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ゴーマニズム宣言SPECIAL 脱原発論 単行本 – 2012/8/22

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商品の説明

内容紹介

ゴーマニズム宣言SPECIAL脱原発論

3・11以降、「原発」を巡る議論が日本を二分しています。

保守言論人の多くは、福島第一原発の事故後も「原発推進派」ですが、著者は国土や国民の命を「保守」するために「脱原発派」として論陣を張ります。
保守でありながら、即時全原発廃炉を主張する著者が、政府や東電の嘘、「自称保守」言論人の欺瞞を暴きます。

推進派がたびたび唱える
「原発を再稼働しなくては電力不足に陥る」
「原発を保有することは、核兵器保有に準ずる抑止力となる」
「低線量の放射線ならば問題ない」
等々は、さまざまな嘘や欺瞞に満ちています。

データの意図的な改竄や、保守言論人の勉強不足などが背景にありますが、これらをゴーマニストである著者が徹底的に論破します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林/よしのり
昭和28年福岡生まれ。昭和51年、大学在学中に描いたデビュー作『東大一直線』が大ヒット。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などギャグ漫画に新風を巻き起こす。平成4年、『SPA!』(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』(幻冬舎文庫(1)~(9))を連載開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 365ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093897433
  • ISBN-13: 978-4093897433
  • 発売日: 2012/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 85件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書の主張は明快極まりない。凄く大雑把に言うと「原子力発電という発電方式には欠陥がある。原発を推進する側の意見には
非常におかしな点が多数あり、国民と国土に犠牲を強いて危険にさらす事は止めて別の発電方式を用いよう。」全くその通りである。

二十年以上前の話になるが私の高校時代の日本史担当教諭は左がかった人で、
戦前の歴史、とりわけ日本の戦争責任を授業で扱う為に明治時代を全速力で終了させる位だった。
ある日授業の中で原発の話になるとニヤニヤしながら「本当に原発が安全だというなら、皇居に作れば
いいじゃないですか」と言っていたのを聞いて嫌な気分になった。皇室に関する知識が殆ど無かった頃でも
嫌な気分になったのだから、今同じ事を聞いたら首根っこを掴んでお前は一体どういう了見だと
怒鳴りつける位の事はするかもしれないが、話が長くなるので前振りはここまでにして本題に入る。

反原発運動といえば、福島第一原発の事故が起こるまで長らく左翼やリベラル側の専売特許と呼べるくらいであった。
だが果たして原発を止めるという目標を達成する為にはどうすればいいか、という事をどこまで突き詰めて考えていたであろうか。
原発を止めて廃炉にする為には広範な国民からの支持を得なければならない。先に挙
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形式: 単行本
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 愛国者小林よしのりのライフワークと呼ぶべき良書である。本書を執筆した小林よしのり氏と本書の為の準備、調査に尽力したスタッフの諸氏に心からの敬意を表する。

 私は、かつて、小林氏を厳しく批判した事が有った。それは、1990年代前半に、小林氏が週刊SPA!で『ゴーマニズム宣言』を連載して居た頃、彼が取材や批判のルールを守らずに他者を批判、攻撃したからである。小林氏は、その上、事実誤認もして居たので、私は小林氏を批判する座談会に加はり、その座談会を単行本化した本の共著者にも成った。その時の小林氏への批判を取り下げる積もりは無い。だが、私が批判した事とは別に、その後、小林氏が「従軍慰安婦問題」をはじめとする日本の近現代史について展開した議論や靖国問題、東京裁判問題などで展開した主張には大いに共鳴したし、最近では、小林氏のTPPに対する批判に大いに共鳴して居る。小林氏は愛国者であるが、言はゆる「保守」の人々がアメリカに対して遠慮した態度を取り、少しでも意見の違った人間を見ると排他的に攻撃する姿勢を目にして批判を行なって来た。私は、過去に小林氏に対して加えた批判とは別に、小林氏のこうした姿勢に共感して来た。

 その小林氏は、しかし、原発については、永い間、沈黙を守って居た。1980年代からの脱原発派である私は、小林氏のその
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形式: 単行本
久しぶりにゴー宣本読みました。テーマはタイトルの通り脱原発。

内容の主旨は実にシンプルで
・原発なくても電気は足りている
・原発行政・放射線基準値・原発推進派・マスコミの嘘。
・原発のリスク
これだけ。細かい話を除けばそれほど実は情報量が多いわけではない。
結構内容が重複しているところがあり"くどさ"を感じてしまうが
それだけ重要と思えばまぁいいかと。

小林さんというと今まで敵は左翼(サヨク)だったが、
この本においての敵は「自称右翼」(自称というのがミソか)
なんだかんだ言って原発推奨する人間が敵となってる。
(その中に櫻井よしこ、中野剛が入っていることにやや驚き)
この自称右翼・デマ雑誌/新聞を伏せることなく実名で非難する様は
ゴー宣らしくていい。

本を読んでいると相変わらずおかしな行政・学者/識者の言い分に
ガッカリしてしまうが、最後に自然エネルギーの開発が
かなり進んでいる話が出て来て、少し希望が持てるところが救いか。

最後に一つ要望を言わせて貰うと
この本ではキッパリと原発不要を言い、原発推進派の否定をしてるが
単に原発要らない、原発止め
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形式: 単行本
自分もなんとなく原発は必要だと思い
今ある原発は極度に古い物や地震及び災害危険地域にある物だけ廃炉にし
でもそれ以外は残し、耐震や耐災補強工事などをして稼働させるべきという風に思っていました。

そしてどうしても地方が必要だと思い
なおかつ場所に問題が無く、安全性に優れている日本製であるならば
原発は必要と思っていました。

しかしこの書を読んで、このように決めつけるのは良くないし、行きすぎだし
もう少し国民的議論が必要な難題だなと改めて認識しました。

そもそもこの書は原発は元より、矛盾だらけの今の日本の電力行政に対して
非常に鋭くメスを入れている書で、原発関連以外でも充分読みごたえがあります。
東電をはじめとする各地方の電力会社による集権独裁的経営方式、原発ムラの利権構造
それに群がるファミリー大企業体にマスメディアに言論人達

いかに他の発電よりもこの原発という物が様々な日本の上層部から擁護され推進され
中間層や下層の人達が食い物にされているのかがよくわかりました。
しかし原発推進の言論人の中でも櫻井よしこ氏と田久保氏ばかりを引き合いに出すのはどうなんでしょ?
確かに有力な原発推進のシンク
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