まったく熱量が衰えないのがいいですねぇ。
薩摩弁のこれはちょっとネイティブじゃない人には難しい個所を説明。
「帰っきやってから父上はアタイをがいどこいか笑た顔も見せやったこちゃあいもはん」
訳「帰ってきてから父上は私を叱るどころか笑った顔も見せてくれたこともありません」
「兄さんよな息子んなれじ申し訳あいもはん。アタイは生まれっこんかったもんち考っくいやんせ」
訳「兄さんのような息子になれなくて申し訳ありません。私は生まれてこなかったものと考えてください」
肯定の意味で「もすっ」を使っていますがうちの地方では「じゃっど」を使います。w
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ゴールデンカムイ 20 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2019/12/19
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ファイルサイズ64112 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年12月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
流氷の上で吹雪吹きすさぶ中ひとつの区切りを迎えた19巻から、また物語が新しく動き出す巻でした。
網走監獄でののっぺらぼうとの会話をアシ(リ)パさんに話す杉元を見て、そんなに長い間彼らが離れ離れだったんだ、と再認識しました。アイヌの指導者たれ、という言葉を伝えない判断の尊さよ…。
新キャラも登場し、ソフィア、尾形の動向も読めず、20巻になってもまだまだ失速しないですね。
鯉登の過去エピソードも読み応えありました。
網走監獄でののっぺらぼうとの会話をアシ(リ)パさんに話す杉元を見て、そんなに長い間彼らが離れ離れだったんだ、と再認識しました。アイヌの指導者たれ、という言葉を伝えない判断の尊さよ…。
新キャラも登場し、ソフィア、尾形の動向も読めず、20巻になってもまだまだ失速しないですね。
鯉登の過去エピソードも読み応えありました。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
相変わらず一瞬で読み終わる面白さ
ただ最近少し気になっていたが、なんだか今回全体的に絵が粗い感じがする、
この所ジビエグルメ要素が薄弱になってる感じがするが話の流れ的にかなりシリアスな所なので仕方がないか。
尾形の立ち位置がかなり特殊になってきていてもはや誰の味方なのかがわからないところが面白い。
今回も鶴見中尉に傾倒しているキャラクターの過去が描かれるが
相変わらず鶴見中尉が裏でなにかしまくってる感じ
ガンソクさんもまた登場してきてとても眼福な20巻。
あと早口じゃない薩摩弁の忠実さがネイティブからしてみたら凄いと思った。
ただ最近少し気になっていたが、なんだか今回全体的に絵が粗い感じがする、
この所ジビエグルメ要素が薄弱になってる感じがするが話の流れ的にかなりシリアスな所なので仕方がないか。
尾形の立ち位置がかなり特殊になってきていてもはや誰の味方なのかがわからないところが面白い。
今回も鶴見中尉に傾倒しているキャラクターの過去が描かれるが
相変わらず鶴見中尉が裏でなにかしまくってる感じ
ガンソクさんもまた登場してきてとても眼福な20巻。
あと早口じゃない薩摩弁の忠実さがネイティブからしてみたら凄いと思った。
殿堂入りベスト50レビュアー
Amazonで購入
杉元、アシリパさんが合流し、刺青のヒントも思い出し、金塊への道が近づきつつあるが…
今後はどの様に動き、目的になるのでしょうか。
ひとまず鶴見一派に協力しているが、このまま順調に行くとも思えないが果たして。
同じ鶴見の部下達ながら、功績をあげようと一枚岩では無い様子。
この関係性で一波乱ありそうですね。
そして鶴見を盲信する鯉登の過去が明かされます。
月島の時の様に、優秀な部下会得のために鶴見の掌の上で踊らされてる感もありますね。
魅力的なキャラですが、この人がラスボスになりそうな感が凄い!
尾形の状況も気になりますし、相変わらず濃い漫画です。
笑える要素もあり、あっという間に一巻読み終えてしまいます。
早く続きを読みたい!
今後はどの様に動き、目的になるのでしょうか。
ひとまず鶴見一派に協力しているが、このまま順調に行くとも思えないが果たして。
同じ鶴見の部下達ながら、功績をあげようと一枚岩では無い様子。
この関係性で一波乱ありそうですね。
そして鶴見を盲信する鯉登の過去が明かされます。
月島の時の様に、優秀な部下会得のために鶴見の掌の上で踊らされてる感もありますね。
魅力的なキャラですが、この人がラスボスになりそうな感が凄い!
尾形の状況も気になりますし、相変わらず濃い漫画です。
笑える要素もあり、あっという間に一巻読み終えてしまいます。
早く続きを読みたい!
2019年12月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
『悪いことを…』したり顔の描写が鼻についた私は、どうしても”二人”をないがしろにして読むことができない。
物見や気落ちは描くのに。つい敵役まで心配しちゃう優しい娘「じゃない」のにがっかり。加害者ならなおさら。
「眼を狙う」は現代では卑劣だが、アイヌアニミズムでは不殺なのでまだ幸い、損傷はやむを得ないとする解釈?
そりゃ外部から見れば冷血尾形が悪く、アシㇼパはとんだとばっちりに巻き込まれたということだろうが。
しかし前巻で、尾形禅問答のような「二人だけのやり取り」があったから、
不殺でも加害のけじめをつけないと、アシㇼパも『道理があれば罪悪感なんぞに苦しまない』が成立してしまう!
実際尾形は狙撃手として死同然の致命傷を負った。謝罪しようと思わないアシㇼパは、男達と同じ修羅のようで。
そして尾形危篤告知時、杉元はアシㇼパ不殺の為とどめ決心も、謝罪に気付かない彼女に促す配慮はしなかったし。
しかし尾形は、高熱時から異母弟が憑依する『葵上』状態だと解釈して読まないと、私はどうも腑に落ちない。
一見和やか・実状は"瀕死の悪役を肴"のモス場面。柳田國男が語る「神は隻眼を好む」を思い出す。異母弟が死神?
鯉登君が月島軍曹の「目元にモスを落とす」尾形損傷を揶揄する倒錯まで!ゼラチン=眼を皆で喰う人身御供。
でも鯉登君の少年時代は意外にもモラトリアム、ナイーブな一面。それと覆面の男は、死体時と瞳の描き方が違う。
キロランケ=トラ殺しの罰が心配な半面、自らの価値観を覆していく覚醒キャラの予感。そうなってくれないと。
ふと花沢家、家督相続の養子は?実は内々尾形直系認知中、花沢中将は「行動の軽率さ」を批判?遺言認知とか?
家督拒否は戸主死亡後は裁判等相当厄介な可能性。花沢夫人は?鶴見中尉からけしかけられた結果、実に面倒に?
追記:鯉登君の過去、市川海老蔵の「芸事以外で初めて怒られたのが富司純子さん」を思い出すw。そういう家か。
物見や気落ちは描くのに。つい敵役まで心配しちゃう優しい娘「じゃない」のにがっかり。加害者ならなおさら。
「眼を狙う」は現代では卑劣だが、アイヌアニミズムでは不殺なのでまだ幸い、損傷はやむを得ないとする解釈?
そりゃ外部から見れば冷血尾形が悪く、アシㇼパはとんだとばっちりに巻き込まれたということだろうが。
しかし前巻で、尾形禅問答のような「二人だけのやり取り」があったから、
不殺でも加害のけじめをつけないと、アシㇼパも『道理があれば罪悪感なんぞに苦しまない』が成立してしまう!
実際尾形は狙撃手として死同然の致命傷を負った。謝罪しようと思わないアシㇼパは、男達と同じ修羅のようで。
そして尾形危篤告知時、杉元はアシㇼパ不殺の為とどめ決心も、謝罪に気付かない彼女に促す配慮はしなかったし。
しかし尾形は、高熱時から異母弟が憑依する『葵上』状態だと解釈して読まないと、私はどうも腑に落ちない。
一見和やか・実状は"瀕死の悪役を肴"のモス場面。柳田國男が語る「神は隻眼を好む」を思い出す。異母弟が死神?
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でも鯉登君の少年時代は意外にもモラトリアム、ナイーブな一面。それと覆面の男は、死体時と瞳の描き方が違う。
キロランケ=トラ殺しの罰が心配な半面、自らの価値観を覆していく覚醒キャラの予感。そうなってくれないと。
ふと花沢家、家督相続の養子は?実は内々尾形直系認知中、花沢中将は「行動の軽率さ」を批判?遺言認知とか?
家督拒否は戸主死亡後は裁判等相当厄介な可能性。花沢夫人は?鶴見中尉からけしかけられた結果、実に面倒に?
追記:鯉登君の過去、市川海老蔵の「芸事以外で初めて怒られたのが富司純子さん」を思い出すw。そういう家か。