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サブコンシャス・リー Limited Edition

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2005/3/24)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 37 分
  • ASIN: B0007OE5S2
  • EAN: 4988002477319
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 354,220位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. サブコンシャス・リー
  2. ジュディ
  3. プログレッション
  4. レトロスペクション
  5. アイス・クリーム・コニッツ
  6. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
  7. マシュマロウ
  8. フィッシン・アラウンド
  9. タートロジー
  10. サウンド・リー
  11. パロ・アルト
  12. レベッカ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ジャズの名門レーベル、プレスティッジでの記念すべき初レコーディング作品。クール・サウンドがトレードマークのトリスターノとともにコニッツの音的に抑えたソロが光る。クール・ジャズの本質が見える名演。


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形式: CD
リー・コニッツというと、クール派の巨匠で・・とかなんたらかんたら・・とかみんなが言うもんですから、敷居が高そうで、なかなか手を伸ばさずにいたもんですが、これはいいですよ。クールってのは、ビバップと比較してクールってことなんですが、いまの耳で聴くとものすごい衝撃的な音ではないかもしれません。人によってはBGMにすらなりえるかも知れません。でもコニッツの音色はするどいんです。これは他の奏者と比較すれば、あまりジャズに馴染みのない方でもおわかりになるかと思います。あーなるほどこれがクールたる由縁かと。昼よりも夜。赤い炎よりも、青い炎に近い。感覚的なもんですが・・。とにかく皆さんに お伝えしたいのは、難解じゃないです。すごく格好いい。いなたさなんかこれっぽっちもありません。最高にクールです。百聞は一見にしかず、聴いてみてください。ってことです。
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形式: CD
ジャズが今日、芸術の域に達したのには何人かの天才の努力とひらめにに拠るものであろう。デューク・エリントン、ルイ・アームストロング、レスター・ヤング、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィスといった人の功績は大きく、その後もジョン・コルトレーン、オーネット・コールマン、セシル・テイラーといったイノベーターの存在によって、20世紀に確固たる地位を築いたのである。そんな中でレニー・トリスターノ、リー・コニッツの存在も外すわけにいかない。ジャズがエモーションとコンセプションの弁証法的上昇によってその価値を高めたたとすれば、クール派と呼ばれた、レニー・トリスターノ学派のガチンコの音楽性はその(コンセプションの)極北であり、パーカー、ガレスピーの天才的エモーションの外在化をさらに理論的に分析したといえるのではないか。ちょうど19世紀絵画における印象派時代のモネという天才の業績をさらに理論的に解析し、追求しようとしたスーラのように。ここでの、コニッツは、師匠のトリスターノの忠実な優等生として、その音楽の具現化に努めている。その妥協なき姿勢は面白みに欠けるが、ラディカリズム(根源主義)とはこういうものであろう。そしてこのようなコンセプションの極端なゆれがエモーションとのバランス、ゆり戻しの中でより豊かな音楽を創っていくのだ。こんな難解な音楽も時には聴くべきであろう。難解さは時として心地よさに変わる。
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