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サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福 Audible版 – 完全版

5つ星のうち4.4 386個の評価

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サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田 裕之 (著), 和村 康市 (ナレーション)
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Product details

再生時間 11 時間 8 分
著者 ユヴァル・ノア・ハラリ, 柴田 裕之
ナレーター 和村 康市
配信日(Audible.co.jp) 2019/4/5
出版社 Audible Studios
プログラムタイプ オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B07NS62H2H
Amazon 売れ筋ランキング - 4位Audible・オーディオブック

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
良い本でした。
主題はそんなに多くないのでもっと短くても良い気がしましたが、
その分丁寧に様々な解説を拾っていて、その脇道部分が個人的には面白かったです。

しかしながら、個人的にはこの本って相当テキスト慣れしていないと
なかなかスムーズに読めない本だと思うのだけれども、
本当に高評価している方はちゃんと読んでいるのだろうか?
なんとなく空気的に高評価する流れがあって、それに押されている気もする・・・
良い本なのは間違いないんだけど、もうちょい人を選ぶような気がするんだよなぁ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/3
形式: Kindle版 Amazonで購入
1万2000年前に起こった農業革命は、実は史上最大の詐欺であり、
食糧分野でのイノベーションが起こらない限りは、完全犯罪となりそうです。

詐欺には騙す側と騙される側とがいるわけですが、自分がどちら側の子孫なのかがはっきりさせられるでしょう。
怒りに震えながらではなくても、心ざわめきつつ読むことになるのは請け合いです。

特定の穀物を主食にして歴史を紡いだつもりが、実は穀物の奴婢として使役されていたのでは?
という問いは、様々に応用がきくと思います。

電子機器はどうでしょう。我々は使っているのか?使わされているのか?とか。

人類250万年史と現在をつなぐ、壮大という語にふさわしい物語が垣間見られました。

なお、柴田裕之さんの翻訳はガザニカの「人間らしさとはなにか?」に続いて二冊目ですが、
訳本とは感じさせない軽妙な訳で、素晴らしい仕上がりだと思いました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/9/22
形式: 単行本 Amazonで購入
今さらながら読みました。ずっと興奮しっぱなしでした。こんなふうに教養や素養となる内容を、興奮させながら読ませるという、作者の力量に脱帽です。学者は講義はおもしろくても本になると途端に退屈になるって人が多い。こういう本といいタイミングで出会えることが、若い人のその後の人生に強く影響すると思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
【上巻:~14世紀頃:虚構概念の発生と進化】

 著者は、ホモ・サピエンスこそ、自然界の食物連鎖の頂点に君臨し、多くの生物を絶滅させた史上最悪の生物と言う。しかし、14世紀のペスト(3千万人)、第一次世界大戦を終わらせたスペイン風邪(5千万~1億人)、ホロコーストの汚名を着せられるはめになった強制収容所の発疹チフスなど、地球史上、動植物を絶滅に追い込んだ極悪非道な細菌やウイルスを議論に含めれば、人間など取るに足らない。人間体内には、人体細胞数の2倍以上の微生物が共生し、人間の感情や無意識に影響を与えている。虚構概念「認知」の進化を、宗教的偏見無しに冷静に辿れば、生物学的な目的の無い進化と見ることができる。著者がネットで知った悲観的歴史は、過去の見識の狭い学者により、妄想的後付け説明が積み重ねられた、また、将来必ず訂正されるであろう「虚構のドラマ」として、冷静に読み流すべきだ。

【下巻:大航海時代~:科学革命とは、支配者が人間を道具化する格差社会時代】

①聖職者が政治家に代わり、宗教が法律に代わった。
 モンゴル帝国によるユーラシア経済圏の開拓が、ヨーロッパ帝国支配者の贅沢心に火を付けた。イスラム商人との交易に必要な金・銀を外洋へ求めた大航海時代を、著者は、「科学革命」の始まりと位置付けた。それは、説明に窮する
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投稿者 カスタマー 投稿日 2019/4/3
形式: Kindle版 Amazonで購入
前半、「ナルホド、こりゃ面白い」と思いながら読んでいたのだが、後半がちょっと。
サピエンス全史の割には最近の話が多く、歴史と言うよりエッセイのような印象も。
それと全編通して気になるのが、回りくどい物言いや比喩。
難解な文章とまでは言わないが、もっと平たい物言いが出来ないものか。

乱暴にまとめると、かつて複数存在した我々以外のホモ属(人間種)は、知っている者同士
しか協力し合えず、その数せいぜい150人程度。
それ以外の知らない者は、敵か、生活の圏外に居る未知の存在だった。
一方我々ホモサピエンスは、知らない者同士でも同じ事を信じ、協力し合うことが出来た。
ちなみにハチやアリなどは150匹どころではない社会を形成するが、すべての行動はDNA由来。
DNAに無い価値基準を後天的に信じ、協力し合う事は無い。
我々ホモサピエンスが、ホモ属はもとより他の生物にはない特別な繁栄を手にしたのは、
同じ事を信じて協力し合う能力があったから。

ちなみに、本書を人に勧めるかは正直微妙。
当方自身が回りくどい物言いにウンザリし、下巻に手を伸ばす気になれないので。
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