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サウルの息子 [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: ルーリグ・ゲーザ, モルナール・レヴェンテ, ユルス・レチン, ジョーテール・シャーンドル, アミタイ・ゲダー
  • 監督: ネメシュ・ラースロー
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet
  • 発売日 2016/08/02
  • 時間: 107 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B01FS30KYY
  • JAN: 4907953085725
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 46,065位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

息子を正しく弔いたい・・・その思いがサウルに再び生きる勇気を与えた。

これまでの映画で描かれた事の無いほどリアルなホロコーストの惨状と、極限状態におかれてもなお、息子を正しく埋葬することにより、最後まで人間としての尊厳を貫き通そうとした、一人のユダヤ人の二日間を描いた感動作。

■観客にゾンダーコマンドを体験させる体験映像映画!
ついにレオナルド・ディカプリオが念願の受賞を果たした『レヴェナント:蘇りし者』と同様の広角レンズを使用した撮影技法。
アウシュビッツ刑務所を舞台にした作品は多数あるが、本作は観るものをアウシュビッツ刑務所を体験させる全く新しい映画。
■早くも本年度ナンバーワン力作!
映画評論家 町山智浩さんが早くも本年度ナンバーワン映画!と言わしめ、ムービーウォッチメンにてライムスター宇多丸さんも絶賛しラジオ放送後、劇場に殺到し満席状態が続いた。
■アウシュヴィッツ解放70周年を記念作!
今まで描かれた事の無いリアルなホロコーストの現実と、極限状態における人間の尊厳を描く。
■同監督の短編映画を収録!
『With A Little Patience』ハンガリーがホロコーストに協力している頃の女性事務員を描いた短編を収録。
他削除シーン&メイキング収録。

【ストーリー】
最期まで《人間》であり続けるために─
1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の死体処理に従事する特殊部隊のことである。彼らがそこで生き延びるためには、人間としての感情を押し殺すしか術が無い。
ある日、サウルはガス室で生き残った息子とおぼしき少年を発見する。少年はサウルの目の前ですぐさま殺されてしまうが、サウルはなんとかラビ(ユダヤ教の聖職者)を捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと収容所内を奔走する。そんな中、ゾンダーコマンド達の間には収容所脱走計画が秘密裏に進んでいた。

【キャスト】
ルーリグ・ゲーザ、モルナール・レヴェンテ、ユルス・レチン、ジョーテール・シャーンドル
アミタイ・ゲダー、イエジィ・ヴォルチャク

【スタッフ】
監督・脚本:ネメシュ・ラースロー
脚本:クララ・ロワイエ
編集:マチュー・タポニエ
音響:サーニ・タマーシュ
音楽:メリシュ・ラースロー
美術:ライク・ラースロー
撮影:エルデーイ・マーチャーシュ
プロデューサー:シポシュ・ガーボル&ライナ・ガーボル

【仕様】
Blu-ray1枚組(約107分)

音声
1.ドイツ語・ハンガリー語・イディッシュ語・ポーランド語他 (DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド)
2.日本語吹替 ドルビーデジタル 2.0chステレオ

字幕
1.日本語字幕
2.吹替用字幕

【初回限定特典】
アウターケース仕様
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

【特典映像内容】
1)『With A Little Patience』(約14分)
2)メイキング
3)削除シーン
4)オリジナル劇場予告編


※日本語吹替音声が一部オリジナル言語音声になっておりますが制作者の意向を尊重し、収録しております。
あらかじめご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

