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[平井和正]のサイボーグ・ブルース
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サイボーグ・ブルース Kindle版

5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー

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Kindle版, 2013/5/13
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商品の説明

内容紹介

2013年5月、エイトマン50周年を記念して電子書籍配信開始!
原作者・平井和正が「エイトマンへの鎮魂歌」として著したハードボイルド・ストーリー。
イラスト・余湖裕輝

「英雄(ヒーロー)を必要とする年ごろの少年ならいざ知らず、みずから好んで完全サイボーグになりたがる人間はいない」――機械の棺桶に閉じ込められた殉職刑事の苦悩と高貴な魂を描いた、平井和正初期のハードボイルド作品の大傑作!

あとがき「エイトマンへの鎮魂歌」収録。

《あらすじ》
汚職を知られた同僚警官の闇討ちに遭い、熱線銃の六〇万度の炎のシャワーを浴びた黒人刑事アーネスト・ライトは、ハイ・ポリスチールの骨格に身を包み、電子加速能力を備える超人、“サイボーグ特捜官”として甦った。
だが、生身の肉体を喪い、性の快楽も飲食の喜びも奪い取られた彼は、かつての恋人・フウオングとの再会も果たせず、憎しみと怨念を唯一の拠り所とするしかなかったのだ。
死による安息すらままならない鋼鉄の棺桶に閉じ込められたアーネスト・ライトに、そのサイボーグ体を奪取すべく、“シンジケート”の魔手が伸びる。

《目次》
第一章 ブラック・モンスター
第二章 サイボーグ・ブルース
暗闇への間奏曲
第三章 ダーク・パワー
第四章 シンジケート・マン
第五章 ゴースト・イメージ

エイトマンヘの鎮魂歌

《著者紹介》
平井和正(ひらい かずまさ)
1938年神奈川県横須賀市生まれ。1963年「8マン」(桑田二郎・絵)原作。1969年「狼男だよ」(アダルトウルフガイ)、1971年「狼の紋章」(ウルフガイ)を発表し、空前のヒット。1967年「幻魔大戦」(石ノ森章太郎・絵)原作。1979年より発表の小説「幻魔大戦」シリーズは1000万部を超えるベストセラーを記録した。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 546 KB
  • 紙の本の長さ: 173 ページ
  • 出版社: ルナテック; 1.2版 (2013/5/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CS7HE34
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 7,966位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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平井和正の比較的初期の作品。「8マン」をノヴェライズした結果がこの作品になったそうですが、もちろんそんなことを知らなくても楽しめます。どこかフィリップ・マーロウの面影がする主人公がかっこよくて痺れます。小松左京も日本SFを代表する作品の一つに選んだこの一冊。この機会に読んでみませんか?
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平井和正氏の書いた小説なのだから早川書房の海外SFシリーズに引けをとらないのは当然として、まるで海外SFを翻訳したかのうような、突き放した感のあるハードボイルドな内容です。今の技術で映画化したら面白いのではないでしょうか。
印象に残っているのエピソードで、ロボットとサイボーグの対比を通してサイボーグのアイデンティティの喪失感が描かれているところがあり、はっとさせられました。
最後に苦言というか、カバーは古い角川版(1974)を採用して欲しかったです。このカバーはまさしく、サイバーパンク→攻殻の先駆けです。
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すでに初版から45年が経っている。100年まであと55年。
古さを感じさせない内容だと書きたいがこの作品は2200年代に生まれ変わるであろう作者が言霊の力を使って1970年代に蘇らせた物語なのだ。当然今2016年でも未来のことを描いた本なのである。
そんな本が20世紀末に現れたのだから、その手の匂いに敏感な方々に熱狂的に受け入れられたのだ。
つまり20世紀末のエンターテイメントの形を纏った予言の書であり宗教書なのだ。残念なのはご本人が我々教徒を置いてすでに還ってしまっている事だが大丈夫。2200年代にまた一緒に生まれてきます。
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人をしのぐ人工知能や、人間そっくりのアンドロイド、
クローン人間、動物に人間の知性を持たせること・・・
これらはもう夢物語ではありませんよね?
それは近い将来におこる現実そのものです。
そんな今だからこそ、あらためて評価されるべき作品だと思います。

この作品の原型「サイボーグ特捜官」が雑誌掲載されたのが1967年。
「サイボーグ・ブルース」自体は、
1968年から1969年にかけてSFマガジンに連載されました。
映画「ブレード・ランナー」はサイバーパンクの祖の一つとも言われます。
その原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が
出版されたのが1968年、日本語翻訳が1969年。
「サイボーグ・ブルース」とほぼ同時期です。

さすがに文章や近未来描写など、今読むと時代を感じる箇所はあります。
ただ、作品の中で提示されるテーマや主人公の情念は
少しも古くなっていないように思われます。

2015年の今日、特にSFと呼ばれる事はなくとも、
小説・マンガ・アニメ・TVドラマ・映画にも
SF的な設定・アイデアはごく当たり前に出てきます。
日本の作品が海外の作品に影響を与えたりする事
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食わず嫌いで今まで読んでこなかったけど、読んで良かった。40年前の作品とは思えない。芯がある良作。
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40年ほど前に初めて読んだSFが本作だった(作者の平井和正氏は2015.1.17亡くなられた。R.I.P. )。文庫本の表紙の黒人サイボーグ特捜官の貌のインパクトがいまだに印象に残っている。巷では21世紀になっても人種や宗教の違いでの差別や対立があるが、その相克をSFという世界でまるでアメコミのように扱って且つ小説として成立させて、現在でも古さを全く感じないストレートな文体であることにある種の驚きを以て再読した。古くは日本のアニメ「8マン」などであるし、アメリカの映画でいうとロボコップの心理描写か。ツルツルした鉄腕アトムやドラえもんや、単なる正義の味方ではない、ドロドロの邪念の塊たる人間を暴発させるサイボーグという鎧、これが現代のkindleで読める文章で復活していることに日本の文学の健全さを感じるといったら言い過ぎだろうか。とにかく平井氏は早熟すぎたのか、その後の人生は順風満帆とはいかなかったように思われるが、この作品ひとつとっても素晴らしいものをこの日本に遺したと思う。他作品もゆっくり読んでいきたい。
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平井和正は自分にとっては運命の作家である。そんな人はきっと他にもいるだろう。
だから彼の昔の著作が、こうやってKindleでよみがえるのは至上の喜びだ。

皆さんご存知のように、この作品は『8マンへの鎮魂歌』として書かれた。
果たして主人公の彼が黒人であらねばならなかったのかどうか、今となってはわからないが、当時は、黒人でなければならなかったのだろうなとも思う。もっとおどろおどろしい情念的な描き方だったと思ったが、数十年ぶりに再会した著作は結構冷静な筆致で書き進められていたのにちょっと驚いたりもした。

そういえば平井和正氏は、池上遼一氏とくんで、日本版『スパイダーマン』というダークサイドから描かれたアメコミという良作を生み出している。あちらにも後の『ウルフガイ』に通ずるプロットが使われていた。
それでではないが、バットマンを思い出した。新しく作りなおされたノーラン監督のBATMANドラマ3部作の方だ。

最終を飾る「ダークナイト・ライジング」(これはきちんと映画館まで足を運んだ数少ない映画だ!)の最期、
バットポッドを爆発させて、彼はゴッサムシティの危機を救って、消えていったかと思われた。
そのバットマンことブルース・ウェインが、最後の最後のシーンで、素顔で美女(キャット
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