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ゴーマニズム宣言 2nd Season 第3巻 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/11/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『ゴー宣』が再び、新たな戦いに突入!伊藤詩織さんと係争中の男から、小林よしのりも名誉毀損で訴えられた!女性差別をなくしていく時代に、なぜ愛子さまが皇太子になれないのか?藤井聡氏とのナショナリズム復興のための対談も特別収録!

著者について

小林よしのり
漫画家。1953年、福岡県生まれ。『東大一直線』でデビュー。『おぼっちゃまくん』などのギャグ漫画が子供たちの間で大ブームに。1992年、『ゴーマニズム宣言』の連載スタート。思想エッセイ漫画という新ジャンルを打ち立て、1998年の『戦争論』も大ヒット。その他、『沖縄論』『台湾論』『天皇論』などヒット作多数。2018年、23年ぶりにかつて決別した『週刊SPA!』で『ゴーマニズム宣言』を復活させる。

登録情報

  • 出版社 : 扶桑社 (2019/11/8)
  • 発売日 : 2019/11/8
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 229ページ
  • ISBN-10 : 4594083528
  • ISBN-13 : 978-4594083526
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 44個の評価

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2019年11月9日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち2.0 本書は、令和の道鏡一派必読書です。
ユーザー名: シェンムー3を待つ者、日付: 2019年11月9日
本書には、帯にも記載されているように女系天皇実現の為の内容が綴られています。
日本国は、男系継承による歴代天皇によって2679年統治されてきた国ですので、
男系継承でなくなると日本国は滅びることになるので、小林氏は日本国の滅亡を企てる国家反逆者ということになります。
小林氏は、歴代天皇と歴代国民に逆らうということです。
かつて、奈良時代に僧侶の道鏡が神託を基に皇位簒奪を企てた時に、和気清麻呂が宇佐神宮から神託を受けると
道鏡が言っていたのは捏造の神託であることが判明し、道鏡による皇位簒奪は阻止されました。
その時のことは道鏡事件と呼ばれてます。
昭和、平成、令和の時代にも、第二の道鏡事件計画が進行中であり、
近現代史研究家の水間政憲氏は、「令和の道鏡事件」と表現しています。
その一派を「令和の道鏡一派」と表現しているので、レビュータイトルに書きました。

以下は、天皇に関する内容で私が「おかしい」と思ったところを指摘していきます。

23ページから30ページまでは「小室母子バッシングの異常」という題で、
小室圭氏と眞子内親王殿下が結婚することを勧める内容です。

23ページの3コマ目で小林氏は
『わしが1番不思議なのは、「400万円返せ」と言っている男のことを、誰も非難しないことだ。』と語り、
小室佳代氏が元婚約者の男性(以下X氏)から振り込まれたお金は「貰ったもの」だと強弁したことを
X氏を悪く書いています。

24ページの1コマ目で小林氏は
『借用書がないのは致命的!』と語っていますが、
日本人の常識として、婚約者に対して借用書をとることはなく、
X氏が悪く言われる理屈はありません。

X氏は、小室圭氏の留学費用として200万円振り込んだ時の
銀行通帳のページを週刊新潮などで公表しています。
「平成24年1月12日 振込1B2 *2000000 コムロ カヨ」
と刻印されています。

小室佳代氏は「貰った」と強弁し、
小林氏は「借用書が無いのだから貢いだのを返せ」とかみっともないと言います。
それはつまりX氏が小室佳代氏に「貸したのではなくあげた」という認識でいることです。
それならば、借用書の有無とは関係無く、贈与ということになりますから
贈与税の対象となります。
贈与税は、
一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の
合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかります。
200万円ですから、当然課税対象です。

贈与税の時効は、贈与されたことを申告していれば、
贈与が行われた年の翌年3月16日から6年ですが、X氏が「婚約解消」をした後に
毎月「1~2万円」ずつ返済することを小室佳代氏がX氏に伝えていたとなると、
申告してなかったことになり、その場合の時効は「7年」になりますから
時効は来年の3月15日になります。

微妙なタイミングで「贈与」されたものと開き直っていますので、
国民が国税庁に小室佳代氏の脱税を通告すると、
調査するでしょう。

課税・徴収漏れに関する情報の提供 (国税庁ホームページ)
https://www.nta.go.jp/suggestion/johoteikyo/input_form.html

