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ゴールデンスランバー ハードカバー – 2007/11/29

5つ星のうち 3.7 340件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第21回(2008) 山本周五郎賞受賞
第5回(2008年) 本屋大賞受賞

内容紹介

俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか? 二年ぶり千枚の書き下ろし大作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 503ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/11/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104596035
  • ISBN-13: 978-4104596034
  • 発売日: 2007/11/29
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 14.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 340件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
伊坂幸太郎の14作目に当たる本書は、2年ぶりの書き下ろしで、しかも1000枚、単行本にして501ページにも及ぶ久しぶりの大長編である。

メインのストーリーは、首相爆殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇である。

第一部「事件のはじまり」、第二部「事件の視聴者」を読んでいると、青柳雅春という奴は本当に犯人で、悪い奴だと思い込まされる。これが実は普段われわれがマスコミを通して知る“事実”なのだ。
第三部の「事件から二十年後」というルポで「おや?」と思い始め、本書のメインである第四部「事件」に入り、リアルタイムで事件について語られ、青柳の逃亡劇を読み進むうち、彼の実像と“本当のこと”が分かる構成になっている。
とにかく、逃げる!逃げる!青柳、そして彼を直接的に間接的に助ける仲間たち。とりわけページを割いて登場するかつての恋人樋口晴子の活躍は印象的だ。

そして、伏線と過去のカットバックが効果的に取り入れられていたり、人を喰ったような意外性もあったりして、行間からは“伊坂エッセンス”が溢れている。

本書は、「現時点での伊坂小説の集大成」と呼ぶにふさわしい大作で、伊坂ファンもそうでない人も、きっと時を忘れて読み進んでしまう、そんなリーダビリティーを持った一冊である。
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形式: ハードカバー
伊坂幸太郎らしく高評価が多いのであえて反論する側からレビューを書きます。
既に★2つ以下の方々が書いてるのであまり書きませんが、首相暗殺を主人公に濡れ衣を着せる理由、その主人公が数年前にアイドルを助けて有名に
なってる意味、主人公を助ける人(モトカノはともかく)の理由、特に殺人犯が応援してくれる理由、街中で銃をぶっ放すほど主人公に罪をきせねば
ならない組織の存在理由、すべて何も解決しません。主人公と彼を逃がそうとする人たちの心温まる話・・・であれば納得。
これはミステリーではないと思います。僕は伊坂幸太郎のだらだらしながらも繊細な文章が好きなのでまあこれもありかなとは思います。まあ現実に
強大な組織が一個人を犯人にしたてあげようとすれば逃げるしかないのですが・・・。
わかってはいますがが、結末を求める方はご注意を。
1 コメント 181人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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投稿者 educom 投稿日 2016/9/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
いつものように一気に読んでしまいました。
たぶん、読み進むうちに持った希望が早く叶うようにと、
先へ先へと読み進めたのだと思います。
しかしその希望の半分は叶ったが、あとの半分は…。
フィクションなんだから全部叶えて欲しかった。
たとえ現実ではありえなくても。
ミッション・インポッシブルまで行くと200%やり過ぎ。
ダイ・ハードの8掛けぐらいの感じで。
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投稿者 ままま 投稿日 2010/3/9
形式: ハードカバー
世間が大絶賛していることもあり、
「モダンタイムス」と続けて読んでみたものの…。
とにかくリズムはいい。
予期せぬ展開の連続ながら、スピーディーに読ませる文章力はあるものの、
その設定があまりに唐突、希薄、そして存在意義すらほったらかしに進んでいくので、
伏線が意味を持たず、オチに向かって雪崩が起きない。
なんか、数ページ先しか見てないような感じが否めない。
いや、見てるんだろうし、絶賛している人は見えてるんだろう。
けど、私には全然見えなかった。ビートルズが泣いてるぜ。
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投稿者 なおみ 投稿日 2009/3/28
形式: ハードカバー
評判がよろしいとのことで、購入しましたが、何が評価されているのか全く理解できませんでした。リアリティに乏しく、登場人物も魅力に欠け、薄っぺらい。共感できることは無い。何を伝えたいのか。読者は何を感じ取ればよいのか。これが山本周五郎賞か?
これで過去の受賞作品「砂のクロニクル」「血と骨」と同列なのか。
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形式: 文庫
まず初めに、このレビューにはネタバレが含まれますので、作品未読の方は読まれないことをオススメします。

さて、伊坂幸太郎さんの作品を読んだのはこれが初めてなので、他の方のレビューにある「いつもの伊坂幸太郎さんの作品と(悪い意味で)違う」、あるいは「伊坂幸太郎さんの集大成」という意見のどちらがより的確なのか、自分には判断できません。
どちらにせよ、『ゴールデンスランバー』を読み終えた直後の感想は「おもしろかった」です。娯楽作品としては、かなり優れている作品だと感じます。
ただ、主人公のピンチに都合よく協力者が現れすぎる気もします。物語全体が、ご都合主義的であることは否定できません。その一方で、事前に軽く触れる程度に描かれる人物たちの再登場には「ああ、ここで物語に絡んでくるのか!」と感心させられます。さらにそれだけでなく、登場人物たちの頭の中の古い記憶の断片なども、うまく物語に関わってきます。そういう意味で伏線回収がうまい作品だと言えます。
さらに主人公青柳が「人間の最大の武器」である「習慣と信頼」を頼りに敵から逃げ切るという内容には、「人との繋がりの大切さ」などのテーマ宿っている気がします。
しかし、この作品は「ミステリー小説」に分類されており、「ミステリー小説」として読むと、評価は極めて低いでしょう。
というのも
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