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サトコとナダ(1) (星海社コミックス) Kindle版
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ユペチカ
(著)
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あなたは著者ですか?
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2017/7/8
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ファイルサイズ61633 KB
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登録情報
- ASIN : B0779NTZ12
- 出版社 : 講談社 (2017/7/8)
- 発売日 : 2017/7/8
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 61633 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 137ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 22,185位コミック
- - 25,154位Kindle マンガ
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
136 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年7月10日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
どこか寂しくて切ない絵、でも、あったかい。すごくいい一冊だと思いました。何が自由で何が不自由なのか、考えさせられました。
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年2月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私がレビューを書くときは星1つか5つの時しかないなぁ、と不思議に思っていたが考えてみれば当たり前の事だった。星5つの時はみんなに進めたいし、1つの時は騙されるな、と伝えたい。それがモチベーションになってると気がついた。この漫画は当然前者が理由になりレビューを書いている。
この漫画は日本の女の子がアメリカに留学し、イスラム教の女の子とルームシェアし、成長するお話。若干エッセイ風にコミカルに4コマ漫画でルームシェアあるあるを描いており、軽く読める。にもかかわらず、決して登場人物をキャラクターとして描いてはおらず、人間として描いてる。だからか全て読了した後主人公と一緒に自身も成長してるようにすら思える。名作である。
私はこの漫画が書籍化した経緯を知らないのだが、非常にリアリティのあるイスラムの、アメリカの文化を描いてると思う。例えば名誉殺人ということまで話題にしてるが、これに対して絶対の悪とも正義とも言わず、あくまで議論のテーマであったよ、ぐらいのニュアンスで収めてたりする。これを女子同士の仲の良い、言ってしまえばちょっとポップな表現で描いており、読む人に大きな負担を強いる漫画ではないところが凄い。また、イスラムの文化が好きなんだろうなという印象も受け、作者のイスラム文化への姿勢に好感が持てる。
もし、イスラムって?コーランって?女性差別されてるんでしょ?と思われる方がいたら是非この本を手に取ってみてほしい。結局イスラムもアメリカも住んでる人たちは人間で、日本人と変わらないんだな、と思わされる作品です。
この漫画は日本の女の子がアメリカに留学し、イスラム教の女の子とルームシェアし、成長するお話。若干エッセイ風にコミカルに4コマ漫画でルームシェアあるあるを描いており、軽く読める。にもかかわらず、決して登場人物をキャラクターとして描いてはおらず、人間として描いてる。だからか全て読了した後主人公と一緒に自身も成長してるようにすら思える。名作である。
私はこの漫画が書籍化した経緯を知らないのだが、非常にリアリティのあるイスラムの、アメリカの文化を描いてると思う。例えば名誉殺人ということまで話題にしてるが、これに対して絶対の悪とも正義とも言わず、あくまで議論のテーマであったよ、ぐらいのニュアンスで収めてたりする。これを女子同士の仲の良い、言ってしまえばちょっとポップな表現で描いており、読む人に大きな負担を強いる漫画ではないところが凄い。また、イスラムの文化が好きなんだろうなという印象も受け、作者のイスラム文化への姿勢に好感が持てる。
もし、イスラムって?コーランって?女性差別されてるんでしょ?と思われる方がいたら是非この本を手に取ってみてほしい。結局イスラムもアメリカも住んでる人たちは人間で、日本人と変わらないんだな、と思わされる作品です。
2018年7月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
良くあるのが、このテのネタを4コマにして、無理矢理オチに持っていこう、という企画。
ただちょっとビックリしただけじゃん、とか、単純に違ったってだけでしょ?、とか、そのレベルを「盛って」ネタにしちゃってるの。
無理があるし、ちっとも面白くない。
この作品は、そこはあまり無理せず、サラリと書いてる。
そこに好感が持てるし、読みやすい。
また、盛ってない、等身大の話なンだな、という気もする。
ただちょっとビックリしただけじゃん、とか、単純に違ったってだけでしょ?、とか、そのレベルを「盛って」ネタにしちゃってるの。
無理があるし、ちっとも面白くない。
この作品は、そこはあまり無理せず、サラリと書いてる。
そこに好感が持てるし、読みやすい。
また、盛ってない、等身大の話なンだな、という気もする。
2020年4月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
イスラムというと「テロリスト」を連想しちゃって怖いと思ってたけど、この漫画の内容で色々と知ることができました。異文化の理解は難しい……
ただ、理解というのは「片方が片方に譲歩する」事じゃないと思うのです。イスラムのしきたりを大切にするのと「異教徒に高圧的になる」のは違う。イスラム教徒に限らず「自分の宗教は守るけど、異教徒のしきたりは貶める」人も見かけるのが現実。
サトコとナダのように「異教徒でも友人」というのは現実には難しいかもしれないですねぇ。
ただ、理解というのは「片方が片方に譲歩する」事じゃないと思うのです。イスラムのしきたりを大切にするのと「異教徒に高圧的になる」のは違う。イスラム教徒に限らず「自分の宗教は守るけど、異教徒のしきたりは貶める」人も見かけるのが現実。
サトコとナダのように「異教徒でも友人」というのは現実には難しいかもしれないですねぇ。
2017年7月9日に日本でレビュー済み
日本出身のサトコとサウジアラビア出身のナダ2人、そして仲間たちの掛け合いが面白く癒される4コマ形式の漫画です。
全体的にほのぼのとした内容で「日常もの」が読みたい方にオススメです。
掲載内容はツイ4で連載されている分+1話の前日譚(サトコとナダが一緒に暮らす前)で1ページに1作品(4コマ1セット分)デカデカと載ってます。その為携帯(私はiPhone 5s)では見にくかった細かな描写がとても見易くなり、「背景スゲー描き込んでる!!」とか「この模様独特で可愛い!(名前ありそう)、こんな模様のハンカチ欲しい!!」とか紙媒体だからこそ気づけるものがたくさんありましたし、ところどころに挟まれた1枚絵もとても可愛くて良いです。
「本編タダで見れるしな〜」と買うのを躊躇している方にも、是非是非手にとって読んで欲しいです。
全体的にほのぼのとした内容で「日常もの」が読みたい方にオススメです。
掲載内容はツイ4で連載されている分+1話の前日譚(サトコとナダが一緒に暮らす前)で1ページに1作品(4コマ1セット分)デカデカと載ってます。その為携帯(私はiPhone 5s)では見にくかった細かな描写がとても見易くなり、「背景スゲー描き込んでる!!」とか「この模様独特で可愛い!(名前ありそう)、こんな模様のハンカチ欲しい!!」とか紙媒体だからこそ気づけるものがたくさんありましたし、ところどころに挟まれた1枚絵もとても可愛くて良いです。
「本編タダで見れるしな〜」と買うのを躊躇している方にも、是非是非手にとって読んで欲しいです。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
イスラム教徒の方々は言う、「私たちはアレとは違う、本当は平和の民である」と。
うんうんそうだよね、同じ人間だものね・・・というのを楽しく読ませてくれる本作だが、自由の象徴(でありまた現実的にはヒエラルキーバリバリ)のアメリカの大学の中で日本人とイスラム教徒が同じマイノリティとして友情を育むシチュエーションだということを考えると、現在表に出てきている諸問題を「や、でも同じ人間だよ?」という本作の用意された結論をそのまま当てはめるのは楽観的に過ぎる。場所がアメリカの大学ではなく、かつ日本人がマジョリティだった場合、あるいは逆の場合、この物語で語られるようなことが期待できるかというと現状では難しいを言わざるを得ない。この作品にはおそらくイスラム教徒の方の監修が入っているものと思うが、なぜ「アレとは違う」ことについて読者が理解出来るように論理的に説明しようとしないのか?
そんな重いテーマはこのライトな作品にはふさわしくないと考える向きもあろうが、そもそもこの作品のメインテーマとして入っていようかと思うので、ここは真摯に説明してほしかった。もっとも、アレとは違うという説明が出来るものなのかどうかを知っているのはイスラム教徒の方々であり、論駁できないなら違いを否定し得ない部分もあるのだろうか?・・等とは思わせないでほしかった。(第二教典を読んだことさえない日本の自称イスラム教徒はただのかぶれなので、そんなことはそもそもできないのだけれど)
と厳しいことを書いたが、ライトな読み物としては非常に楽しい。宗教文化を超えて友情を育めるのは素晴らしいことであり、理想である。
うんうんそうだよね、同じ人間だものね・・・というのを楽しく読ませてくれる本作だが、自由の象徴(でありまた現実的にはヒエラルキーバリバリ)のアメリカの大学の中で日本人とイスラム教徒が同じマイノリティとして友情を育むシチュエーションだということを考えると、現在表に出てきている諸問題を「や、でも同じ人間だよ?」という本作の用意された結論をそのまま当てはめるのは楽観的に過ぎる。場所がアメリカの大学ではなく、かつ日本人がマジョリティだった場合、あるいは逆の場合、この物語で語られるようなことが期待できるかというと現状では難しいを言わざるを得ない。この作品にはおそらくイスラム教徒の方の監修が入っているものと思うが、なぜ「アレとは違う」ことについて読者が理解出来るように論理的に説明しようとしないのか?
そんな重いテーマはこのライトな作品にはふさわしくないと考える向きもあろうが、そもそもこの作品のメインテーマとして入っていようかと思うので、ここは真摯に説明してほしかった。もっとも、アレとは違うという説明が出来るものなのかどうかを知っているのはイスラム教徒の方々であり、論駁できないなら違いを否定し得ない部分もあるのだろうか?・・等とは思わせないでほしかった。(第二教典を読んだことさえない日本の自称イスラム教徒はただのかぶれなので、そんなことはそもそもできないのだけれど)
と厳しいことを書いたが、ライトな読み物としては非常に楽しい。宗教文化を超えて友情を育めるのは素晴らしいことであり、理想である。
2017年12月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
もーこれ大好きで、ツイッターで1話目から何回も読み返したんですが、どうしてもコミックスも欲しくて購入しました。
サトコもナダも、どこにでもいる「普通の女の子」だけど、自分の国のいいところを大切にして、相手の国と相手自身を尊敬して、笑って楽しく生きている。
普通の日常の話なのに涙が出てしまう。ナダはイスラム圏に関する固定観念を壊してくれたし、素直でまっすぐで優しいサトコは日本人の美徳に気付かせてくれました。
2人がそれぞれ結婚してからもずっと続いて欲しいくらい大好きです。
サトコもナダも、どこにでもいる「普通の女の子」だけど、自分の国のいいところを大切にして、相手の国と相手自身を尊敬して、笑って楽しく生きている。
普通の日常の話なのに涙が出てしまう。ナダはイスラム圏に関する固定観念を壊してくれたし、素直でまっすぐで優しいサトコは日本人の美徳に気付かせてくれました。
2人がそれぞれ結婚してからもずっと続いて欲しいくらい大好きです。