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サッカー バルセロナ戦術アナライズ 最強チームのセオリーを読み解く 単行本(ソフトカバー) – 2011/6/11

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商品の説明

内容紹介

背番号「4」の継承者たちが描くスペクタクル

人気シリーズ「戦術クロニクル」の第3弾が、ついに登場!!
サッカージャーナリスト西部謙司がバルセロナの戦術を徹底分析!

脅威的なボールポゼッションで攻撃的なサッカーを繰り広げ、
スペクタクルと勝利の追及に成功しているバルセロナ。
このチームのバルセロナの全体像を描いたのは、かのヨハン・クライフだ。
そのクライフが率いて数々のタイトルを手にした“ドリームチーム”で
最も重要なポジションを担っていたのが、ジョゼップ・グアルディオラだった。
クライフの申し子は、ドリームチームの時代から
脈々と受け継がれるバルサの哲学を継承し、大きな成功を収めている。

では、クライフはピッチ上にいったい何をもたらしたというのか?
グアルディオラは、クライフの哲学にどのような色を加えたのか?
いくつもの試合映像、スペインにおける関係者への取材で見えてきたものとは―。

本書は、バルセロナの「哲学」を巡る旅でもある。


はじめに
Chapter1 エル・クラシコの衝撃
Chapter2 ドリームチーム
Chapter3 カルレス・レシャックのバルサ論
Chapter4 バルセロナ式を読み解く
Chapter5 反クライフの時代
Chapter6 日本のバルサ化
おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

ここまで「バルサ」を語った本はありません。バルサを知れば、もっとバルサを楽しめる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: カンゼン; 第1版 (2011/6/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862550908
  • ISBN-13: 978-4862550903
  • 発売日: 2011/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 2 x 12.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 11件のカスタマーレビュー
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2011/8/30
形式: 単行本(ソフトカバー)
 感心した。バルセロナというチームをここまで分析し,語りつくしたことに。現在,最強のクラブチーム,バルセロナ。バルサは典型的なボールポゼッションサッカーをする。このサッカースタイルは,70%近くボールを支配できれば,80%の試合には勝てるという考えに基づく。
 クライフの時代にバルサの基礎は作られた。クライフが採用したシステムは3−4−3(ザッケローニの3−4−3にあらず)。非常に攻撃的な陣形である。攻撃は最大の防御。それがクライフの考え方だったのだ。チャビやイニエスタなど,バルサにはワンタッチでプレーできる選手がたくさんいる。それがバルサのサッカーの生命線でもある。バルサは単なるポゼッションサッカーをしているのではない。ゴールを決める方法論をしっかりと持っているのだ。日本代表も大いに見習うべきところではある。
 バルサのサッカーのコンセプトは「数的優位を作る」「ボールポゼッションの時間が多いほうが勝ちやすい」である。この本を読んでみると,バルサのゲームの進め方は非常に緻密で数学的である。私は文系だが,バルサのサッカーには美しさと魅力を感じる。サッカーがここまで論理的なものだとは思わなかった。
 バルサのサッカーはひとつひとつのプレーがよく考えられていて,惰性でプレーしたりその場しのぎでパスを出すことはほとんどないようだ。本当に理詰めなのである。著者は
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形式: 単行本(ソフトカバー)
毎度分かりやすい西部氏の戦術分析バルセロナ編
10−11シーズンの、つまり現在のバルセロナをパスワークから分析した6、7章も圧巻だがそれだけではタダの分析本でしかない
この本の価値はその裏側にある
ありがちな「じゃあウチもバルセロナを目指そう!」という安易なバルサのおっかけに警鐘を鳴らす3章、8章にこそ注目するべき
3章のクライフ時代のバルセロナの危なっかしさ(実際にリーグで優勝するまでのバルセロナはかなり怖い!)
8章のバルセロナの哲学を目指しながらクラブの理解を得られず挫折した羽中田氏や江尻氏、実際にクライフの片腕だったレシャックが日本で直面した現実など
バルセロナというカリスマを目指す人間が歩かねばならない辛い道を両面から描いた両章にこそこの本がただの分析本で片付けられない価値を作っていると思う
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私は別に有名選手のことは詳しくないし、取り立ててバルサ好きを公言するほどでもない。
ただのサッカー指導者である。(しかも平凡な。)

私は、スーパーな選手が出現することで成立するチーム力や戦術には全く興味がない。
私の興味は、時間をかけてチームと個を強化していき、そのチームにベストマッチする戦術を構築するプロセスとその結果にある。

この本は、ある意味では“バルサの歴史を賛歌する本”であるとは思う(大半の本は、そうだ)。しかし、この本はバルサ賛歌が無条件に歌われているわけではない。チームを強くするためにはこうしたらいい、という答えが書いてあるわけではないのだ。
しかし、そうなるため(強くするため)のヒントの量は抜群に多い本だと感じた。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
先日のチャンピオンズリーグ決勝の興奮がまだくすぶっているところに
本書を発見。迷わず購入しました。

クライフ監督時代の試合など、実際に見た事の無かった試合も
多くの図説付きで解説しているため、頭の中でイメージを膨らませるのを助けられました。

バルセロナがなぜ強いのか?というテーマに対して、丁寧に、かつ詳細に解説しているので
バルサファンでなくとも、最強と言われるチームがどのようにして
現在に至ったのかがわかる、サッカーファンすべてにおすすめできる一冊。

裏表紙にあるこの言葉には胸が熱くなった。

「ユニホームにはクラブの血が流れている。ボクはバルセロナのためになら、何でもできる」
(カルロス・プジョル)

バルセロナというチームは選手たちのこの気持ちによって強く繋がっているのだと感じた。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2012/8/20
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
まさにこういうのが見たかったという内容でした。

それを踏まえて、11-12、CL準決勝対ミラン2ndleg

相手2トップに合わせて、3バックに。
右からマスケラーノ、ピケ、プジョル
状況によってはブスケス、ダニアウベスが下がり4バックに。

右WGにダニアウベス、左WGにクエンカ
この両WG2人で相手4バックを止める。
ここでは2対4の数的不利

しかしその後ろでは8対6の数的有利
自分たちに数的有利を作るために、バルセロナは相手のフォメに合わせて自分たちのフォメを変化させる。

後ろには常に数的有利があるから、バルセロナは躊躇無く後ろに戻す、「家」に戻す。
家には安心がある、家に戻れば解決策は出てくるという考え方。
「ア・カーサ」

なんとなくでしか知らなかったバルサを深い所まで知ることが出来た、面白い本でした。
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