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サッカロマイセスセレビシエ 単行本(ソフトカバー) – 2013/5/25

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「パンラボ」で全国のパン屋とパン好きを騒然とさせた、パンラボ主宰、池田浩明のもう一つのパンラボ。

「東京の200軒を巡る冒険」と題して、名だたる名店から街に根付く地域密着店まで、
東京近郊のパン屋をお遍路のように巡礼するかのごとく、
ひたすら取材し続けた約1年半の冒険の膨大な記録。

パンラボでは語り切れなかったパン職人に焦点をあてることで
そのお店のパンの正体、おいしさの真相にまで踏み入る、
ガイドと呼ぶにはあまりにも情熱的なパンの本。

「仕事が苦しいというのは一度もない。3日休むと、生地を触りたくてしょうがない」
Zopf 伊原靖友

「当たり前のことを当たり前にやってって、特別になっていく」
ル パン ドゥ ジョエル・ロブション 山口哲也

「酵母を扱うときは挨拶します。『おはよう、今日よろしくね』」
cimai 大久保真紀子

「自己表現であり、糧であり、存在価値。うまいもん作れないんだったら、やりたくないもん」
ブーランジェリー セイジアサクラ 朝倉誠二

果てしのない冒険の果てに見えてきたものは、
見えない生き物をめぐる、職人たちの生死さえ賭けた悲喜劇。
それはしばしば「会話」と表現される。
また、ある職人は「戦い」だといい、別の職人は「第六感」と、
あるいは「ともに生きること」だと言った。

パン職人をつきうごかす、
サッカロマイセスセレビシエとはなにか。

収録テーマ
56軒の職人のロングインタビュー&カラーのパンの写真/
名店から地域密着店まで本当においしい東京近郊188軒のデータ

内容(「BOOK」データベースより)

パン好きとパン屋を騒然とさせた「パンラボ」、情熱的パンのガイドブック。東京200軒のパン屋を巡る冒険。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 465ページ
  • 出版社: ガイドワークス (2013/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906936687
  • ISBN-13: 978-4906936687
  • 発売日: 2013/5/25
  • 梱包サイズ: 17.6 x 10.8 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 パン屋200軒を巡る冒険(実際に掲載されているのは188軒、文章つきは50軒程度)…と帯にあって目をひいたパン屋さんのガイドブック。かと思って読みすすめると、意外にもパンをめぐる思考的エッセイのような味わい深い読み物である。以下、後書きから。

私たちは、なにかを求めて懸命に生きるけれど、自分がなにを求めているか本当には知らない。それが生きることの苦しさであり、裏返しのよろこびにもなる。わからなくて必死になっているとしても、本気で作ったパンは自分の求める幸福の姿にすでになっているだろう。(中略)それならば、私たちは安心していい。そのパンをよろこんで食べるだけでいい。

不覚にも少し、ホロッとしてしまった。そうか、食べるだけでいいのか…(!)。
特におすすめはデュヌ ラルテ(P116)と、かいじゅう屋(P427)の項。著者が指摘するように、パンに携わる(食べるのも含めて)とは「生きること」なのだろう。ここに登場する2人のパン職人の言葉は白眉。

ブログと連動しているらしく、50軒以外はウェブ上の文章に誘導してくれる(けれども、本の方が雰囲気が出ていて、ホロッとしながら?読むことができる。写真を見るには便利だが)。ちなみに長ーいタイトルはラテン語で「酵母菌」のことだそう。

この本は、あやうく買
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とっても分厚い本です。
関東に行く機会がないのでここに掲載されているパン屋さんに行く事もないのですが
でも読んでるだけでもパン好きとしては
いろんな想像を巡らす事ができてとても楽しい本です。
情報量がものすごいです。
パン好きなら是非!
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こういった情報本はお店が転居したり辞めたりして古くなってしまう。
特に都心のパン屋情報だけが充実してる。
紙媒体よりもネットの方がいいと思う。
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