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ゴールデンスランバー (新潮文庫) 文庫 – 2010/11/26

5つ星のうち 3.7 340件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第21回(2008) 山本周五郎賞受賞
第5回(2008年) 本屋大賞受賞

内容紹介

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 690ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410125026X
  • ISBN-13: 978-4101250267
  • 発売日: 2010/11/26
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 340件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
伏線につぐ伏線。ラストにむけてパズルがかちっとはまっていく感じがたまらないです。
ミステリー、推理小説好きにもオススメ。
監視社会の恐怖を考える教材にもなりそうです。この作者さんのなかで一番好きです。
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形式: 文庫
設定もめちゃくちゃで、話もどんどん大きくなり、どうやって最後、落とすのかなって、、、。
読みながら、わくわく、そして心配しながら読みました。

尻すぼみのしょうもないオチは嫌だなっておもってたら、こんなネタなのにそこそこオチてたので面白かった。

伊坂さんのなかではかなり好きな部類です。
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形式: 文庫
新聞やテレビなど、マスコミでは首相を暗殺した男として報道されているのに、どうして逃亡する彼を助けようとする人間がこんなにあとからあとから出てくるのかさっぱりわからない。自分の勝手な都合で別れを告げた女が、これまた体を張って元彼の主人公を助けるとはどういうこと。ラストはおそらくこんな終わり方するだろうと思っていたら、案の定そうだった。不思議な作品だ。
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形式: 文庫
逃亡劇といえば映画『逃亡者』が有名ですが、『ゴールデンスランバー』はまさにその系譜を受け継ぐ作品だと思います。

題名はビートルズのラストアルバム『アビイ・ロード』の終盤を飾るメドレーの曲名から。僕はビートルズ大好きなのでタイトルに惹かれて購入したのですが、正直しっくり来なかったです。

主な理由として登場人物に感情移入できないこと。特に主人公の元カノに腹が立ちましたね。まず自分勝手、その娘も口がアホみたいに軽いからムカッ腹が立つ。俺の一番嫌いなタイプじゃねえか(笑)。
まぁそれは良いとして、警察があんなに銃を市街地でぶっ放すなんて、日本の一地方都市であり得ないでしょう⁉︎しかも一般市民に暴力まで振るってるし。西部警察じゃねぇんだから(笑)。

結末もあやふやで、「驚愕のドンデン返し」系推理小説だと期待しない方が良いです。テレ東の昼間に放送しているB級アクション洋画を観ている感覚だと思えば、スイスイ読めるかもしれません。
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形式: ハードカバー
おもしろかった。おもしろかった。
ひさしぶりに本を読んでハラハラドキドキした。
残りのページが少なくなるのに先の展開が見えなくて
どうなるの?!とページをめくる手が止まらなかった。

首相が暗殺されたということよりも、
犯人が誰で、その犯人が捕まるのか捕まらないのかということのほうが
世間の関心を引くものだということがとても怖かった。
通り魔のように誰かれかまわず襲うようなことがないと思うからなのか
もしこんな事件が起きた場合多くの人は自分への危害を恐れることよりも
関心や興味のほうが先走ってしまうのではないかと思う。

第四部ではとにかく読み手も緊張しっぱなしなので
第五部でのあの終わりは、緊張をほぐしてくれて良かった。
それにしても何故。
とはやはり思わずにはいられないのだが、それは考えないことにする。
願わくは彼がちゃんと天国にいけますように。

映画版のキャストもなかなか魅力的で楽しみだ。
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投稿者 cecedece VINE メンバー 投稿日 2010/2/3
形式: ハードカバー
面白かった。ロックの名曲の名前を小説の題名にして出来の悪さをカバーしようとする作品にうんざりしているのでこれも今まで読まずにいた(本屋では何度も買いかけているのですけど・・雰囲気が良さそうなので・・)。特にビートルズの不朽の名作「アビーロード」からの1曲である。それなりのものでないと「怒るでしかし」の世界である。過去の思い出(花火)、友達、ビートルズ・・・上手く散りばめられている。ケネディ暗殺事件も上手に取り入れられている。「オズワルドにされるぞ」という言葉にどれほどの人がオズワルドの数奇な人生(日本の厚木にもいたことがある)を思い浮かべることが出来ただろうか?キーワードは「信頼」で古い仲間から新しい仲間まで個人的な魅力もあって支援者は広がっていく。個人的には、アメリカ的な別人になって生き延びるという方法よりも警察というかこの仕組みを企てた連中にギャフンと言わせて欲しかったという気持ちが強い(相変わらず古い考え方なのかも)。日本では映画の中の世界かもしれないけれど、ケネディ暗殺事件は本当にこの映画みたいなことが起こった訳です。そういう意味ではほんまにアメリカはこわいわ。
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