管轄税務署は『神奈川税務署』
Tel: 045(544)0141
https://kankatsu.jp/zeimusho/kanagawa/

曲がりなりにも小室圭氏は、
これから弁護士資格をとって法曹界で仕事するつもりでしょうから
贈与税が発生することは認識していたことになります。
それを母子で無視していたとなると言語道断であり、
皇族との結婚だけでなく、一般人女性との結婚も難しいでしょう。

そのような小室母子と皇族を結婚させようとする小林氏は
果たして「日本人」なのでしょうか?
家系図を何代か遡れば「朝鮮人」か「中国人」の苗字が出てきたりするかもしれませんね。

25ページの7コマ目でテレビ番組でテリー伊藤氏が
「幸せに本当にできるのか! 結婚してとんでもない地獄みたいな生活するくらいなら・・・」と
小室圭氏と眞子内親王が結婚した場合の不安をテレビ番組で語っていたことを描いて、

26ページの1コマ目で小林氏は
「高円宮家の次女・典子さんは、出雲大社の権宮司と結婚したが、各週刊誌が「別居か?」「離婚か?」と騒ぎ立てたことがある。
と語り、同ページの2コマ目で
「家柄や経済力が女を幸福にするとは限らない。」と語っています。

小室家は、身内に自殺者が数人居て保険金殺人疑惑があります。
小室佳代氏は、結婚詐欺を最初から行うつもりでX氏にお金を振り込ませました。
小室圭氏は、弁護士を目指しているにも関わらず自分の母親がX氏から振り込んでもらったお金に贈与税が課税されることを認識しつつも無視しました。
小室家は一般人でも身内になりたくない存在です。
女性に限らず、人が幸せに生きるにはある程度の人格や品格やお金が必要です。
それを持っている家系は、基本的に家柄が良いです。
出雲大社は由緒ある神社であり、小室家と比較にはなりません。

26ページの3コマ目で小林氏は
「そもそも皇族が一般人になるということは、不幸になる自由も得るということだ!」と語っていますが、
こんなことを言うのは小林氏ぐらいでしょう。
皇族は高貴です。
一般人になったとしても、親戚には皇族がいるわけで
高貴な親戚を貶めるわけにはいかないので同様に高貴なままでなければいけません。
ですから、小林氏の理屈は高貴ではない自身のコンプレックスの裏返しでしょう。

27ページの5コマ目で小林氏は
「眞子さまが小室氏と結婚して、幸福になるか、不幸になるかなんて、誰にもわかりゃしない」と語っていますが、
小室圭氏や小室佳代氏の行動を見ると、
眞子内親王と結婚したら家庭内暴力やギャンブル狂い、強姦も平然とすることが想像でき
小室圭氏と結婚した際には「不幸になることが誰の目にも分かります」。
皇族や一般人に関係無く、不幸になることが確定していることをわざわざ推奨する人は居ません。
つまり、小林氏は眞子内親王に「不幸になれ!」と言っていることになります。
前述した水間政憲氏が座右の書として紹介しているのが
中村元著「ブッダのことば」です。
この本には、仏教の開祖であるブッダが「人として正しく生きるにはどうすればいいか」の内容が
弟子などとの対話形式で載っています。
その本の「賤しい人」という項目の1つに
「他人に正しい道はなんでしょうと訊かれ、正しくない道を教える人のこと」というのがあります。
つまり、小林氏は賤しい人です。

29ページの6コマ目で小林氏は
「一方、女性宮家創設に反対し、天皇・皇族はあくまでも「男系継承」でなければならないと唱える者たちは、
 1947年に民間に下った旧宮家の男系子孫を女性皇族と結婚させ、「男系」の宮家を作るべきだと主張してきた」と語り、
30ページの1コマ目で小林氏は
「だが、そもそも皇族になってもいいと言う旧宮家系の男なんて一人も実在せず」と語り、
同ページの2コマ目で小林氏は
「仮にそんな男がいたとしても、国民から見れば、どこの馬の骨とも知れぬ者に過ぎず」と語っています。

神武天皇を起点とした男系継承子孫の血統の集まりが皇室や皇族ですから、
それを無意味と言うのなら小林氏が言うべきことは「皇室や天皇なんか今すぐ無くして大統領制にしろ!」です。

旧皇族の方で自ら皇籍復帰をしたいですという方は日本人の民族性からして居ないでしょう。
国会議員が特措法を作って法整備してから「お願いします」と依頼して初めて
「分かりました」となるのが筋です。

