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サウンド・デザイナー 2018年10月号(特集:リバーブを知る。) [雑誌] 雑誌 – 2018/9/7


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商品の説明

内容紹介

●表紙・巻頭特集:くるり
身近な音の断片を紡ぎ合わせた新作『ソングライン』制作の舞台裏に迫る

くるりが、前作『THE PIER』以来、4年ぶりとなるオリジナルアルバム『ソングライン』を完成させ、9月19日にリリースします。本作は彼らのプライベートスタジオ「ペンタトニック」をはじめ、4~5ヵ所の制作拠点を行き来し、ビンテージ機器を多数使ってレコーディングが行なわれたのだとか。岸田 繁(vo, g)、佐藤征史(b, vo)ファンファン(tp, kb, vo)の3人に、曲作りからアルバム完成に至るまでの経緯と、本作で試みた制作手法について聞きました。

・メンバー全員インタビュー
・プライベートスタジオ&レコーディング機材解説
・エンジニア谷川充博氏インタビュー
・アルバム全曲解説


●特集(61ページ):リバーブを知る。
ビンテージな響きが楽しめるリバーブの名器と活用テクを徹底研究

「空間の響き」を人工的に生み出し、楽曲を印象的に演出する、宅録の必須エフェクト「リバーブ」。リバーブはただ音を響かせるだけでなく、様々な表情や味わいを楽曲に加えてくれます。本特集では20世紀の名盤を彩ってきた様々なリバーブの魅力を紐解くと共に、レコーディング&ミックスでの音作りに役立つ活用法を紹介します。


1)リバーブヒストリー〜年代別タイプとサウンドの特徴〜
リバーブとは、音の反射や反復が繰り返されることで生じる“自然な残響効果"のことです。コンサートホールや教会、トンネルや洞窟などのよく響く場所で、豊かな残響を体感できます。この残響を再現するために作られたのが「リバーブレーター」(リバーブ)です。そんなリバーブの進化の歴史を解説していきます。


2)“粋な"リバーブが聴ける名盤14選
プレートタイプやホールタイプ、エコーチェンバーなど、リバーブの響きはその種類や使い方によって様々です。ここでは、印象的なリバーブサウンドが楽しめる名盤をピックアップして、それぞれの魅力や聴きどころを紹介しましょう。


3)時代を彩ってきたハードウェア・リバーブ展覧会
プレートリバーブの誕生以来、様々なタイプのリバーブが生まれてきました。ここでは、その中でも名器と呼ばれるリバーブを10台厳選し、響きの特徴や仕組みなどを解説していきます。それぞれのリバーブを使ってきた3人のエンジニアが取材に協力してくれました。


4)行方洋一(エンジニア)が惚れたリバーブの名器
20世紀に開発されたリバーブの名器達は、どんなエッセンスを楽曲に与えてくれたのでしょうか。エコールーム、プレートエコー、スプリングリバーブ、そしてプラグインのリバーブまで、あらゆるリバーブを操ってきたエンジニアの行方洋一氏に、自身が手掛けた作品でのエピソードも交えて、気に入って使っていたモデルの魅力を教えてもらいました。


5)NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS)インタビュー
コールター・オブ・ザ・ディーパーズのNARASAKIさんは、ミックスでハードウェアのリバーブを使っており、またリバーブが不可欠なシューゲイザーサウンド研究の第一人者としても知られています。プラグインが全盛の今、どうして彼はハードウェアにこだわっているのでしょうか。実際に使っている機材とその手法を公開してもらいました。


6)リバーブプラグイン12機種をチェック


7)注目のペダルリバーブを徹底試奏 by 奥村 大(wash?)
ロックバンドのwash?で活動する傍ら、木村カエラやクリープハイプなど、有名アーティストのレコーディングやライブに参加している奥村 大さん。これまでに数多くのペダルエフェクターを使ってきた彼が、人気モデル9台のサウンドを試聴してくれました。


8)初めてのリバーブ使い方講座
残響を再現するリバーブは、ミックスでの空間表現はもちろん、パート別の音作りや、レコーディング時のモニターを演奏しやすくするためにも使われるなど、様々な場面で活躍する重要なエフェクターです。リバーブを使いこなすための基本を紹介していきます。


9)“名曲の響き"をプラグインで再現!
ここでは、名曲の響きをプラグインで再現するテクニックを紹介します。製品ごとに響きが異なるサードパーティ製のリバーブが多く登場しますが、DAWソフト付属のリバーブでも試せるような設定例も掲載しています。ぜひ試してみてください。


●別冊付録「ZOOM LiveTrak L-20早わかりBOOK」

ズームから、ライブミキサーのL-12をさらにパワーアップさせた上位モデル「LiveTrak L-20」が8月に発売されました。ズーム独自の画期的な機能と、ミュージシャンライクなわかりやすい操作性を継承。9つのシーンを保存/呼び出しできる「シーンメモリ機能」や、複数のミックスバランスを出力できる「モニターミックス出力」などを持ちながら、マルチトラックレコーディングも行なえる本機。その魅力と使用例を詳しく紹介する、16ページの小冊子です。


●特選ミュージシャン
・ORANGE RANGE
・the band apart
・ウソツキ
・はとむぎ
・mabanua


●宅録アイテムとことん調査隊
・ART TransX
・JBL 705P Powered
・IKマルチメディアUNO Synth
・ヌーCX-4


●注目製品情報
・ATC SCM20ASL PRO/PMC result6
・イメージライン・ソフトウェアFL STUDIO 20
・ユニバーサル・オーディオ4-710d


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: サウンド・デザイナー (2018/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07G2D7QYR
  • 発売日: 2018/9/7
  • 梱包サイズ: 29.6 x 21 x 0.8 cm
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