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サイバー・クライム 単行本 – 2011/10/13

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商品の説明

内容紹介

次の標的は日本!
ソニー、三菱重工事件は氷山の一角に過ぎない。
ロシア・中国を拠点に国際化する
凶悪なネット犯罪者たちの全貌に迫ったノンフィクション!

今後間違いなく我々に襲いかかる“サイバー攻撃”“ネット詐欺”の全貌。
日本人は知らない。日本人ジャーナリストには絶対に書けない。

【物語】
PART1: カリフォルニアに住むコンピュータ・セキュリティの専門家、バーレット・ライアンは、インターネットを使った脅迫に曝されていたスポーツ・ベッティング企業を救ったことがきっかけで、同社の幹部らと関係を深めていく。その後の調査によって、犯人グループがロシアとその周辺国に住んでいることを突き止めたバーレット。だが、アメリカ捜査機関の腰は重く、しかもベッティング企業の正体がマフィアの資金源であることに気づき、苦悩を深めていく……。

PART2: バーレットから情報提供を受けたイギリス・サイバー犯罪対策庁(NHTCU)捜査官のアンディ・クロッカーは単身ロシアに乗り込む。お世辞にも外国人に優しいとは言い難い現地の捜査当局との関係構築に腐心しつつも地道に捜査を進めるアンディは、ついにグループの一味と目されるハッカー「bra1n」の逮捕に着手する。犯罪者と政府関係者の癒着、迫真の逮捕劇、そして裁判の行方……。

内容(「BOOK」データベースより)

ソニー事件は氷山の一角に過ぎない。今後間違いなく我々に襲いかかる“サイバー攻撃”“ネット詐欺”の全貌。ロシア・中国を拠点に国際化する凶悪なネット犯罪者たちの全貌に迫ったノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 426ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062166275
  • ISBN-13: 978-4062166270
  • 発売日: 2011/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,763位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日本も例外ではなく、これからのサイバー攻撃に対して警鐘を鳴らしている。
もちろん自分のパソコンもこれから、または今もこうしたサイバー攻撃に加担しているかもしれない。
そんなことを考えさせられた。
日本はこうしたサイバー攻撃に対する対策が遅れすぎているので、特に政治経済のトップの方に読んでもらいたい。
非常に詳細で映画のような印象だった。
またサイバー攻撃の実情を知るいい機会になった。
とにかく買ってよかった!
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形式: 単行本
本書は、サイバー攻撃を行うハッカー集団を突き止めていくバーレットという青年の物語を通して、現代におけるハッカーの姿を浮き彫りにするノンフィクションである。

本書の主人公バーネットは、もともと失語症であったが小学校6年の頃、父が持ち帰ったパソコンを使って独学でコンピュータプログラムを学び、高校生でIRCのホストを務める会社を立ち上げ、DDoS攻撃を受けたことからその対処法を学び、セキュリティ会社に就職。そこで腕を磨き、ひょんなことからインターネットを使ったスポーツ賭博の会社ベットクリスを救ったこときっかけに、サイバー攻撃を行うグループを突き止めていく。
同時に、ベットクリスがアメリカマフィアの資金源であることがわかり、自身が設立したプロレキシック社を離れる。
この後舞台をロシアに移し、英国サイバー犯罪対策庁によるハッカー集団の摘発というまるで映画のワンシーンのようなストーリーが展開する。

詳細は本書を読んでほしいが、世界はまさにサイバー戦争といってもいい状況になっていることに、恐怖さえ覚える。
そして、その攻撃者たちも20歳前後の若者たちであることにニ重の驚きを感じる。

最終章に本書の主人公であるバーレットが、脆弱性を抱えている今のインターネットの仕組自体を作り変える必要があると言及してい
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本には2000年~2010年頃に国境を越えてサイバー犯罪が繰り広げられている実態が書かれています。まるでスパイ小説のようにサイバー犯罪の今を垣間見ることがきます。

日本でも近年、サイバー犯罪やサイバー攻撃の件数が増えつづけており、一般人のサイバー犯罪への関心はますます高まると予想されます。例えば、オンラインバンクの不正アクセスによる送金事件の被害額は昨年から急激に増えて今年は5月頃で既に14億円の被害という報告もあります。そういったなか、国境を越えたサイバー犯罪の実態を生々しく示した本書は啓蒙書として面白く読めます。

Part1はインターネット上のギャンブルの話です。米国ではオンラインギャンブルには厳しいルールがあり、運営企業は摘発を逃れるために本拠を中南米などの海外においているそうです。そういったギャンブル運営会社にサイバー攻撃(DDoS攻撃)をしかけて運営不能にしたうえで、攻撃を止める代わりに金銭を要求する犯罪グループと、その攻撃を阻止する専業企業の攻防の話が中心でした。ギャンブル運営側は金儲けのために掛け率を操作したりしている内幕話もでてきて、まったく同情の余地はないのですが、双方お金が絡んでいて熾烈な戦いが繰り広げられます。

Part2はサイバー攻撃をしかけてくる国外の犯罪グループを追跡する米国捜査官の話
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投稿者 lexusboy トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/8/9
形式: 単行本 Amazonで購入
 サイバー・セキュリティーといっても、本当にコソ泥のような話から、国家的に影響を与えうる規模の攻撃の話まで幅が広いのが特徴かなという気がしないでもない。
 一方、どこかそのリアルな現場を実感できないというきらいもあったと思う。

 そのような点から見れば、本書は、グローバルなハッキングの組織犯罪者に、国家治安を担当する、イギリスの国家ハイテク犯罪対策部 が肉薄したという話を追体験できることが魅力であろう。
 犯罪者集団が、旧ソ連(特にサンクト・ペテルブルグ)に存在し、それが個人ではなく、国家と結託した犯罪者集団として実際に機能しているという点は、IT社会の暗い未来を想起させる。

 大きなストーリーは二つだ。
 前者は、オンライン・ギャンブルとそれを行っている会社へのサイバーアタックを巡る話だ。
 規制逃れでコスタリカに立地したオンライン・ギャンブル会社へのサイバーアタックを仄めかした脅しにバーレット・ライアンが対抗する話だ。
 アメリカのオンライン・ギャンブル規制についてどういう議論がなされたかの紹介もあり、大変興味深い。
 福森氏に拠れば、国際犯罪は、麻薬や売春などから、サイバー犯罪に着目をし始めているという。
 しかも、DDoS攻撃などから、個人情報詐欺に軸足を映しつ
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