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サイコ (字幕版)

 (2,636)8.51時間48分196018+
アルフレッド・ヒッチコック監督による画期的なホラー映画の傑作!アンソニー・パーキンスが精神を病んだ青年ノーマン・ベイツを主演。青年の住む古くて暗い家と、それに隣接するモーテルで無事に夜を過ごす者はいない。不運な宿泊客マリオン・クレイン(ジャネット・リー)は、有名な“シャワーシーン”で犠牲者になる。彼女の行方を捜して、私立探偵そしてマリオンの妹(ヴェラ・マイルズ)がモーテルを訪れる。殺人犯人の正体が明かされるクライマックスへ向けて、恐怖とサスペンスが高まっていく!
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詳細

出演
ジョン・ギャヴィンマーティン・バルサムジョン・マッキンタイアサイモン・オークランド
プロデューサー
アルフレッド・ヒッチコック
提供
NBC Universal
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.3

2636件のグローバルレーティング

  1. 62%のレビュー結果:星5つ
  2. 22%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ゆうくん2019/08/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
サスペンス・スリラーの教科書は今も凄い
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本作は1960年製作にも関わらずモノクロなのは、殺人シーンのショックを和らげる為に敢えて選択されたもので、カビの生えた古典作品だろうと敬遠する必要は全く無い。寧ろその斬新さに驚く筈だ。
サスペンスの大御所、アルフレッド・ヒッチコック監督による余りに有名なスリラー映画の教典で、その後、数多くの映画人に多大な影響を与えた傑作中の傑作。

本作を観れば、ヒッチコック監督とはスクリーンを媒体にした科学者だと判る。観客を驚かす大胆なシナリオ、計算し尽くされたカメラアングル、観たことの無い独創的なカット、恐怖心を掻き立てる効果音や音楽、不安を掻き立てる様々な台詞や小道具は、全て緻密に組み立てられており、その企みが判っていても観る度に感心し、最後はやっぱり「やられた!」となる。
ネタバレになるので詳細は割愛するが、これ迄の映画の常識を覆すストーリー展開、真の伏線と迷彩のブラフを混在させる演出で観客を惑わし、事件の倒錯性や異常性が見事に増幅されている。

しかも当時は映画館への途中入場禁止、未観者へのネタバラシ禁止を監督自身がお願いする特別映像を流す念の入れようで、凄いのは映画評論家にも事前に試写会を行わず自腹で映画館で行かせた事だ。これが彼等の不評を買って当時は評価が低くなったと言われる。このプロモーションも監督指示で、彼の完璧主義とは筋金入りなのだ。
特にアンソニー・パーキンスの演技は映画好きなら絶対に観ないと損だ。母親思いの気さくで謙虚な好青年と隠された別の顔への変化は恐らく他の誰にも演じられそうにない驚愕モノで二度と忘れない。

Blu-rayのリマスター映像は素晴らしくクリアで、日本語吹替も違和感ない。また、二時間以上にも及ぶメイキングや関係者インタビュー等の特典映像が充実、ヒッチコックの遊び心から産み出された数々のアイディアが、誰も真似のできない独創的作品を次々に世に送り出したのだと理解出来る。

深いのに瑞々しく、切ってみて初めて肉汁が溢れ出す鮮烈な味が今も変わらない老舗洋食屋のハンバーグ、そんな魔法の一皿を若い方も是非一度ご賞味あれ。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
なっとうおにぎり2019/07/08に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
名作なのは間違いないよ。
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もうおよそ60年前に作られたとは思えないほどの出来。
ストーリー展開や演技、表現、音楽どれをとっても
当時としては非常にレベルが高くその時
視聴した人たちの衝撃は想像もできません。

そう、想像も出来ないんですよね。
60年前に見ていれば星5を突き抜けていたのは
間違いないです。

ずいぶん昔、子供のころに見たなぁ。
程度で全然覚えていなかったので視聴しましたが
序盤でオチを思い出してしまった。。。最悪。
でも思い出してなくても気づけましたね。今なら。

ずいぶんこすり続けられたよくあるパターン。。
の原点なんでしょうね。
古き良きホラーの原点と言える名作。
本来なら敬意を表して星5なんでしょうが
今の自分の素直な評価は2ですね。

古典を楽しむって人にはすごい勧めれますが
純粋にホラーが見たいっ!て人には全然お勧めできません。

何となくバイキングの小峠を思い出して笑ってしまいました。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
はんぺん2019/12/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
素直に驚いた!!!
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ベイツ・モーテルというドラマ見たさに、その前提となっているこの映画を見たのですが
いや~これがビックリ。

大金を手にしたヒロインが恋人の待つ街へ向かう前半部と、そのあとモーテルで殺されてからの後半部。
これがまったく別の映画みたいなんだけど、でもどちらもちゃんとおもしろいという不思議な味わい。
怪しむ警官から逃げ切れるのか、雨で事故起こしそうだぞというハラハラ感からの、やっとたどり着いたベイツ・モーテル。
そこで待っていた神経質そうな経営者ノーマン・ベイツ。

えー!!!死ぬの???4万ドルはどうなるの???

