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サイバーテロ 漂流少女 単行本 – 2012/2/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「彼らは核兵器に匹敵する武器を手にしたんです!」。金融取引停止、大規模停電、交通マヒ…二十四時間以内に日本の“システム”が止まる。これは“子どもたち”による復讐なのか!サイバーセキュリティのプロが描く“今そこにある脅威”。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

一田/和樹
1958年東京生まれ。コンサルタント会社社長、プロバイダ常務取締役などを歴任後、日本初のサイバーセキュリティ情報サービスを開始。2006年に退任。2010年に『檻の中の少女』で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞、2011年4月、同作にて原書房よりデビュー。カナダ、バンクーバー在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 原書房 (2012/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4562047690
  • ISBN-13: 978-4562047697
  • 発売日: 2012/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 298,517位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
冒頭「オレは」から始まる文体のガッカリ感はさておき、内容的には悪くない。

読み始めこそ展開のスピード感に乏しいものの、その後は加速度的に物語が展開し、
息つく暇もない。次々と降りかかる災難に翻弄される主人公に自分を重ねてしまい、
瞬く間に最後まで読み進めてしまう。著者の力量はなかなかのものだ。

サイバーセキュリティの世界を舞台とした数少ないミステリであり、業界の光と影を
浮き彫りとしながら、技術者の抱える矛盾や葛藤を織り交ぜつつ生々しく書き上げた手腕は
評価できる。業界の外から見れば、どれもなるほどと考えさせられる問題ばかりだ。
危機意識という点だけ取っても日本は間違いなく相当に立ち後れているのだろう。心配だ。

<<<<以下内容・核心に触れる記載あり。注意>>>>

さて、本作品はフィクションだ。ただし、著者もあとがきで触れているとおり、
どうやら実在する社名や人名、勉強会の名称が一部に出てきているらしい。

誰もが思うことだろうが、本作品において最も強烈な印象として残る感想といえば
「実在するらしい若者向けのセキュリティ勉強会、それも経済産業省の主催が
サイバーテロ集団を生み出す温床となったという
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投稿者 yoshi 投稿日 2012/5/29
形式: 単行本
何か大きなことが起きそうな前半のワクワク感に比べると、
後半はやや失速気味です。
この手の小説は壮大な嘘で構わないと思うのです。
どうせなら、彼女たちの目論見がある程度成功して、
世間がパニックになり、
それを鎮圧していくお話にして欲しかったですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
自分が知らない世界を垣間見るのは、だれもが興奮することだと思う。
それがディープであれば、あるほど。
そういう意味で、本作『サイバーテロ 漂流少女』は公安警察を舞台にした麻生幾『ZERO』を読んだときと並ぶほどの衝撃をぼくに与えてくれました。
著者はサイバーセキュリティーの第一線で活躍を続けていた方です。
こうした本物の世界にいた人が書く物語というのは、独特の現実感があります。
業界の空気とか、外部からはうかがい知れない業界ルールとか、業界人の思考とか、そういったものです。
サイバーセキュリティーを扱った他の小説を知らないので比較が難しいのですが、麻生幾『ZERO』と同じく公安警察を扱った作品として、第53回江戸川乱歩賞受賞作『沈底魚』という作品があります。
この2作を読んだ方なら分かると思いますが、本作は明らかに『ZERO』の領域です。
著者だけが書ける物語が、ここにあります。

本作はミステリ界に新しい分野を開拓したと言ってもいいと思います。
著者の前作『檻の中の少女』もサイバーセキュリティーを扱っていますが、衝撃度というか、物語の大きさははるかに本作が上回っています。
もしかしたら、2012年がひとつのエポックメーキングになるかもしれません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
サイバーセキュリティの実務に活かせるといったら過言かもしれませんが、
著者の方の経験に裏打ちされた、具体的な知識やセキュリティ業務の勘所のようなものが
散りばめられており、ITに係る身としては非常に勉強になります。
また、普通の小説としても読みやすく面白いです。IT系の仕事に従事される若手の方にオススメです。
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