リアルなホロコーストの現実と極限状態における人間の尊厳を描いたドラマ。アウシュヴィッツでユダヤ人の死体処理を行うサウルは、ガス室で息子と思しき少年を発見。殺された彼を手厚く埋葬しようと奔走するが…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
彼らの置かれた環境では目線ひとつ動かすにも細心の注意をはらわなくてはならない。その緊張感の中で、視界に捉えられる物を制限する。カメラワークは暗に生き延びる秘訣に近い。度重なるハプニングは、彼らが事前に何かを知り得ないことへのストレスを肩代わりし想像させる。自らの死期を意識したとき、主人公は人間(更に言えばユダヤ人)の尊厳として「弔い」の存在を見出す。推測で物を言うが、もしかしたら息子の代わりでなくとも、あるいは、また別の手段でも良かったのかもしれない。拘るのは「死」のみが眼前あったからで、もし彼らに歌うことが許されてあれば歌うことで贖えただろうし、ある程度救うことを許可されていたらそうしただろうと思う。財産になるものはいずれ来る死と尊厳以外に無いのだ。反骨の報いが上手くいくかいかぬかは事実上の統計を見れば刹那の抗いで、成功例はほとんど無く、またあったとしても生き残ったら者は決して多くない。ラストシーン…現実的な問題が常に立ちはだかり、最後は死の処理をしてきた何千何万の犠牲者と共にすべてが灰山の一部に戻って行く…そんな風に感じた。
果たして何を持って正気とするのかも、今一度問われたような気さえする。死に囲まれ、死を強要され、極限状況で、誰をまともとするのか。
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形式: Blu-ray
面白かったですが、ほかのレビューにもあるとおり画面のほとんどが主人公(サウル)しか映らないです。
閉鎖的な空間や、サウルがふさぎ込んでいる様子を上手に演出できているのですが、100分近く見せられるとさすがに酔います( '∀` )

正直、見終わった後はあまり面白くなかったなぁ...という感想だったのですが、某有名映画評論家のブログを見た後になるほどね、と思いました。ユダヤ人が埋葬にこだわる理由と、サウルが息子にこだわる理由のミスリードに自分は気がつけなかったです

サウルの笑顔を見た時も、こいつまじかよ...(;'∀`)っていう感想しか出てこなかったです。
息子の埋葬ができなかったけど、息子に近い年齢の子供が現れたことで、殺してしまえば埋葬ができるぜ....みたいな

面白い映画だったですけど、もう一度見たいとは思わないかな(映像酔い的な意味も含めて)
とにかく、映画をみたあとに考察をみるのがオススメですよ。
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形式: Blu-ray
 ピンぼけ部分含めて観客の視界を敢えて制限し、収容所の空気感を伝えようとしており、それはかなり成功している。加えて優れているのが音。ユダヤ人集団が列車で到着した際のSLの排気音、ツィクロンBを注入された「シャワー室」、ざわめきが絶叫に変わり、次第に静かになっていく描写、夜間の集団射殺の銃声など、不安をかき立てるノイズの使い方がうまい。またSSに絶対服従する、ゾンダーコマンドとカポ長の仕事ぶりを描いたのも評価できる。その点、未曾有の作品。

 一方で、自分のみならず仲間を危険にさらしてまでラビを探し、「正しい葬送」を追求するのだが、それがかなり不自然で感情移入できない。また終盤の抵抗以降はほとんど付け足しで、エンディングは手を抜いているようさえ思える。道具立てはなかなかで期待感は高まっていくのだが、それに見合うものが提供されないまま観客は放り出される。いわゆる「絶望シネマ」だが、観客を恐怖や絶望に追い込むにはまるで力不足。終わった瞬間に、「やっている映画館を訪ねてはるばる遠征したのに損した」と感じてしまった。
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投稿者 tatukawa トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/27
形式: Blu-ray
アウシュビッツ収容所でユダヤ系ハンガリー人であるサウルは
同胞のユダヤ人をガス室に押し込める殺人の処理を行いつつ、
死亡した息子の死体をユダヤ教にのっとり火葬ではなく埋葬しようとする話です。

あえて、普通の画面より小さなスタンダードサイズの画面かつ
主に真ん中にいる主人公だけがピントが合っていて
周りがボケている映像にすることにより重々しさや苦しさを表現している。

監督は、いままでのホロコースト映画の多くに納得していないという動機と
「アウシュビッツの巻物」という当時強制収容所にいた人間のメモを
集めた本を元に、この作品を作った。そのために過去のこのような作品と
大きく違うのはハリウッド的な「感動」というよりも
あくまでも「体験」させることに重きを置いている。

序盤、サウルが粛々とユダヤ人を収容所に入れ、全裸にして、
シャワー室に閉じ込めて....という作業をルーティンワークの
ようにやっているのを見て、こちらは気が滅入ってしまう。

終盤、上記のような作業ではダメだということで
もっと非情な行いをしている光景はまるで
地獄の一丁目に自分が立たされている気分にさせる。

おススメです。
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