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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 Audible版 – 完全版

5つ星のうち 4.4 288件のカスタマーレビュー

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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田 裕之 (著), 和村 康市 (ナレーション)
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登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 11 時間  8 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: 完全版
  • 制作: Audible Studios
  • Audible 配信日: 2019/4/5
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B07NS62H2H
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
良い本でした。
主題はそんなに多くないのでもっと短くても良い気がしましたが、
その分丁寧に様々な解説を拾っていて、その脇道部分が個人的には面白かったです。

しかしながら、個人的にはこの本って相当テキスト慣れしていないと
なかなかスムーズに読めない本だと思うのだけれども、
本当に高評価している方はちゃんと読んでいるのだろうか?
なんとなく空気的に高評価する流れがあって、それに押されている気もする・・・
良い本なのは間違いないんだけど、もうちょい人を選ぶような気がするんだよなぁ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/3
形式: Kindle版 Amazonで購入
1万2000年前に起こった農業革命は、実は史上最大の詐欺であり、
食糧分野でのイノベーションが起こらない限りは、完全犯罪となりそうです。

詐欺には騙す側と騙される側とがいるわけですが、自分がどちら側の子孫なのかがはっきりさせられるでしょう。
怒りに震えながらではなくても、心ざわめきつつ読むことになるのは請け合いです。

特定の穀物を主食にして歴史を紡いだつもりが、実は穀物の奴婢として使役されていたのでは?
という問いは、様々に応用がきくと思います。

電子機器はどうでしょう。我々は使っているのか?使わされているのか?とか。

人類250万年史と現在をつなぐ、壮大という語にふさわしい物語が垣間見られました。

なお、柴田裕之さんの翻訳はガザニカの「人間らしさとはなにか?」に続いて二冊目ですが、
訳本とは感じさせない軽妙な訳で、素晴らしい仕上がりだと思いました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/9/22
形式: 単行本 Amazonで購入
今さらながら読みました。ずっと興奮しっぱなしでした。こんなふうに教養や素養となる内容を、興奮させながら読ませるという、作者の力量に脱帽です。学者は講義はおもしろくても本になると途端に退屈になるって人が多い。こういう本といいタイミングで出会えることが、若い人のその後の人生に強く影響すると思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
【歴史書ではなくエッセー】……気楽に読み流すべし。
 歴史書の先入観で読み始めた読者は、妙に軽い論調に違和感を感じたはずだ。本書は、歴史書ではなく、歴史情報をインターネットから得て、そこから発想した個人的心模様を綴った告白書である。歴史書が、汗水垂らし足を棒にして苦労して集めたオリジナル情報を基に書き上げる、硬派で男性的なのに対し、エッセーは、真偽はさて置き一般的に受け入れられているネット情報に情緒的に反応した女性的書と言える。ちなみに、昨今は、インターネットのどこもかしこも、女性が得意とする告白エッセーだらけである。
 
【性的マイノリティLGBT】……著者へエールを送るべし。
 エッセー風で、女性的匂いを感じた原因は、インタビュー記事によって裏付けられた。著者は、性的マイノリティLGBT(ゲイ)だった。子供の頃からLGBTである自己の存在意義を正当化する論拠や詭弁を模索していたのかもしれない。その思考錯誤の流れが、最終的に、本書のサピエンス世界観(虚構)に達したのではないだろうか。
 少数派が差別的待遇を受ける原因は何か?(第8章)
①   偏見は、大多数側の集団により勝手に作り上げられた想像上の共感である。
②   大多数側の集団が形成する社会は、①の裏返しの偏見(共感)によって繋がる虚構の組織である。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/8/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
歴史上の出来事をここまで深く考えたことはなかったので、とても勉強になった。文字の登場とか貨幣の登場とか、授業で聞いてもそうなんだーくらいにしか思わなかったけど…笑 どういう背景があったのか、どのような影響を及ぼしたのかが分かってとても面白かった。下巻も読みます‼
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投稿者 カスタマー VINE メンバー 投稿日 2018/11/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
最近ビッグヒストリー流行りだが、これもそのひとつ。我々の人種(ホモ・サピエンス)の発生から現在までの歴史を俯瞰するという試み。
この手の歴史書は大体退屈で途中で飽きてしまうものだが、論述の巧みさもあってなかなか飽きさせない内容になっている。まずこれまで地球上の最も多くの生物を絶滅に追いやってきた最凶の動物としてホモ・サピエンスを描き、さらに彼らがネアンデルタール人など体力・知力に勝る旧人類を凌駕して発展してきた要因を『認知革命』としている。
具体的にそれがどんなものかは、実際に本書を参照してもらうとして、その論はかなりエキサイティングかつ説得力に富む。なるほど、我々が無意識に形作ってきた集合知の発展形と言えるものが、実は地球上の生物の頂点に立つ要因だったのか…と思うと感慨深い。
なかなかの長編歴史書だが、あっという間に読んでしまった。
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