通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ゴールデンタイム〈4〉裏腹なるdon’t look... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: シュリンク未開封  【程度:上-中】 □ 帯付 □ 当店の商品はamazon専用在庫です。店頭在庫処分品ではございませんので安心してお買い求めください。 《商品の状態》 気になる傷・汚れはなく全体的に程度が良い中古書籍のレベルです。本文は書込・タバコ臭などがなく綺麗な状態です。ひととおり目を通しておりますが、見落としがある場合がございますことをご了承ください。配送には迅速で安心なクロネコヤマトメール便(ポスト投函)で発送いたします。※一部セット商品を除く
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ゴールデンタイム〈4〉裏腹なるdon’t look back (電撃文庫) 文庫 – 2012/3/10

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 529
¥ 265 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ゴールデンタイム〈4〉裏腹なるdon’t look back (電撃文庫)
  • +
  • ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏 (電撃文庫)
  • +
  • ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)
総額: ¥1,631
ポイントの合計: 40pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

とある深夜、束の間だけかつての記憶が戻り、当時抱えていた想いそのままにリンダのもとへ駆けつけようとして見事にこけた多田万里。翌朝。万里は唇を腫らし超絶ブサイクになっていた。発熱までしてみんなの看病を受けることになるが、なぜかその流れから香子と夏に海に行く話が持ち上がる。先立つものは金、とバイトを探す万里だが、香子からは大反対され―。かつての自分が好きだったリンダといまの自分が好きな香子。二人の狭間で揺れる万里の心の旅路はまだ半ば?竹宮ゆゆこ&駒都えーじが贈る青春ラブコメ、第4弾。


登録情報

  • 文庫: 217ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2012/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048865463
  • ISBN-13: 978-4048865463
  • 発売日: 2012/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 412,294位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
第4巻は前巻の直後からのスタートになります。

今巻では全体を通して万里の葛藤が中心に描かれています。過去の記憶が垣間見える中で、香子とリンダに対する想いが交錯してメチャクチャになっていく万里は読んでいて痛々しいほどです。

そんな中、ひとつの出来事をきっかけに万里はある決意をするに至る訳ですが、それとは裏腹に体や魂に刻まれた「多田万里」の想いはどこへ向かえばよいのか……より一層強まるばかりです。

見どころは、やはり何と言っても不安で一杯になっている香子だと思います。精神的に弱っている女性を見て愛おしいと思うのは、男性視点のエゴ、というよりは私のエゴでありますが(笑)、どこまでも素直で、そして天邪鬼な香子が可愛くて仕方ありません。

表面的には何とか収まりをつけた第4巻。しかし、この状態がいつまで続くのか…。個人的には、第2巻に少しだけありましたが、リンダの感情の爆発を見たいですね。その時また物語が大きく動くと思うので。

まだまだ不安定な彼らの関係から目が離せません!第5巻も楽しみにしています。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
前巻で過去の自分が蘇った事でリンダへの想いを取り戻した事で
記憶喪失前の自分と今を生きる自分の万里の二重性がリンダと香子の間で激しく揺れた一冊です
他の方も書いておられますがリンダとの過去の行き違いを描いたプロローグとエピローグの構成は秀逸です

しかし今巻では香子が完璧を目指しつつ失敗するだけの賑やかしキャラから
完璧を目指す裏にあるどうしようもない脆さ、完璧を目指すことで誰かに認めて貰わねば崩れそうな弱さを
隠しきれなくなって光央に代わる自分への評価者=万里に縋る様が切ないですね
まさかここまで弱さを抱え込んでいたとは…

しかし香子に取って必要なのが「自分を認めてくれる誰か」であるのに対しリンダに必要なのはあくまで
万里という個人であるというのが大きな違いです。その上で香子の弱さを知ってしまった万里が過去との決別を
理由にただの先輩として接してほしいと告白した時のリンダの反応は上記のエピローグ・プロローグの構成から
「本当に万里は納得した上で現在の自分=香子との関係を選んだのか?」という疑問を投げかけます

香子とリンダ、現在の自分と過去の自分、この二つの選択肢というこのシリーズの最重点ポイントが一気に膨れ上がった一冊です
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
前巻が大ボリューム&嵐の予感だったせいか
今巻はずいぶんとあっさりした展開に感じた
過去のエピソードを 前後に挟み込みながら
ある種の「変則的三角関係」が 明確になっていく中で
香子が今回あまりハジケなかったり ヤナオカの進展が語られなかったり
特に思ったのはリンダのキャラの輪郭線が今巻も弱く感じられた事
パーマを掛けて以降キャラが定まったヤナのように
挿絵のビジュアルイメージの強化もされない状態では
香子に比べてリンダに対する好感度はかなり上がりにくく
別腹の岡ちゃんの方がキャラが立っているくらい
絵師さんにリンダ成分の強化を期待します
待たされた分、ガッツリした 読みごたえを期待していたので
「豚カツ」だと思ったら 「白身魚のフライ」だったような
食い足りない読後感 次巻は大盛りでお願いいたします
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 一巻から読んできましたが、万里とリンダのお互いの執着してる理由がまったく分からないです。ストーリー自体は良いですし、これからも購読しようとは思いますが、あの二人が互いのどこに惹かれてるのか? その理由や元になるエピソードに乏しいといいますか・・・・・・・あんな泣き叫んだり、相手の幸せを願うために、自分が傷いてまで強がりの笑顔を見せる・・・・そんなに強い想いなら、それなりのエピソードがあるはずでしょうに。

 申し訳ないですが、高校時代のリンダと万里のシガラミについては「互いにふざけあえる、気の合う友人同士の、勘違い思い込み恋愛ごっこ」にしか見えません(辛口で申し訳ないです、これ見て気を悪くした方が居ましたら謝罪申し上げておきます) 
 他の方がレビューしてるように、リンダのキャラの輪部がハッキリしてないせいと、進行形の現在が大学生って設定なのに、たかだか数年で、別人のように大人びた考え方のキャラ(実際に記憶喪失の万里は別人になった訳ですが)になったせいかも。  なんか、自分の本音を隠して偽るのが上手い、大人の恋愛みたい。
 
 まぁ、記憶喪失や、それが自分のせいと負い目を感じることで、嫌でも成長しなければいかなかったって思えば納得いかなくもないですけど。

 先生のことですから、これからそういったことが語られて
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック