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ゴーン家の家訓 単行本 – 2006/5

5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

家族への温かくて、厳しいルール。21世紀を生き抜くために、ゴーン家は、『家族経営』という新発想を築いた。25ヵ条からなる「家訓」が凄い。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ゴーン,リタ
1965年、レバノン、ベイルート生まれ。少女時代をレバノン内戦の戦渦の中で過ごす。84年、厳しい奨学生枠試験に合格。フランス、リヨン大学の薬学部への入学が決まり、初めてフランスを訪れたその日、カルロス・ゴーンに出会う。ゴーン氏と結婚後、ブラジル、アメリカ、フランス、日本、そして再びフランスへと、文化の異なる国々へ、一家の世界変遷の旅が続く。この間、ブラジル、アメリカで3女1男の母となる。建築学などを学びながらの子育て。社会事業、ガーデニング、絵画、料理教室など、自らの活動の幅を広げていく。子育てが一段落した2年前から日本でレバノン料理の店「マイ・レバノン」を開業。この春、「マイ・レバノン・カフェ」をオープン。ビジネス・ウーマンとしての活動を開始した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087813452
  • ISBN-13: 978-4087813456
  • 発売日: 2006/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 233,663位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
カルロスゴーンの人気にあやかって出てきたかもしれないが

そんなもの気にしない。内容は、とてもいい。

たぶん、昭和の初期ごろまでは、日本でもあたりまえだった

だろう、ということが書いてある。

真実はいつか伝わる。だからいらぬ弁解は不要。

できる範囲許せる範囲を伝える。そうして互いにそのルールを守る。

ダメはダメ。子どもに節度を教える。

躾は大切。−−−そうだよ。ぜったい。

悪い点は曖昧にしない。きちんと責任を取らせる。

自分で考えさせる。

手に入れるためには代価が必要なことを理解させる

一家の団らんと対話が大切。

もちろん、彼女の人生からもたくさん学べる。

いい本だよ。
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形式: 単行本
この本を読んで「あぁ…外国人だなぁ…」と思いました。
良く言えば自分の信念を貫き通す意志の強い人、
悪く言えば自分の考えに凝り固まった人という印象。
周りと合わせたがる日本人ではあまりいないタイプです。
ゴーン家の家訓と言うよりは
「私はこうなのよぉ!」という感じで
読んでて爽快な気持ちにはなりますが、
特に何の参考にもならないような…。
ただ、レバノンでの内戦を経験している著者の言葉に、
平和な国の人間の私は考えさせられる物がありました。
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形式: 単行本
最初は,夫の七光りで書かれた本かと思って読み始めました。が,違うことにすぐ気づきました。この妻あってのカルロス・ゴーン。リタさんが妻じゃなかったら,ここまでの経営者にはなっていなかったかもとまで思わせました。妻として,母として,プロフェッショナルに生きる彼女。19歳でゴーン氏の人となりを見抜き,結婚を決意したのもすごいけど,言葉も通じないブラジルについていって,ゴーン家の人ばかりの中で,特に姑の介入で二人の時間も持てず,凡人だったら逃げて帰ってる状況で,対処した彼女。どうして19歳でそんなに大人なんだ。また,彼女の本当にすごいのは,そのあとで,仕事が忙しく,家庭を顧みる時間が持てない夫に,切れて離婚する妻が多い中,「重要な任務を果たすべく,一生懸命働いている夫に,手伝えなんていえない。彼が家にいるときは,家庭が天国であるようにした。」とか,「妻は夫が父親になる手伝いをする。」などなど,誇りを持って妻業をなさっているんだと思いました。また,子育ても,お金持ちの家ながらもしっかり金銭感覚を教えたり,子供が自立して生きていけるよう,その時うらまれてもしつけに徹する,深い愛情をリタさんから学ばされました。妻だけがプロでも夫婦はもちろんなりたたないと思いますが,しかし,MR ゴーンも彼の著書で,妻に対して同じ心意気で接しておられることを,書かれておられました。世の結婚生活がこうであれば,世の中もっと平和になることだと思いました。
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形式: 単行本
リタとゴーン、リタと子供達とのリアルな日常を

垣間見る事が出来る。が、

本書のタイトルを改めた方がしっくりくるだろう。

「リタの子育て奮闘記」

「女性としての人生を楽しもう」

など。なぜならば、

本書のタイトルにもある「ゴーン家の家訓」について、

実はそこまで深くは触れていない。

これはリタの視線で「家族とはどうあるべきか?」を

書き記したもの。彼女の人生観を知る上では良書だが、

読み終えた後、期待した内容とは違うかな…と、

タイトルとのギャップを感じずにはいられなかった。
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