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サクリファイス 【Blu-ray】

5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: エルランド・ヨセフソンほか
  • 監督: アンドレイ・タルコフスキー(『惑星ソラリス』『鏡』『ストーカー』『ノスタルジア』)
  • 形式: Color, Subtitled, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2015/06/10
  • 時間: 149 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00UALUIOC
  • JAN: 4988003830649
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商品の説明

内容紹介

『惑星ソラリス』『鏡』『ストーカー』『ノスタルジア』などの傑作を世に送りつづけたA・タルコフスキー、
カンヌ映画祭で史上初の4賞受賞に輝いた遺作、初Blu-ray化!
≪最新HDリマスター版≫

生命の樹を植える誕生日に核戦争は起こった!
言葉を話せない息子、絶望に混乱する愛すべき人々のために、父は神と対峙する…。

1986年カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを初めとする
史上初の4賞を受賞した、映画史に燦然と輝く、タルコフスキーの崇高なる代表作。
しかしタルコフスキーは同年暮れに夭逝、本作は遺作となった。

 ★1986年カンヌ国際映画祭 4部門受賞(審査員特別グランプリ、国際批評家連盟賞、芸術貢献賞、全キリスト教会審査員賞)
 ★1987年英国アカデミー賞 外国語映画賞 受賞

1986年/スウェーデン・イギリス・フランス合作/原題:Offret Sacrificatio(英題:The Sacrifice)

監督・脚本・編集:アンドレイ・タルコフスキー
(『惑星ソラリス』『鏡』『ストーカー』『ノスタルジア』)
製作:カティンカ・ファラゴー
製作総指揮:アンナ=レ―ナ・ヴィボム
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
共同編集:ミハウ・レシチロフスキー
音楽:J・S・バッハ『マタイ受難曲』より アリア「憐れみ給え、わが神よ」(独唱:ユリア・ハマリ)ほか

CAST
エルランド・ヨセフソン
スーザン・フリートウッド
アラン・エドヴァル
グドルン・ギスラドッティル
スヴェン・ヴォルテル
ヴァレリー・メレッス
フィリッパ・フランセーン
トミー・チェルクヴィスト
封入特典:解説リーフレット
 文:沼野充義(ロシア東欧文学・東京大学教授)、馬場広信(動画学・比較文化・早稲田大学非常勤講師)、久摩當郎(小説家)、山下泰司(Cinefil Imagicaプロデューサー)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『惑星ソラリス』などを手掛けた名匠、アンドレイ・タルコフスキー監督の遺作となったドラマ。ゴトランド島で穏やかに誕生日を迎えるはずだった大学教授のアレクサンドルは、核戦争が勃発したことを知り、人々のために自らを“生贄”にすることを誓う。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
夢のような映画というか、絵画を鑑賞するように、感性で見る映画だろう。

話の筋は、核戦争が起きて、主人公の老人がマリア(魔女)と交わりを持ち、「犠牲(サクリファイス)」を捧げることで、それを止めるという、何とも荒唐無稽なものである。

ただ、背景には哲学的な思想があるものと思われる。
たとえば、なぜかマリアが魔女であることを知っている知人の「郵便配達人」というのも何かのメタファーであるように思えるし、主人公が終盤に羽織るガウンに陰陽の紋のようなものがあったり、冒頭の木の話と終盤の庭の話で、秩序と混沌について二度語られるが、結論は正反対になっていたりする。
そういう意味で、この作品は、聖書やニーチェの「ツァラトゥストラ」のように、哲学的思想をあらわすある種の寓話として作られた作品と見て間違いないと思う。

演出は非常に絵画的で、核戦争放送の前後で映像の彩度が変えられている。
鏡に映る主人公の画像なども、どこかの絵画で見たことのあるようなカットになっている。
何度か挿入される廃墟の画像にもなんらかの意味があるのだろう。

冒頭の息子の神隠し的な消失と、郵便配達人が絵を運んでくる際の「犠牲なくしてなんの贈り物でしょうか」というのが伏線で、神に祈りを捧げたとおりに、核戦争
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投稿者 ルネ 投稿日 2017/4/16
形式: DVD
1986年。 監督はアンドレイ・タルコフスキー。

スウェーデンの島で、未来を案ずる人々のお話。

タルコフスキー監督の遺作。

主人公のおじさんの鬱なモノローグが、長すぎてすごい。 すごく知的だけど、
暗すぎる。

映像は美しいけど、退屈すぎて気が狂いそうになった。 エンターテイメント性
は皆無。

この作品の魅力が理解出来たらいいのだが、全然わかりませんでした。

永遠かと思えるくらい長い長い、2時間半でした。
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投稿者 とり トップ500レビュアー 投稿日 2015/8/16
形式: DVD
冒頭、海辺に樹を植えるシーンが3・11の震災後のテレビ映像を髣髴させて怖かった。しかも主人公は日本に憧れ、仏教やニーチェについてを語る。震災前に観たなら間違いなく親近感や喜びを感じたのかもしれないが、今となっては、日本とロシア、この絆はなにやら一筋縄じゃいかない、なんてことを考えさせられてしまう。

主人公の誕生日に、核戦争が始まった。どうやら終末へと向かいはじめたらしい世界で、主人公は息子や友人らを救うため、自分の人生を神に捧げて祈る。そして、その祈りが叶えられるや、誓いの言葉どおりにすべてを神に捧げるのだった。・・・というのが本作のあらすじ、なのだろう。個人的に、タルコフスキー映画のストーリーを、頭で追いかけることはしないのだけれど、それでも本作はわかりやすい方だと思う。言葉を信頼しない監督・・・だと云われている。さらに、その遺作であるという。そのわりには本作には理屈やストーリーが、言語的にきっちり説明されてしまっているのが奇妙ではあった。あと、枯山水に見立てたような樹の形状や、着物っぽい衣装、尺八の音など、日本を表現するすべてが安易な演出に感じられるのも、個人的には意外な感じがした。

印象的だったのは、口が利けない状態で登場する主人公の息子。最初は「ナルホド彼は〈次世代〉つまり〈未来〉なんだな、それが言葉を封じられている、ということは
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形式: DVD
タルコフスキー監督の映画で、最初に見たのがこの映画でした。

正直なところ、最初に観た時は、自分が想像していたものと違ったように感じられ、一度観ただけでしばらくお蔵入りしていたのですが、忘れかけた頃、再度引っ張り出して、何度か観返しているうちに、何かしか感じるものが生まれてきました。今の私にそれを上手く表現することはできないのですが…。

しかし、アレクサンデルがマリアの胸に抱かれて、宙に浮かび、彼女が慰めの言葉を発するとき、この孤独な男の魂に安らぎが与えられたのかなと、勝手に思いました。そしてそれはタルコフスキー本人が求めていたものでもあるのかな、と。

核戦争勃発の放送が流れ、絶望と混沌の中、アレクサンデルが家族も、家も、名声も、自分が持てるもの全てを捨てるので、世界を救ってください、と神に祈り、その願いが叶えられたことで、彼は最後の儀式を行なうわけですが、確かにこの行為は「サクリファイス(犠牲)」であると思います。しかし、監督が伝えたかったのは、単に自分を犠牲にして世界を救う、というストーリーではなく、もっと深い何かが込められているように思います。

その感じるものは、人それぞれであると思います。

私が思ったのは、この犠牲によってアレクサンデル自身の魂も様々な呪縛から解放され
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