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金(ゴールド)が語る20世紀―金本位制が揺らいでも (中公新書) 新書 – 1999/3

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二〇世紀は金本位制とともに開幕し、マクロ的には外貨国債と金現送が同一平面上にあって、金に振りまわされた時代だった。金本位制の挫折期には金の現送が行なわれた。一九七一年、変動相場への移行で、金は表舞台から退場したかにみえたが、ユーロの誕生など金融市場が変化する今も、国際経済で金を活用しようとする勢力と、金廃貨で固まった勢力が併存する。金本位制が揺らいだとしても、金の裏付けを欠いた通貨は信認されるのか。


登録情報

  • 新書: 381ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1999/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121014642
  • ISBN-13: 978-4121014641
  • 発売日: 1999/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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日銀資料を駆使し、第2次世界大戦を日本が如何に自腹を切って戦いすっからかんになって負けたかを抜群の迫力で描いている。同時に何の蓄えもなく戦争に踏み切ったヒトラーのナチスドイツが西欧や東欧の国々を占領する度にその国の地下金庫に眠る金塊を強奪して鋳潰し、自分のものして、それをスイスに売却して戦費を調達していったかもよく描いている。歯を食いしばって自分の金で戦った日本と白昼堂々他人の金を強奪して戦い続けるドイツ。どっちがスマートかな、と考えさせられる一冊。前半の迫力が満点なだけに後半が尻切れ蜻蛉になった感じがすることが悔やまれる。
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形式: 新書
この本は1999年の夏休みに熟読した。鯖田教授の異色の本であるが、なかなか良く調べておられて勉強になる。当時、教養が深まったと感じた。金を廃貨にしたい国が、金を世界一保有すると言う矛盾がある。今、先進国は恐慌一歩手前。ここは、外貨準備で金8000'd保有の米国と3000'd保有のIMFから、全ての金を時価で、素封家の国々が購入し、資金を供給すべきではなかろうか。「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という。楽毅も「愚者は成事に暗く、知者は未形を見る」と。鯖田教授の本で、さらに教養を深め、知者になりたいものですね。
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形式: 新書
 1999年の本で、著者は京都大学名誉教授。金融的視点を加味した近代史なのだが、かなり読みにくかった。
 曰く・・・
 戦前の日本はアメリカにせっせと金を送り、軍需物資を調達していた。そのアメリカを敵にして戦争している。
 日本はもともと金銀複本位制(実質は銀本位制)だったが、日清戦争の賠償金を原資として金本位制に移行する。このときの賠償金は普仏戦争の賠償金の5分の1以下だが当時の日本にとっては大金だった。
 日露戦争勃発後、韓国はロシア勝利を信じ、日本には非協力的だった。日露戦争終結後、日本は第2回日韓議定書により韓国の外交権を取り上げる。ハーグ密使事件が発生するが各国は韓国の要求を取り上げず。高宗は退位し、朝鮮各地で暴動が起こるが鎮圧される。
 トルコ帝国からモンテネグロ、セルビア、ルーマニアが独立し、トルコでクーデターが発生すると、トルコ自治領のブルガリアもオーストリア=ハンガリー帝国の後押しで独立する。オーストリア=ハンガリー帝国は、このときにトルコのボスニアとヘルツェゴビナの2州を併合する。この2州はスラブ系で、セルビアもここを併合したかったのでオーストリアとセルビアの関係が悪化する。こんなときにオーストリアはボスニアで陸軍演習している。皇太子フェルディナンドはこの演習に臨席するためにサラエボに来て暗殺される。要するに空気
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 戦争が契機となって欧州で金本位制が始まったとは初めて知り驚いた。
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著者の鯖田 豊之氏はヨーロッパ史であり、経済史の専門ではない。それもあってか、前半の経済状況の分析と記述が非常に分かりにくくなっている。この著者の中では若干できの悪いものになってしまったのは残念。
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