この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

サブカルチャー神話解体―少女・音楽・マンガ・性の30年とコミュニケーションの現在 ハードカバー – 1993/11

5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 2,621 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

少女文化、音楽、青少年マンガ、性的メディアをその内容・歴史・データなどあらゆる面から分析し、システム理論によって戦後の若者のコミュニケーションに新たな光をあてる画期的なプロジェクト。

内容(「MARC」データベースより)

「若者」と「若者文化」はなぜ消滅したのか? 少女文化、音楽、青少年マンガ、性的メディアをその内容・歴史・データなどあらゆる面から分析し、システム理論によって戦後の若者のコミュニケーションに新たな光をあてる。


登録情報

  • ハードカバー: 311ページ
  • 出版社: PARCO出版 (1993/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4891943602
  • ISBN-13: 978-4891943608
  • 発売日: 1993/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 294,126位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
よくあるサブカルチャー解説本として読み始めると、えらく苦労する。
とにかく本書の中で使われている言葉が、難解。
「関係性モデル」「関係の偶発性」「コード」などの単語を見て、頭痛が起きる人間は、読了するにはかなりの努力が必要とされる。
が、使われている言葉が普段の生活の中にないだけであって、それに慣れてくれば、内容自体は難しくはない。
新人類やおたくが発生した経過が詳しくデータ分析されているので、資料として読むには適している。
第五章「サブカルチャー神話解体論の地平」では、著者自身の新人類としての定義やスタンスに触れているので、なかなか興味深い内容になっている。
その中で、著者も含めた「原新人類」のコミュニケーションは大変イヤラシイ、こまっしゃくれたものだった、と述べられおり、それに対して面倒臭かった、との記述がある。
一読すると、冷静で客観的な分析のように見えるが、簡単な内容をこれだけ難解な言葉を使って書くということ自体、やはり「原新人類」としてのイヤラシさやこまっしゃくれた部分があるように思えるのは、気のせいだろうか?
それとも読み手の知性が低いのだろうか?
しかし、少女マンガ・青少年マンガ・音楽・性的カルチャーを縦軸で見るのではなく、横軸に見て分析している部分は評価されるべき。
加えて巻末の『サブカルチャー年表』は一見の価値あり、というところ。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
この本は、戦後から90年代前半にかけての若者のコミュニケーションの変化や、歴史的背景の分析が書かれている。戦後以降変わり続けるサブカルチャー文化の流れを感じるとることができる。
この本の特徴は、各章ごとに取り上げているメディアが異なるので、どの章からも読み進めていくことができるところだ。
90年代前半までの内容であるため、現在のサブカルチャー文化に比べると異なる点があるが、現在と過去を比べて読むと、新たな発見ができるのではないだろうか。
サブカルチャーがメインカルチャーとして捉えられがちな現代であるからこそ、読んでもらいたい一冊である。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/5
形式: ハードカバー Amazonで購入
ちょっと小難しいかな。
それと、サブカルの話題自体が古いので自分みたいな人はちょっとわからない部分が多いかな。
その時代の人が読めば面白いかもしれない。

裏表紙の影の形が気になる(笑)
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告