「どこの馬の骨」発言が性懲りも無く記載されていて驚きましたが、
小林氏は何にも知らないのでしょう。
2年前の4月頃から近現代史研究家の水間政憲氏が
旧宮家の東久邇家に「今上天皇のいとこ、悠仁親王殿下のまたいとこの男系男子が11名いらっしゃる」ことを
ブログや動画や著書で発信しています。
年代も40代、30代、10代、10歳未満の方がそれぞれです。
小林氏の「どこの馬の骨」発言に従うと、今上天皇のいとこも「どこの馬の骨」ということになります。
そのいとこから見たら、今上天皇はいとこですね。
つまり、小林氏は「今上天皇」のことを「どこの馬の骨」と言っていることになります。
いやはや、第126代天皇陛下を「どこの馬の骨」呼ばわりできる人が居たとは閉口します。
朝鮮人や共産主義者、中国人でさえ言わないと思います。
世界で唯一「今上天皇」を「どこの馬の骨」呼ばわりできる小林よしのり氏は、
唯一無二のアイデンティティを確立していらっしゃいますね。

73ページから80ページは「退位を阻止しようとした者たち」という題で、
現上皇陛下が天皇だった時に生前退位を希望されたことに反対した人達に関する内容です。

小林氏は「反対した人達は、天皇は祭祀だけやっていればいいんだと主張していた」と叫んでいますが、
天皇は神道の祭祀者で、祭祀で日本を統治されてますから祭祀が本業です。
だから、祭祀だけやっていれば良いと主張した人達は正しくて小林氏が間違えているのです。
前述した近現代史研究家の水間政憲氏が2年前の3月に出版した
ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実
https://www.amazon.co.jp/dp/4569832989
には、大正天皇の摂政を務められていた皇太子時代の昭和天皇の写真や
皇后として一人で公務されていた皇后陛下の写真が載っています。
また、天皇や皇后が関東大震災後の被災地に行っている姿の写真も載っていますので、
「天皇陛下が被災地に行くのは戦後になってからで、象徴になったから」という歴史認識の嘘も分かると思います。
現上皇陛下も、それと同じことをすれば良かったので生前退位をなさる必要はありませんでした。

81ページから88ページは「男系いるいる詐欺はもう終わり」という題で、
旧宮家の中で「皇族に復帰する人が居ないのに「いるいる」」と言っている人達を想像しての内容です。

82ページの5コマ目で小林氏は
「祭祀にしろ、天皇としての心構えにしろ、・・・」と語り、
同ページの6コマ目で小林氏は
「天皇陛下にお子様がいなければ傍系継承もなむなしとなるが、陛下には愛子さまという立派なお子様がいらっしゃる。」と語っています。

今上天皇の妻であり現皇后である雅子皇后は、その祭祀を悉く「欠席」されていることが
宮内庁の公式サイトで閲覧できますが、その背中を見て育った
愛子内親王が果たして天皇になった際に祭祀を立派に行ってくれるか著しく疑問です。
雅子皇后が祭祀を欠席した日の前日と翌日は、
どこかで御茶会などをされているので体調不良だとか鬱病だとか適応障害などの
理屈は適用できず、俗語で表現すると「サボっている」わけです。
神道の祭祀者である家系に嫁がれたわけですから、それを蔑ろにすることは
許されません。
ちなみに、秋篠宮殿下や紀子殿下は出席されています。
関東にいる場合は、佳子内親王も眞子内親王も。
成人皇族で、関東にいるのにサボっているのは
美智子上皇后と雅子皇后だけです。

他のページでは小林氏は
「皇籍復帰するに十分な品格がある旧皇族や復帰したいと希望する人は居ない」の趣旨を語っています。

復帰を自分から希望する人は居ないことに関しては、
前述したように国会議員が法整備をしてから「お願いします」と依頼するのが日本人として筋です。
小室圭氏のように、自分から「皇族と結婚したいんです」と言うような輩でまともなのがいないと同じです。
皇族や天皇は自分から希望してなるものではなく、血統や法律などの公的な根拠でなるべきものです。

皇籍復帰するに十分な品格があるに関しては、
大体の旧宮家の方々は昭和天皇の「いつか皇室に戻ることもあるかもしれないから、節度ある生活をしていてくれ」の言葉を
守っているのでしょう。
先程から水間政憲氏のことを挙げていますが、
私のレビューの画像に水間氏の最新刊の裏表紙(今上天皇のいとこと悠仁親王殿下のまたいとこが載った家系図)と
水間氏が発信した情報の要点を有志の方が1枚のチラシとしてまとめた「皇室100年安泰家系図」
をアップしました。
それこそ、今すぐ皇籍復帰して頂いても国民から何の反発も受けない品格をお持ちのようです。
いわゆる「やんごとなき方々」です。

