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サクラ咲く (光文社文庫) 文庫 – 2014/3/12

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1年5組の塚原マチは、図書室で一冊の本を手に取った。パラパラとめくると本から一枚の紙が滑り落ちる。そこにはていねいな文字で「サクラチル」と書かれていた。書いたのは、クラスメイト? 一体誰が、何を伝えようとして――?エンタメ界大注目の俊英が児童小説に初挑戦! --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

塚原マチは本好きで気弱な中学一年生。ある日、図書館で本をめくっていると一枚の便せんが落ちた。そこには『サクラチル』という文字が。一体誰がこれを?やがて始まった顔の見えない相手との便せん越しの交流は、二人の距離を近付けていく。(「サクラ咲く」)輝きに満ちた喜びや、声にならない叫びが織りなす青春のシーンをみずみずしく描き出す。表題作含む三編の傑作集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: 光文社 (2014/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334767044
  • ISBN-13: 978-4334767044
  • 発売日: 2014/3/12
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 43,403位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
最初の二つの話は、丁寧に作られてるけどやっぱり子供向けだな〜と
思いつつ読んだのですが、最後の「世界で一番美しい宝石」で
ほろりとさせられました。
短編集だけど、ほのかに繋がっているのがいいですね。
職人の結末は印象的でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
BOOK WITH YOUの中学生向け連載小説とあって、辻村さんの普段の学生もの作品に見られる、青春の鋭い痛々しさや毒々しさは薄めで、どちらかと言うと全体的に爽やかな印象。

だけれど、それでも辻村さんにしか描けない青春の中での悩みや葛藤、懐かしさ、いたいたけな真っ直ぐさが登場人物たちやお話からヒシヒシと伝わってきて、ただただ中学生向けに優しく書かれた爽やか青春物語ではない、ということがハッキリと分かります。

三作からなる短編集で、連作では無いものの、辻村さんの特徴とも言える細やかなリンクは顕在。「あっ!もしやこの人は○○に出ていたあの人?」と、今回も密かに楽しむことが出来ます。

個人的には、三作目の「世界で一番美しい宝石」が一番好きなお話。活発な子たちと目立たない自分たち…身に覚えのある懐かしさに胸をギュッと締め付けられながらも、「学校は誰のものなのか」と言う言葉の意味と共に、やはり爽やかな読後感。

こうしてみると、やっぱり私は辻村深月さんの学生ものが好きだなぁ…と思う。青春を描いた作品は五万とあるけれど、辻村さんほど痛々しくも愛おしい10代を描ける人はいない。

ただ、やっぱりちょっと表紙のイラストに、手に取るのを一瞬気後れしてしまうのは否めません(笑)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
辻村深月さんの作品はほとんど読んでいるのですが、見逃していた一冊。
……ですが、ちょっと装丁がライトノベルっぽく、通勤時に持ち歩くのにはちょっと躊躇したので、読了が遅くなってしまいました。

「サクラ咲く」は若美谷中学を舞台にした「約束の場所、約束の時間」「サクラ咲く」の2作品と、ボーナストラックのような「世界で一番美しい宝石」の計3作品を収めた短編集。

前知識なく読み始めたのですが、最初の作品「約束の場所、約束の時間」がタイムトラベル小説で、しかも100年後の未来とかゲームソフトとか、ちょっと物語が幼すぎる……と、思ったら初出が「進研ゼミ 中二講座」でした。
そうか、ウチみたいなおっさん向けの小説じゃなかったんや。

3作品とも、気恥ずかしくなるような瑞々しい気持ちが浮かぶ作品。
辻村深月さんらしい、ネガティブな感情に葛藤したり、キリキリと読み手に染みる展開は抑えめ。
中高生には入り込みやすい要素が一杯詰まっています。

……が、やっぱりそこは辻村深月さん。「世界で一番美しい宝石」で、きちんとこの一冊を読んでいる人に向けての仕掛けを仕込んであります。気付かなくても、十分楽しめるのですが、気付くと「あぁ、良かったなぁ」と思える納め方。
やっぱり、辻村深月さんの作品は良いなぁ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
3作とも心にしみて、子供たちに読んでもらいたい、直向きな学生時代を過ごしてもらいたいと感じました。同時に、自分が中学生の頃に読んでいたら違った生活を送れたのかなと、少しだけ淋しい気持ちになりました。
最後まで読んで「えーっ」とページを戻りました。その仕掛けがいいです。
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形式: 文庫
3編の短編集。
中学や高校が舞台。
主人公も別々。

それぞれが、中高生特有の悩みや思いを持ちながら
過ごしている。

周囲との関わりの中で大切なものを見つけていく過程は、
心地よかった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
表題作をはじめ、中高生の純粋な想い、友情や恋愛、夢といったものが描かれている。

『約束の場所、約束の時間』では、転校生の悠と朋彦の友情が描かれている。
病弱で真面目な悠と、活発でちょっと不真面目な朋彦。
ここまでは普通のお話だが、そこに二人だけの秘密と約束が混ざる。

『サクラ咲く』では、中学に入学した塚原マチの悩み、出会い、成長が描かれている。
ミステリーではないんだけど、伏線が敷かれていて面白い。
図書室で見つけた謎のメモから素敵なラストへとつながっていく。

3つのお話は、それぞれがどこかでつながっていて、そこを見つけるだけでうれしい気持ちになってしまう。
子供の成長を見守る親の心境に近い気持ちで、大丈夫かなとハラハラしながら読んでしまいますね。
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