感を覚えました。サブリエルの使命感と意志の強さも魅力的です。思わず惚れ惚れしてしまうヒロインです。ヒロインの描写だけでも、作品に対する私の評価は一気に上がります。でも『古王国記』の魅力は、それだけにとどまりません。物語の展開はテンポが良く、無駄が一切ないと思います。内容の面白さとテンポの良さが相まって、短時間で読み終えることができるでしょう。文章は臨場感に溢れていて五感に直に訴...続きを読む ›
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形式: 単行本 Amazonで購入
死霊が徘徊する冥界への扉の開かれた古王国で消息を絶った父を求めてサブリエルが『壁』を越えて旅立つ。主人公サブリエルは冥界へ入る魔力を持ち死霊に対抗する魔術を身に付けた新米ネクロマンサーですが、死霊が溢れる古王国では圧倒的に弱者、身を守るので精一杯な状況下で、常に死霊に付け狙われ恐怖と戦いながら旅をしていくことになります。主人公サブリエルが勇敢ながらも普通の少女であり不安と葛藤に苦しみながら頑張って旅を続ける姿に共感を覚えるところです。
独特な世界観が不気味な雰囲気を醸し出しておりダークファンタジー好きにはたまらないのではないかと思います。
文庫版は「サブリエル(上)(下)」「ライラエル(上)(下)」「アブホーセン(上)(下)」の全6巻ですが全巻一気に読みきってしまいました。
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