水間氏の最新刊には、
GHQに皇籍剥奪されられた宮家の方々と現皇族を繋ぎとめるために、
昭和天皇がお作りになった「菊栄親睦会」の様子の写真も載っています。
天皇はどうして男性でなければいけないかなども誰にも反論できない理屈が載っています。
本の流通の元締めである日販(GHQ占領中に設立)が
大手書店に配信するデータを改竄してまで本の存在を広めないようにした内容です。
小林氏が9年前に国際情報誌サピオで旧皇族を「どこの馬の骨」と誹謗したことについては
証拠付で反論していますので、小林氏はそれに対して何か意見を出して欲しいです。

水間政憲著「ひと目でわかる皇室の危機 天皇家を救う秘中の秘」
https://www.amazon.co.jp/dp/4828421289

119ページから126ページは「男系Y染色体を絶賛する女群」という題で、
女性の保守と自称する言論人が男系継承を有り難ることを揶揄する内容です。

119ページの1コマ目で新聞記事を根拠に小林氏は
「女性天皇・女系天皇に賛成の意見は今や8割近くに上っている。」と語っています。

女性天皇はともかく、
女系天皇の意味が分かって賛成、反対と発言した国民なんか0に違いのでは?
また、悠仁親王殿下しか若い男性皇族が居ないという知識しかない人に訊いたからでは?
例えば、旧宮家の東久邇家には今上天皇のいとこや悠仁親王殿下のまたいとこがいらっしゃることを
知っていたら「じゃあ、その方達に復帰して頂いたら?」という人が大半になるでしょう。

120ページで小林氏は
男の血を有り難るのは「かつての名誉白人」と同じだと語っていますが、全然違います。

全体的に伝統という言葉を使って
男系継承は異常であると貶めたいようですが、
小林氏のマンガ家としての作品内容の移り変わりを知ると
伝統という言葉を使う資格が無いと思います。
昨日言ったことを「思想する」の一言で無かったことにするわけですから。

122ページで小林氏は
「側室を持つのが伝統だった」と語っていますが、
伝統ではなく、男系継承という伝統を守る方法だったが正しいでしょう。
昔は乳幼児死亡率が高かったけれど、医療が発達したお陰で激減しているわけですから
悠仁親王と旧皇族に特措法で復帰して頂いた後に、それぞれ何人かの子供を産んで頂ければ
その中に男子も当然いるわけで、病気や事故などに遭わないようにしてもらえれば
側室は要りません。
男子と女子が生まれる確率は単純に2分の1ですので、
あとは男子に継承してもらえれば皇室はそれこそ何百年も安泰でしょう。

124ページでは小林氏とみなぼん氏が
「女はどこの誰でも構わない」との趣旨を語っていますが、
それは違うと思います。
美智子上皇后と雅子皇后の行動を見ると、やはり平民や賎民から
入内させるととんでもないことになります。

前述した水間政憲氏の最新刊
「ひと目でわかる皇室の危機 天皇家を救う秘中の秘」に
に載っているのですが、
美智子上皇后が、上皇と婚約する前に撮影された写真がドイツの雑誌に載っていて、
ピアスをしています。
当時の日本人で上流、中流、下流に関わらずピアスをしていたら
勘当ものだったはずです。
若い未婚の男女が2人っきりで会っただけで不良扱いされる時代ですから。
つまり、美智子上皇后は日本人ではなく、中国人か朝鮮人ということになります。
雅子皇后の父方の小和田家は家系図が江戸時代まで遡れないことから昭和天皇が
妃候補から真っ先に外したにも関わらず崩御されてから、それが復活してしまいました。
また母方の祖父の江頭豊氏は水俣病の原因となったチッソ株式会社の社長でした。
父方、母方の両方ともにまともな家系ではないわけです。
工藤美代子氏がスクープしていましたが、小和田家の墓石の移し替えを見るに
小和田家は背乗り一家なのでしょう。
つまり、これまた日本人ではない。
上記のことから、女性も誰でも良いわけではなく
代々続く名家などの上流階級の女性ではないといけません。
当然、男性側は神武天皇の男系子孫でないといけません。
つまり、皇室の身内になる人は、男性、女性ともに由緒正しい人でないといけないので
小林氏とみなぼん氏の語っていることは間違えています。

126ページの1コマ目で小林氏は
「男系Y染色体論」は神武天皇から126代という「伝承」を「史実あつかい」した結果としての合理主義である。」
「男系がY染色体なら、遡れば神武天皇では終わらない。ラミダス猿人のアルディの夫などに行きついてしまう。」
「実在の怪しい神武天皇より、神話における天照大神と史実における推古天皇を、重要視すべきなのだ!」と語っています。

