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サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門 (新潮新書) 新書 – 2006/2

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商品の説明

内容紹介

「サザエさんの視聴率が上がると株価は下がる」「イヌの人気が高まると株価も上がる」「観覧車が増えると地域経済は活性化する」「不景気に強いのは音楽よりも映画」・・・・・・経済の分析に人間の心理、行動をファクターとして取り入れた「行動ファイナンス」。その手法をもとに大和総研チーフクオンツアナリストが意外な法則の数々を明らかにする。投資家はもちろん経済オンチにも楽しめる行動ファイナンス入門。

内容(「BOOK」データベースより)

「『サザエさん』の視聴率が上がると株価は下がる」「イヌの人気が高まると株価も上がる」「観覧車が増えると地域経済は活性化する」「不景気に強いのは音楽よりも映画」…経済の分析に人間の心理、行動をファクターとして取り入れた「行動ファイナンス」。その手法をもとに大和総研チーフクオンツアナリストが意外な法則の数々を明らかにする。投資家はもちろん、経済オンチにも楽しめる行動ファイナンス入門。

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登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106101548
  • ISBN-13: 978-4106101540
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 10件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
ずいぶん昔に面白いと思ったサザエさんの視聴率と東証株価指数(TOPIX)との逆相関の関係を研究していた大和総研研究員の吉野氏が研究成果を新書にまとめたので読んでみた。株価がどのような要因によって上がったり下がったりするのか、手当たり次第に身の回りの色々なデータをとって回帰分析をしているのだろう、今回の著作では、その中でそれなりの相関が確認できたと思われる事象と、どうしてそのような相関が現れるのかという背景の分析を小気味よくまとめている。サザエさんがあまりにも鮮烈だったので、他の事象はどうしてもかすんでしまうが、例えば、観覧車の多い都市に本社のある企業の株価はTOPIXを上回るパフォーマンスを示しているなどといったデータはなかなか面白い。また、オリンピック関連銘柄は、オリンピック開会の3ヶ月前から買えば、なかなかよいパフォーマンスを示すというデータは、次の北京オリンピックの前までちゃんと覚えていれば、役立つデータである。あと、決算発表が早いなど情報開示の進んでいる企業は総じてTOPIXよりもパフォーマンスがいいというのは、言われてみればなるほどと思わせるが、何となくそうかもしれないと感じていることをデータで証明してくれている点で素晴らしい。いずれにせよ、説明の難しいファイナンスの議論をできるだけ分かりやすく説明して、できるだけ多くの人に関心を持ってもらいたいという著者の姿勢が一貫して見て取れ、好印象の一冊である。
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形式: 新書
本書は、シンクタンクのアナリストが、行動ファイアンスの手法に基づき、社会の様々な事象と株価との関係を検証している。

株価は、業績に連動することが多いものの、実際は「想定外」の動きをする。だから、予想するのが難しい。そんな株価が、「人間の心理的要素によって大きく左右される」という経験則を科学的に解明しようとしたのが、行動ファイナンス。この分野は、代表的研究者であるダニエル・カーネマンがノーベル経済学賞を受賞するほど、さかんに研究されている。

一読した後、正直申し上げて「ああそうなんだ」と思ったものの、それ以上の感想はなかった。もっとも、株をやることは経済を知るいい切っ掛けになるにもかかわらず、下手な評論家のノウハウ本ばかり読んで一向に経済に明るくなれない方は、たまにこういった類の本を読んでみてはいかがだろうか。ベストセラー「国家の品格」の藤原正彦氏ではないが、「役に立たないもの」も大切なのである。
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形式: 新書
サザエさんの視聴率が高いと、日経平均株価が下がるらしい。

一見無関係と思われる事象が、調べてみると株価の変動に、極めて高い連動性を持っていることがある。

本書はそんな様々な事柄の関係性を検証しています。

ニューヨーク・マーケットと東京市場の関係よりも、サザエさんの視聴率との逆相関関係の方が強い!!

(実は統計の取り方が違うので、正確とは言いがたいのですが・・・)

そんな「ヘーっ!」がいっぱい詰まっています。

だからと言って、本書で取り上げられた事象で、相関を信じて投資をしても儲かるかどうかはわかりません。

正直、読みものとしては面白いのですが、投資の参考にはならないでしょう。

どうしても参考にされるんだったら、どうぞ自己責任でお願いします。(笑)
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形式: 新書
本書は、具体例を使って行動ファイナンスという学問がどんなものかを紹介してあります。しかし、学問を勉強するようなものではありません。

行動ファイナンスとは、株価の動きや投資行動と心理学を結びつけた学問である。例えば、オリンピックと株価(オリンピック関連銘柄)の関係を調べることなどである。

本書は、いろいろな事象と株価を関連付けながら説明してあります。結論的に、事象と株価の上昇との間に相関関係が見られたからといって、そのことを鵜呑みにしないほうがいいとおもいます。結果的に、そういう関係がでているだけだと思います。ポイントは、どういう身近な情報を探し当てるかで、自分なりの株価の参考情報がわかるのではないでしょうか。

インターネットの普及で、低コストで機関投資家と同様の情報が簡単に得られる。しかし、コストのかけ方の点で一般投資家は機関投資家に比べて不利な状況である。そこで、本書を参考にして身近な情報を投資行動に活用したほうがいいのではないかと思う。
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