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サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]

5つ星のうち 4.2 58件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 安藤政信, 鈴木京香, 内山理名, 松重豊, 小野武彦
  • 監督: 本広克行
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2001/10/24
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 58件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005OLUK
  • JAN: 4988021113601
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商品の説明

Amazonレビュー

   思っていることを周りの人々に思念で伝えてしまい、しかも自分ではそれに気付かないという特異能力の持ち主「サトラレ」。しかし例外なく高いIQを持つ彼らを、国家は保護している。そしてここにも1人、「症例7号」と呼ばれるサトラレがいる。外科医を志した彼を保護するためにやってきた女性自衛官が目の当たりにする出来事とは…。

 『踊る大捜査線THE MOVIE』『スペーストラベラーズ』の成功で日本の娯楽映画の第一人者となった本広克行監督が佐藤マコトのマンガを原作として今回挑んだのは「泣きのエンターテイメント」。絶妙の演出で笑いを誘いながらも、感動的なラストへときっちりもっていく。
 『バトル・ロワイアル』とは打って変わって、どこにでもいそうな(その実あんまりいない)主人公を演じる安藤政信や、軽妙さとシリアスさのバランスがすばらしい鈴木京香の健闘あってこその映画だが、サトラレである主人公を静かに受け入れる先輩医師役の寺尾聡、そして後半で重要な役割を果たす祖母役の八千草薫もまた忘れられない存在感を放つ。

   この作品の本当の主人公はサトラレその人ではなく、「サトラレを受け入れる人々」に他ならない。人が自分と違う他人をありのままに受け入れる、当たり前のようで困難なその命題がラストで果たされたとき、気持ちのよい涙をその目にあふれさせる観客も多いことだろう。(安川正吾)

内容(「Oricon」データベースより)

「モーニング新マグナム創刊」にて連載の佐藤マコト原作のマンガを「スペーストラベラーズ」の本広克行監督が映画化した作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

斬新なアイディアではある。まあ、原作ありきだから、そこは監督の手柄じゃないしね、原作知らないけど。しかし、国家予算組んでサトラレ(思ったことが周囲の人に伝わってしまうIQ180以上の天才で、かつて7人しかいないという設定)を保護した所で、それによる対価が薄過ぎて、あまりに不自然。もっとうまく嘘をついてくれ。DVDで見たのだが、サトラレという壮大なフィクションを仕掛けるために他のシーンは徹底的にリアリティを追及したという、監督誉め誉め特典映像付き。ああ、寒い。終盤のお涙頂戴的演出に、気持ちは萎える一方。涙もろい私も一滴の涙も流す価値無しの判断。緻密過ぎるカメラワークも嫌いだ。唯一、役者に救われた。
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サトラレという症例を持つ天才が、多くの人に守られているマンガの原作の、いろいろなエピソードをヒトツにまとめた映画ですが、主演の安藤政信の一見普通「そう」なキャラがいいです。彼には妙な目の力があるので、普通でありながらどこか「違う」をいう役をやらせるとやはり素晴らしいと個人的に思っています。
ま、それはいいとして。
サトラレである才能をいかすために、サトラレであることを完全に隠す、という設定、これでなんだかもう勝った! という気もします。
が、それを受け入れさせる設定や受け入れるための状況というのがウマイです。コメディは特に細部をきちんをやらないと笑えないので、その「細かさ」もいい。
最初は笑って見ていられるのですが、サトラレであるがゆえに恋も仕事も激しく制限されているということに気がついたとき、そういう彼をいかに受け入れるか、ということをちょっと考えてしまいます。
「相手を知る」ことがコミニュケーションだとしたら、サトラレである彼は最初から、多くの人と一方的にですが、コミニュケーションを取っているだけですよね。監視官だった周辺の人たちが、だんだんサトラレである健一に情がわく、というのもなんだかよくわかるなぁ、と思いました。
わんわん泣く、というよりはふっと泣く、という映画ですね。
とにかく母親役の八千草薫が秀逸。
鈴木京香にもこんなキュートな役が出来るのかと、公開当時驚いたことを思い出します。
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踊る大捜査線の本広監督の作品ですね。

実は本広さん監督ってこと以外は、出演者も知りませんでした。

で、何気に観たのですが・・・・

勿論楽しめる作品だとは思ってました、でもあんなに大泣きするとは想像してませんでした。

どんどん流れてくる涙を抑えることが出来なかったし、抑えようともしませんでした。

こんなに人って優しくなれるんだ・・・・

こんなに人のことを思いやることが出来るんだ・・・・

人の気持ちって、人の心に響くんだなぁ・・・って思いました。

日本人って「あうんの呼吸」と言うか、言わなくても相手の気持ちを感じ取ることが出来る民族だったんですよね。

それがだんだん、「思ってることは言わなきゃわからない」と特に企業等では積極的に発言をしないと生きていけないようになってきたんですよね。

それも大事だと思うのですが、逆に「発言したことが全ての気持ち」かの様に捉えられることが多くなって来た様な気がするんです。

確かにスピードが求められる時代になってきたので、それで良いのかもしれませんが、なんか味気なくなってきた気がしますね。

サトラ
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原作を知っていた上で(ドラマは知らずに)見ました。

『サトラレ』を映像にどうやってするのか?
ここが一番興味があるところでしたが、
特異な世界観でありながら、説明過多になることも無くきれいに表現されていたのが嬉しかったです。

正直ストーリーは途中で先が読めてしまいましたが、
役者さんの演技だけでなく、演出や音楽が『映画サトラレ』の世界を魅せてくれました。
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エンディングの鈴木京香さんのナレーションに「心の見えない時代」という言葉がありました。コミュニケーションが希薄になってしまった昨今の世の中、本音はどう思っていて、周囲の人々はそれをどう感じるのかということを、「サトラレ」という仕掛けをその舞台に放り込むことによって、心の真理を描いた作品です。

序盤では、主人公の失恋シーンなどあり、コメディっぽく感じられましたが、物語が進んでいくにつれ、人の本音が常にわかってしまうことの障害の一つということもあるのだという解釈ができました。

ラストシーンで、主人公がお世話になったおばあちゃんをおんぶしている姿に納得させられる作品でした。
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