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サイエンス・サイトーク 愛は科学で解けるのか (新潮OH!文庫) 文庫 – 2000/10

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

TBSラジオで放送、好評を博する科学トーク番組「サイエンス・サイトーク」。今最も注目のジャーナリスト日垣隆が、第一線の研究者と織り成す知的対談集。


登録情報

  • 文庫: 210ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410290025X
  • ISBN-13: 978-4102900253
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 siopy VINE メンバー 投稿日 2003/1/13
形式: 文庫
サイエンス・サイトークと題し、ラジオ番組での科学者へのインタビューを書き起こしたもの。このシリーズは現在までに3冊出版されており、この本では、ハエ→サル→心→脳、と段階を踏んで「愛」について語り合う。コーディネータを務める日垣隆の博識が光る。4部構成で、第3部までは「ふむふむ、なるほど、参考になるなあ」くらいの感じ。だが「脳は愛のためにある」とのタイトルの第4部は、「脳の本質」をついた、すばらしい対談となっている。脳科学者の松本元は「脳の目的は、情報処理を作ること(=成長すること)」と断言する。
目標を設定するのは成長するための手段であって、達成してしまうと脳は不活性となり成長は止まってしまう。そこからさらに成長するためには目標の再設定が欠かせない。そうやって設定した、なかなか達成できない目標に対して色々と工夫を凝らしていくことにより、脳は成長するのだ。同じ仕事を毎年繰り返すのではなく、新しいことにチャレンジし、壁にぶち当たりつつそれを乗り越えていくことで脳(=人間)は成長する。逆に「楽をして生きたい」と思った時点で脳の成長は止まり、下り坂の人生が始まる。
「幸せは、高い方に向かって、苦しくても進んでいく、その只中にあるのです。」ええ話や。なんだか、がんばる意欲がわいてきた。この本、第4部だけでも買って読む価値あり。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/30
形式: 文庫
研究者と呼ばれる人たちは、何か高貴なことを黙々と研究してると思いきや、実はそうでもなかった。
そんなことを感じる本である。 親近感はこれまで以上に感じるようになることはもちろんだが。
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形式: 文庫
この本の良いところは、対談形式になっているため読みやすく、難しい印象を与えるような専門用語がほとんどでてこないところにあります。

そして、誰にでもなじみのある日常的な出来事から話が出発しているので、理解できないということはありません。

科学に興味があるけど、小難しい話はいやだという人はこの本を読んでみてはどうでしょうか。

ただ、欲を言えば今後の読書の指針としてブックガイドみたいなものがあればなーとも思います。
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形式: 文庫
ラジオのCMで、サイエンス・サイトークで取り上げられていたハエにもホモ・セクシャルがいるという話に興味を持ち、購入しました。

読むとそのハエのいじらしいこと。

恐らくは無駄だろうに、一生懸命求愛するハエに、命の不思議さや矛盾を考えてしまいました。

愛って、なんなんでしょうね?
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