からの私立探偵登場。
違う違う、犯人はノーマンじゃないんだよ!
と思いながらも、この妙に勘の鋭い探偵が真相に迫りそうになるのに固唾を飲む……と
またもや惨劇が。

サイコって言うわりにはサイコっぽいのは鳥の剥製と覗きシーンくらいしかないじゃんと思っていると、予想外の結末が。
といいたいところだが、途中でなんとなくオチはわかった。
でも、オチはわかってもラストの絶叫には物理的に驚かされました。

過度な期待をしないで見始めたせいもあるだろうけど、普通にいま見てもおもしろかったです。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レイ2019/07/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
白と黒の恐怖。
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白黒で、色がないという中での映画で、それが逆に、今観ると、恐怖を増幅させていると思う。
不安の心理、恐怖の心理がとても伝わる。

有名なシャワーシーンも、殺された後、こんなカットだったのか、とか新鮮な驚き。

ストーリーが本当に流れるようにつながり、前半の逢引、横領から
後半の病んだ殺人へと、展開が自然ですごい。
後半の犯人の心理描写も、今観ても、面白い。

やっぱりヒッチコックは天才なんだな~と再認識した。
映画にも、ちらっとヒッチコックが登場している。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
TSH2020/03/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
主役以外の演技が悪過ぎるも、総合評価が★4になる「異常」作品
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とにかく主役以外の演技が酷過ぎる作品です。
数ある駄作級と比較しても大差無い程に酷いです。
なので途中まで『???なんでこの作品が高評価されているの???』
となっていました。

が、中盤を過ぎてようやく「主役」が登場すると、
演技が良くな…るかと思いきや、脇役陣の演技が微妙で
没入感が頻繁に薄れさせられます…

とはいえ、後半からの「主役」の演技が光り出すと面白みが増してきます。
が…そこからわりとすぐに終わってしまうのですよね…
正直、前半部分とかはバッサリ切ってしまって、
「主役」サイドの話をもっとガッツリ!とした方が<娯楽作品>としては
より楽しめた気がします。
(まあ、前半は前半で、別映画と思って観れば、そこまで悪くないのですが…)

伏線の張り方も「流石」の一言なのですが、
逆に「伏線の張り方と見せ方が上手過ぎて、展開が読めてしまう」
という難点もあり、そこだけが少し惜しい作品でした。

【ネタバレ】されると作品としての面白さが激減してしまうので、
他のレビューは観ずに、「まずは鑑賞」が良いかもしれません。
また、【最初は結構…というか、かなり退屈に感じやすい】ので、
どうにか我慢して中盤まで繋げるためにも、
少し体力に余裕がある時に鑑賞した方が「辛さ」は薄れるかもしれません。

それにしても、最後の「解明シーン」、
当時の**学の知識等を映画としてここまで持ってきていたのは、
驚愕の一言でした。
初見でしたが、終盤の説明、今では良く見かけるようなシーンですが、
言い換えると【数十年前に、今でも使われるような事柄を扱っていた】
ということで、これはもう本当に脱帽の一言でした。。

実際に鑑賞すると「難点欠点も結構多い作品」ではありますが、
それでも「主役の演技」含めて★5クラスな要素も多く、
この作品が「ネタ元」とされるのも良く分かる映画でした。

どこかで「うっかりネタバレを見せられてしまう」前に、
鑑賞することを強くお勧め致します。
(ネタバレされると、面白さが本当に激減してしまう映画です…
『シックスセンス』でネタバレされて鑑賞したかどうか…と並ぶほどなので、
未見の方はそういう意味でも「観ておいた方が損しない」気がします)
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
現実からの逃亡者2019/10/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
この時代に作られた所に価値がある作品
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映像   :★★★★☆ 当時を考えるとおそらくすごい
音楽   :★★★★★ ホラー感の引き立てがすごい。ただ使い所に時代を感じる
俳優   :★★★★★ 犯人の演技が素晴らしい
脚本・設定:★★★★☆ ストーリーの構成が美しい。途中から主役が代わるのが面白い

今でこそ時々見かける、前半と後半で主役が入れ替わる展開が、この時代にあった事に驚き。
また全ての内容に意味が込められていて、テンポ良く話が進むのも、脚本の素晴らしさを物語っている。
ただ、当時の時代背景が分からず、なぜ序盤の警察官に執拗な態度で迫られたのか、理解できなかった。

あとカメラワークについては、時々「誰視点?」というものがあって、かえって斬新に感じた。
ホテルの中で新聞紙を移すシーンとか、誰の目線でもなく、観客が知りたいだろうから映したっぽく見えた。

その他、最後に種明かし的に語られるシーンとか、今でこそどこかで観たような展開があるが、
むしろこの時代で先駆的に行った事に価値があるのだろうな。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ビハインザマスク2019/08/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
サイコ 最高!
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これって最高にイケテル映画です。粗末なモーテル裏に小高い丘の古ぼけた洋館。このパターンはその後のいろんな映画やTVに使われていますよね。それが全然嫌味に感じないのはオリジナルのサイコが飛び抜けた存在だったからでしょう。
今回これを見て、アンソニー・パーキンスとアンソニー・ホプキンスが全くの別人だったと気付きました(WWW
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
旧テレ2017/04/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
恐怖は色褪せない
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多分これ見てないホラー映画監督いねーんじゃないのってくらいの原点中の原点
悪魔のいけにえはこれ見たら絶対ぱくってるなって思った。

変なBGMバックに殺すまでの速さがすごい そしてなぜか俯瞰という妙な組み合わせ
ギャグっぽい感じが逆に怖い
車で逃げてるときの心理描写とか警官に止められたときのあの妙な不安感とかの伝わりよう
映画史に残る巨匠やなぁと今見てもそう思う。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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