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サイエンス・イマジネーション 科学とSFの最前線、そして未来へ ハードカバー – 2008/8/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新作短篇一挙掲載!科学とSFが夢を育む。

著者について

瀬名秀明
1968年生まれ。東北大学大学院薬学研究科(博士課程)修了。薬学博士。現在は、東北大学機械系特任教授。『パラサイト・イヴ』で第2回日本ホラー小説大賞受賞。『BRAIN VALLEY』で第19回日本SF大賞受賞。その他、『八月の博物館』『ロボット21世紀』『虹の天象儀』『ロボット・オペラ』『デカルトの密室』『第九の日』『Every Breath』など著書多数。


登録情報

  • ハードカバー: 448ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2008/8/25)
  • ISBN-10: 4757160399
  • ISBN-13: 978-4757160392
  • 発売日: 2008/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 613,265位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 とり トップ1000レビュアー 投稿日 2013/5/30
形式: ハードカバー
2007年、パシフィコ横浜にて、世界SF大会と日本SF大会が合同開催された。世界SF大会、通称「ワールドコン」というのは、1939年から大戦の時期を除いてほぼ毎年開催されているSFファンのイベントで、ヒューゴー賞の授与が行われることでも有名だ。日本で開催されたのは、これが初めてであるらしい。本書は、そのときの様子を文字と写真におこしたものと、日本のSF作家の短篇小説とで構成されている。

難しそう・・・と思ったが、研究者の話はテレビ番組でプレゼンを見ている感じ、割に気軽に読める。「まるでSF小説のような」という言葉が、批判的な意味合いで使われることがあるが、この本を読むと研究者と作家にはさほど違いがないように感じる。作家が言葉で表現している未来社会を、研究者たちはロボットなど研究結果にて表現しているだけであるような。
例えば本書の第一部、ヒューマノイド・ロボット研究の最先端(2007年現在)について、特に興味深かったのは、ロボットを開発するのではなく、情報だけを人間が「着用する」ことによって「パラサイト・ヒューマン」をつくる、という案だ。機械が要らないロボット。発想が面白いし、まるで目の前でプレゼンされているかのような、いかにも関西人っぽい達者な「喋り」も面白い。
こうした研究には、いつの時代も、社会的な倫理の問題が必ずくっついてくるが、研究
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形式: ハードカバー
2007年のSF大会で行われたイベント。本職のロボット科学者、ロボットを媒介とした脳神経科学者が研究成果を紹介し、SF作家が小説を書き、対談している。

2007年の本だが、この本に登場する産総研・梶田氏が「次は日本人女性の平均身長、平均体重の女の子のロボットを作りたい。」と語っていたロボットは、2010年現在、HRP-4C 未夢(ミーム)として実現化している。書の中にある、はこだて未来大学の中島教授・松原教授の言う、「人間は目標さえあればそこにたどりつく」がまさに実証された例では。時間が経つほどに、この本で「こうやりたい」としていたことは、現実になるのだろう。その意味で、たくさん未来が残っているうちに、なるべく早く読んだほうがいい。

しっかりと手を動かしながらモノを考えられる、エンジニアに近い学者の人達が自分の研究を発表し、最先端で未来に取り組むことで生活しているSF作家の人が小説を寄せている、未来への期待が高まり、何らかの方法で未来にコミットしたくなるいい本。大著だけど、肌に合わない研究や小説は読み飛ばせばいいので、読むのが難しいわけではない。
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形式: ハードカバー
2007年に日本で開かれた国際的なSF大会、Nippon2007の中で開催されたシンポジウム企画「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」の講演録が収録されている。

主にロボット研究、AI研究の発表だが、最先端の研究内容に触れられ、興味深い。また、それプラス、そのシンポジウムに参加したSF作家たちの短編小説も収録されている。

収録されている作家は、瀬名秀明、円城塔、飛浩隆、堀晃、山田正紀と新旧、日本を代表するSF作家たちだ。

特に飛浩隆と瀬名秀明の小説はとてもいい。

それを読めただけでも、この本を買った甲斐があった。

人間の想像力とその文学的な表現、それこそがSFの命だ。
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形式: ハードカバー
ロボット・AI研究者による研究発表は、思っていた以上にSFの世界が現実のものとなっており、驚きの連続であった。
冗談を交えながら一般の人々にも分かりやすい形でプレゼンされており、すんなりと理解できる内容だった。

SF作家による書き下ろしの短編小説は、これだけを読んでも十分面白い。
これが科学者の問いかけに対するアンサー・ノベルとなっているだけでなく、さらに科学者を刺激する内容にもなっている、
という見かたをすると、また違った面白さを感じることができる。

科学者により創造されたものが、作家の想像力を刺激し、その想像がさらに科学者を刺激する。

科学者と作家という異分野の人々が織りなす素晴らしき世界を味わえる稀有な一冊である。
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