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サザンウィンドウ・サザンドア (フィールコミックス) コミック – 2017/1/7

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商品の説明

内容紹介

懐かしいのに、新しい
団地マンガの新星、デビュー作!

舞台は建て替えが進み、新旧入り混じった景色が広がる、とある団地。
大人とこども、自由と不自由、孤独とぬくもり。
数多の窓、数多のドアの向こうにある、それぞれの生活―――。
そこに住む人々のささやかな日常を丁寧に切り取る、オムニバス短編集。

===

「今年の花火」
結婚を機にこの団地に住まい始めた若い夫婦の、初めての夏、2度目の花火

「夜を歩く」
最終電車を降り損ねた若きサラリーマン。団地に帰るまでの、長い長い夜の散歩

「わたしの団地」
数年ぶりに訪れた男やもめの父の家。すっかり様変わりした団地の姿に、娘はなにを想う?

===

など、四季折々の12編。描き下ろし4P収録。

〈収録作品〉
今年の花火/おまつりトライアングル/ババアは/
ズボンとスカート/会長を待ちながら/夜を歩く/
りんちゃんの雪、パパの雪/ご近所マップをつくろう/
安西さんはいつもひとり/大崎さんの欲しいもの/
猫魔女の弟子/わたしの団地


登録情報

  • コミック: 176ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2017/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396791089
  • ISBN-13: 978-4396791087
  • 発売日: 2017/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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Web漫画誌『FEEL FREE』で連載された人気作が単行本化。
団地を舞台にした12編を収録したオムニバスで、各話の主人公には老若男女、バラエティに富んだ人物を配したうえで多彩な物語が繰り広げられます。

若い夫婦の夏のふとした行き違い、堅物な老人に起きた小さな事件、少女と老婆の不思議な邂逅、たがいに胸に引っかかりを抱えた父娘の再会……と、どのストーリーにも派手さはありませんが、だからこそ等身大で味わいがあり、微笑ましい。
市井の人々へむけた作者の眼差しはあくまでやさしく、日常のささいな、ふとするとこぼれ落としてしまいそうなものにレンズを当て、丁寧に描き出します。
人物の描き方が多面的で、様々な登場人物の視点を通して映し出される世界は、現実感がありながらもどこか牧歌的。筆致の温かみのためだと感じます。

なにより、12本のエピソードには駄作は1つたりともなく、類似を感じることも一切ありません。
1編1編は12ページと短いものの、深みのあるドラマのひとつひとつが丹念に、情感をこめて描かれており、何度読んでも発見があり、心を軽くしてくれます。どの物語にも、結末のその先を知りたくなるほどの魅力が。

ー細部まで描かれた日常生活や、家族や隣人とのちょっとしたやりとり、ふと脳裏に思い浮かぶ、
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様々な主人公、キャラクターが出てくるのですが、共通していたのは「動きの美しさ」でした。人間の年齢、性格、心の動きが行動に現れる。これは、日常リアルな世界では当たり前のことです。ただ、一旦イラストにされたり、漫画の中に描かれたりすれば、簡単にはいかない。石山さんの画には、そんな生き生きとした仕草が詰まっているので、開くどのページにも感動しました。おすすめですので、一読を。
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