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発売元 concerto文庫
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯あります(傷みあります)。2008年7月1日、第4刷です。カバーに軽いヨレ、スレ、小キズ、薄いヨゴレ等あります。ページ角に小シワあります。書き込み、マーカーありません。
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サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book) 単行本 – 2008/1

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商品の説明

著者からのコメント

(本書まえがきより抜粋)

 少年サッカーの指導を見直すべきです。日本の少年サッカーは変わらなくてはならないと私は強く思います。
私はJリーグ中、最年長の少年サッカーコーチだと自負しています。28年もの間、小学生を指導してきました。大会にも行きますが、そこで見かけるコーチの姿は明らかにスペインで見たものとは違います。常に選手を煽り「シュート!」「寄せろ!」と指示命令が飛び交います。自分で考える時間も、機会も、与えません。なので、ピンチになると子どもは全員ベンチを見るのです。親たちも、わが子に期待するあまり顔をゆがませて怒っています。
 30年近い指導経験の中で、このような大人につぶされていく選手、才能を伸ばしてもらえない子どもたちをたくさん見てきました。日本の少年サッカーを変えていくには、まず大人が変わらなければならないと痛切に感じています。
 育て方さえ間違わなければ、日本の子どもたちはもっと伸びます。今、子どもたちに足らないもの、大人たちが改めるべきものは何でしょうか。

出版社からのコメント

『ジェフでオシムさんに出会い、
自分の育成方法が間違っていなかったと確信しました』(本書表紙帯より)

 本書は、子育てや人間教育の観点から、サッカーで子どもを伸ばす方法を探ったものです。
 サッカーは「選手(子ども)が自分で考えてやるスポーツ」ということは広く知られています。ですが、コーチや、わが子を応援するお父さん、お母さんは「では、どのように導けば自分で考えて動ける子どもになるのか」という部分を模索されていたのではないでしょうか。
 本書には、その答えが23年間の実践をもとに明快に語られています。
 子どもへの接し方や教え方など、一見指導するコーチに対するアドバイスと思えるものも、実はわが子をサポートする父母の子育てに共通しています。また、家庭での話もそのままグラウンドでのコーチングに応用でき、技術指導の教則本が多くを占める少年サッカー関連書籍としては画期的な内容です。
 サッカー以外のスポーツを指導されている方や、一般の保護者にもとても読みやすく説明されており、小学生の子育て論としても参考になる一冊です。
 また、前日本代表監督イビチャ・オシム氏との交流を通しての発見や認識された指導法も、随所に紹介されています。

 1月16日付け日本経済新聞のコラム『フットボールの熱源』(吉田誠一氏)では、本書が紹介されました。

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登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4098401088
  • ISBN-13: 978-4098401086
  • 発売日: 2008/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 52件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
子育てで一番もどかしく難しいのは、子供の力を引き出すことかもしれません。学業に限らずスポーツにおいても、優秀な人は、優れた「引き出し」力によってのばされてきたのだと常々思っていました。
この本は、ジュニアサッカーという現場で、子供たちの持てる力をぐいぐい引き出して、選手を育てている優れた指導者の「指導指南書」でもありますが、その手法は、学業やしつけの現場でもそのまま展開できるものとして、優れた「教育書」でもあると思います。
子育てに関わっている人には、ぜひ一読をおすすめします。
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形式: 単行本
子育てにおいて、とっても大事で見落としがちなことが具体例をまじえて存分に書かれています。私の住んでいる地域には色々なサッカーチームがあります。
コーチが子供達に指示、命令を連発、失敗すれば大人でもひるむ激しい罵声をあびせるチーム、
試合前日にスタメンの子供を発表し、試合に出られず泣く子に「泣くな!」と怒鳴るチーム。試合に出られない子供も当日グラウンドに行かせるという子供を干すチーム。
サッカー素人の母親ですが、そこまで小学生にシビアにする必要があるのかと常々疑問に感じていた折、本書で答えをみつけられました。サッカーすることが楽しい、
サッカーが好きという子供の純粋な気持ちの炎が立ち消え、ひいては自立の芽も摘まれてしまう悲しい例が周りにもたくさん見られるため、共感する部分が多くありました。
ブラジルやヨーロッパのようにストリートサッカーや公園でサッカーをするという豊かな環境が全くない日本は、サッカーは習い事のひとつでしかない位置づけも
改めて不思議な状況だと共感しました。
ヨーロッパやブラジルの子供へのサッカーの教え方の日本との根本的な違いやオシム監督が指摘した国民性から来る日本人のプレーの特徴などもとても興味深いものでした。
本書はサッカーだけではなく、サッカーを通しての子育ての極意がひしひしと伝わって
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形式: 単行本
世の中の素人コーチのほとんどは、ここに書かれている事と全く反対の事をやっているでしょう。
サッカーを中途半端に知ってる人が一番問題と書かれてますが、全く同感です。
昔の体験を下にしてしか指導できないコーチがそこらじゅうにあふれています。
4種、3種に係わっている方はぜひ目を通すべきです。

もっとも、これに目を通すようなコーチは今でもある程度はやってる方だとは思いますが、さらに磨かれると思います。
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投稿者 ゆき 投稿日 2009/3/5
形式: 単行本
私も小学生チームの監督をしていますが、指導者も親も読むべきです。 目先の勝ち負けに捕われて未来ある子供達を潰さない為に。
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形式: 単行本
私は今年の5月から小1の息子が所属するサッカーチームでお父さんコーチとして子供達を指導するお手伝いをしています。サッカー素人の私がどうすれば子供たちによい影響を与えらるれるだろうかと、図書館から借りてきた本の内の一冊がこの本でした。まえがきや目次を見て指導者や保護者の心得について最もよく書かれている本だという印象を持ち最初に読み始めました。

読了し第一印象は間違っていなかったと思いました。そして、この本で書かれていることはよい教育の心得とぴったりと重なっていると感じられ納得感の高いものでした(私は算数などのいわゆるお勉強すら遊びのようなものとして息子と楽しんでいます)。私だけがチームで読むのはもったいない。チームに関わる大人達に紹介しようと思います。
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形式: 単行本
タイトルに偽りあり、である。
 本書に書かれているのは「魔法」などではない。
 「肯定する」「楽しませる」「考えさせる」「夢を持たせる」「余裕を持たせる」「自立させる」「問いかける」・・・。
当たり前のことが書かれている。
 しかし、目からウロコ、であったり、「わが意を得たり」と膝を叩いたり、耳が痛い、であったり・・・。
 大阪のYMCAで少年サッカーを教え、現在はジェフ千葉のジュニア育成コーチを務める、「Jリーグ最年長の少年サッカーコーチ」のコトバは胸に沁みる。
親として、指導者として、どのように子どもと接するか?いかにしてサッカー選手して、人間として育成するか?
「少年サッカーのコーチは人生経験、子どもと接した経験の豊かな年長者の方が良い」。
そのとおり!若造コーチはむしろ、ユースやトップを教えてくれ。
「中途半端にサッカーをやっていたおとうさんコーチが一番アブナイ」。
うーん・・・。返すコトバがありません。
 サッカーキッズのお父さんお母さん、サッカーコーチが自らを振り返るきっかけとして必読。
 わが子をどこのクラブに入れたらいいか?指導者や指導方針を見定めるのに、本書の視点で、吟味してみるのも良いかも。
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