サンプルを聴く
再生中...
読み込み中...
一時停止

サピエンス全史 下 文明の構造と人類の幸福 Audible版 – 完全版

5つ星のうち4.5 158件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
Audible版, 完全版
¥0
Audible会員 - 無料体験
単行本 ¥2,090 ¥1,402
Audiobook Image
サピエンス全史 下 文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田 裕之 (著), 和村 康市 (ナレーション)
無料体験後は月額980円(*最初の12か月間の特別価格) 。いつでも退会できます。
  • 会員プラン初回登録時は30日間無料。以降は月額980円(*最初の12か月間の特別価格)。
  • 購入したタイトルは退会後もずっとあなたのもの。

Audibleが販売・配信します。
AudibleはAmazonの関連会社です。


おすすめ商品の読み込み中
お客様へのおすすめ商品

カートに追加中...

カートに追加されました

追加されませんでした

商品はお客様のカートに入っています。

カートを見る

追加されませんでした

本商品をカートに追加する際問題が発生しました。 後でもう一度試してください。
申し訳ありませんが、現在おすすめ商品を表示する際に問題が発生しています。 後でもう一度試してください。
ショッピングを続ける

登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 11 時間  58 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: 完全版
  • 制作: Audible Studios
  • Audible 配信日: 2019/4/5
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B07Q2TXPBD
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2017/10/8
形式: 単行本 Amazonで購入
上下2巻を読み終えて、「すべてが繋がった」気分です。
私は高校時代に一時は法律の道に進もうと考え、そのような本をいろいろと読んでいたのですが、ぼんやりと「法体系なんて結局は人が制度として作り出したもので、根本(憲法や政治体制)が変わってしまったら、すべてが崩れてしまう」という思いを抱きました。一方、科学は「ゆるぎない自然法則に基づく体系である」と魅力的に感じられ、その後自らの進路を急転換しました。
しかし、それから20年あまりが経ち、この本に出会って当時感じた差異は誤りではないにせよ、とても浅はかなものであったことを強く認識ました。虚構としての法体系や社会制度と、産業革命の基礎となった科学とは、いずれも人(サピエンス)の歴史の重要なステップであり、貨幣経済とともに切っても切れない関係性にあることが、圧倒的な情報量と構築力をもって述べられています。
わが国の教育制度では文系・理系という分類に根強く支配されていますが、各分野が細分化してそれぞれの知識の蓄積がかつてなく進んでいる現在だからこそ、この著者のような知識を統合する学際的な領域を強化してゆく必要を強く感じました。間違いなく、私が今までの人生で出会った最良の著作の一つです。
コメント 61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
(54ページより)

  ~過去500年の変化~

「人口」5億人→70億人 (14倍)
「財とサービス生産量」2500億$→60兆$ (240倍) ※1年当たり
「エネルギー消費量」13兆cal→1500兆cal (115倍) ※1日当たり

科学革命と近代化(資本主義、産業革命)の視点から、サピエンスの歴史を追っています。

  第12章 宗教という超人間的秩序
11 異なる人間集団を統一するために宗教が持ち合わせる "2つの特性" とは?
15 "多神教" が一神教と区別される点とは?
22 多神教が生んだ "二元論" の宗教の特徴とは?
23 一神教と二元論がそれぞれ持つ "弱点" とは?
26 一神教、多神教、二元論が持つ宗教特有の "性質" とは?
30 "仏教" が他の宗教と異なる点とは?
33 「ソ連の共産主義は、狂信的で宣教を行う宗教だった」とは?
36 2種類の人間至上主義 "自由主義的/社会主義的な人間至上主義" とは?
37 ナチスがユダヤ人を虐殺した要因 &
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
歴史の枠にはまらない、たいへん読みごたえのある本。人類の今がどのような過程で作られ、今後の可能性を考えることができる。

1. 歴史を見る際の一つの視点を提供してくれる
認知革命、農業革命、科学革命をターニングポイントとする考え方は興味深い。特に認知革命の視点が自分には新鮮だった。認知革命で人類が獲得した「虚構を信じる力」の有無がホモ・サピエンスと他の人類との道を分けた、という視点は新鮮で、この部分だけで自分には十分に読む価値があった。
歴史の見方という点では、ホモ・サピエンスの歴史は統一に向かっているという著者の考え方にはなるほどと感じた。核兵器の存在、経済的な分業・相互依存があるため、一国が独自の考え方で政策を遂行するという19世紀的な考え方から人類は卒業せざるを得ない。

2. 今まで問いの必要などないと考えていた問いをあらためて提示してくれる
農業革命で生産量が増え、狩猟採集から定住に移行したことの良し悪しを著者は論じている。確かに、自然の中で自分の能力で生き抜く力は狩猟採集生活における方がはるかに高い水準のものを要求される。今はホモ・サピエンス全員が分業の輪の中にはまっているので、他人が提供するモノ・サービスがないと生きるのは不可能だ。また、主食を穀物にし、耕作地の近くに集団で定住すると、飢饉・疫病など
...続きを読む ›
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
大東亜戦争は、日本に原爆が落とされたから戦争が終結しという、西洋人に都合の良い発言。本当に落胆させられた。著者は高校の歴史レベルなのか。本当の歴史の勉強が足りない。

現在では、アメリカの公文書から下記の事実が明らかになっており、知っている人は多い。

日本全土への空爆後、日本はこれ以上戦争を続ける気はないことを何度もアメリカに伝えている。日本は原爆が落とされる前から降伏しているのだ。それを承知の上でトルーマンは原爆実験として海上に投下せよと命令。現地の司令官の一存で人体実験として海上ではなく街中に原爆投下。これが真実だ。

他にも事実に反する怪しさが多々ある。一つのファンタジーとして読めば、面白い。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー