舞台は明治以降の北海道開拓時代でしょうか。
元新撰組や軍人、網走の脱獄囚やアイヌが主だった登場人物となります。主人公サイドも、ライバル?サイドにも魅力的なキャラクターが多く、どのキャラにハイライトが当たっても楽しめると思います。
劇画風タッチですが、個人的には暑苦しすぎず見やすいと思います。アイヌの文化にふれた料理が紹介されますが、そこらのグルメ漫画に負けず劣らずの垂涎ものです。
戦闘描写は、対人間・対動物とありますが、どちらも状況が分かりやすく描写されており、スリルあります。また舞台柄、漫画としては独特なシチュエーションなので飽きません。
シュールなギャグシーンもくど過ぎず、癖になります。
今後の展開がとても楽しみです。
少しグロテスクなシーンが多いですが、老若男女、漫画を普段読まない方にもにオススメしたい漫画です。
ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス) コミック – 2015/1/19
野田 サトル
(著)
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本の長さ188ページ
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2015/1/19
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寸法12.7 x 1.52 x 18.03 cm
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ISBN-104088900820
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ISBN-13978-4088900827
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カスタマーレビュー
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2018年8月25日に日本でレビュー済み
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42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年5月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
北海道生まれ、北海道育ちの者です
北海道という名前が松浦武四郎によってつけられて今年で150年
アニメ化するよいうことで、買ってよんでみました。
読んだ感想は、北海道らしさがうまく表現されているなと思いました。
時代設定は100年以上前ですが、冬山、アイヌ民族の描き方、他にもなかなか言語化できないとこまで
上手に伝わってきます。
砂金堀や、屯田兵、網走監獄、亡くなった祖父母たちの世代の北海道の香りがプンプンしていて
とても楽しいです。
内地(本州)の人にはなかなかわからない北海道の感覚を体験できてしまうマンガではないでしょうか。
北海道という名前が松浦武四郎によってつけられて今年で150年
アニメ化するよいうことで、買ってよんでみました。
読んだ感想は、北海道らしさがうまく表現されているなと思いました。
時代設定は100年以上前ですが、冬山、アイヌ民族の描き方、他にもなかなか言語化できないとこまで
上手に伝わってきます。
砂金堀や、屯田兵、網走監獄、亡くなった祖父母たちの世代の北海道の香りがプンプンしていて
とても楽しいです。
内地(本州)の人にはなかなかわからない北海道の感覚を体験できてしまうマンガではないでしょうか。
2019年12月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
グロについては解剖学の本とかも保有しているので中途半端で下手なのか、配慮なのか判断が出来ないません。
関西では出汁、関東では醤油文化なので、一度興味があり、昆布貿易を掘り下げたことがあるのでアイヌ民族との諍いの話かなぁと読んでみると…なんか違いました。音楽でも「ユーカラ」だったかな?こちらでも諍いがあった話が拡散されていたのを読んだ記憶があるのですが、のほほんとした展開。
で内容は?というと盗作・盗用漫画が増えた盗作業界においては、まぁ普通というか
「ギャグ」なんかも小学生の頃に読んでいた「コロコロ、ボンボン」っぽいなぁと…青年誌連載なんですよね?
アイヌ、軍人なんかを素材にして、こういう話の展開なんだと感じる程度。
北海道旅行も行ったことがあり、その際にアイヌ語の本を購入。
『世界の民族』『日本語とアイヌ語』なんかが本棚にある私には、この漫画のオモシロ成分が、阿保なので解りませんでした。コレも大賞をとるんでしょうね…獲ったんですか?
青年向け、女性向けのカテゴリーより「もっと大人向けのカテゴリーの漫画」が増えないんですよね。
こればかりは供給側が成長しないと無理な話ですし…中年、壮年、老年漫画とか区分を増やさないんですかね?
関西では出汁、関東では醤油文化なので、一度興味があり、昆布貿易を掘り下げたことがあるのでアイヌ民族との諍いの話かなぁと読んでみると…なんか違いました。音楽でも「ユーカラ」だったかな?こちらでも諍いがあった話が拡散されていたのを読んだ記憶があるのですが、のほほんとした展開。
で内容は?というと盗作・盗用漫画が増えた盗作業界においては、まぁ普通というか
「ギャグ」なんかも小学生の頃に読んでいた「コロコロ、ボンボン」っぽいなぁと…青年誌連載なんですよね?
アイヌ、軍人なんかを素材にして、こういう話の展開なんだと感じる程度。
北海道旅行も行ったことがあり、その際にアイヌ語の本を購入。
『世界の民族』『日本語とアイヌ語』なんかが本棚にある私には、この漫画のオモシロ成分が、阿保なので解りませんでした。コレも大賞をとるんでしょうね…獲ったんですか?
青年向け、女性向けのカテゴリーより「もっと大人向けのカテゴリーの漫画」が増えないんですよね。
こればかりは供給側が成長しないと無理な話ですし…中年、壮年、老年漫画とか区分を増やさないんですかね?
2020年10月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
人気のゴールデンカムイものっぺらぼうが射殺されて以降の話を読んでいませんでしたが、久々に第1巻を読み直しまた読んでみようかなという気になっています。杉本が最初に会敵した第7師団の兵士は尾形上等兵だったのか…と思うと最初の方忘れてきているってことですよね。料理蘊蓄は定番ネタであるものの、途中でめんどくさく感じていましたが、チタタプは実は本来生食だったのか…とか色々と発見がありました。