小林氏を始めとする「男系継承でないといけない理由はなんだ! 女系でもいいじゃないか!」と喚く人が居るから
普通の日本人も「ずーっと男系継承だったから、これからも男系で」と言うだけでなく
仕方無く合理主義的に「現代の科学的には男性にだけ引き継がれるY染色体があるから歴代天皇もそれを無意識におそらく感じて継承されてきた」と
説明しているだけですから、小林氏側が悪いわけです。

皇統は、神武天皇を起点としているわけですから、
ラミダス猿人云々は小林氏の物事の読み取る力が無いだけです。

「実在の怪しい神武天皇」と小林氏が言うのは、年齢が100歳以上だからという理屈でしょうけど
その頃の日本は半年を今の1年と数えていた説があってそれが有力でしょうから、
その計算方法で換算すれば実際の人としての寿命からしておかしくありません。
現代の計測方法と昔の計測方法が異なるということにも考えを巡らせず、
現代と違うものは嘘だと断定している小林氏は「驕っています」。

実在の怪しい神武天皇と書いた次の行に、
神話における天照大神と書いている時点で自己矛盾を感じないのでしょうか?
人代のこと(神武天皇)さえも怪しいと書いたのに
神話(神代)のことを重要視すべきとどうして言えるのでしょう。
神代なんて存在するかどうかさえも分からないわけですから。
小林氏は、神様と対話できる能力をお持ちなんでしょうか?
また、史実における推古天皇を、と書いていますが
その推古天皇は33代天皇なわけですから、それより前の天皇がいたから
33代なわけで1代ずつ遡っていけば初代の神武天皇に行きつくのに
論旨が破綻しています。
小林氏の論理ですと、天照大神から推古天皇に神勅が降りたということになるみたいですが、
古事記にはそんなこと一切書かれていませんので小林氏は一体何の
偽書を基にその考えに至ったのか教えて頂きたいです。

126ページの2コマ目でみなぼん氏は
「名誉男性の女どもは、日本人の恥ですよ! イスラム国かボコ・ハラムみたいなアナクロ原理主義だわ。女の仲間には入れたくない!」と語っています。

日本人女性の大半は、みなぼん氏とは違って健全ですから、みなぼん氏の仲間にはなりたくないでしょうから
お互い考えが一致してよろしいと思います。

男の血が美しいだとか、女の血が汚らわしいだとか、
小林氏とその仲間以外は言っていないのに勝手に騒いで疲れないのでしょうか?
誰も言っていないことを言ったことにして他人を批判する手口は藁人形論法ではないかと思いますが、
そのような手口を用いる人達相手に議論はできません。

126ページの欄外で小林氏は
「Y染色体は欠失を繰り返して500万年で消滅する」と語っていますが、
私の知識ではY染色体は100%複製(コピー)されてくるはずですから
消滅しないはずです。

147ページから154ページは「万世一系が「男系」という虚構」という題で、
神武天皇と欠史八代は実在しなかったから男系継承してきたというのは嘘だという内容です。

147ページの3コマ目で小林氏は
「神武天皇と欠史八代の天皇は年齢が100歳以上だったり事績が記されていなかったりすることから、実在しなかった」という趣旨を語っています。

前述したように、
その頃の日本は半年を今の1年と数えていた説があってそれが有力でしょうから、
その計算方法で換算すれば実際の人としての寿命からしておかしくありません。
現代の計測方法と昔の計測方法が異なるということにも考えを巡らせず、
現代と違うものは嘘だと断定している小林氏は「驕っています」。
事績に関しては、その当時は記す必要性を感じなかったのか記した書物が消失したとか
記す為の文字が無かっただと思います。
人々が歩んできた跡が歴史になるのであって、
歴史にするために歩んでいるわけではありませんから。
その人に関する情報が揃っていなければ実在しなかったとするなら、
現在生きている私も1000年後、2000年後の人達に実在しなかったことにされかねません。
一般人ですから、後世には名前だけ残れば良い方です。
墓石に刻まれた名前などで。
それも、壊されたりすると残らない可能性もあります。
ましてや、神武天皇辺りの年代は日本では記す文字が無かったはずですから
口伝で伝わって、伝えられた人は実在したと思って次の世代にも伝えたのでしょう。
やがて、文字で記すことを確立して国として書物に残していった。
小林氏は、意図的に歴史学だけで日本の歴史を語ろうとするから無理が出て
考古学なども考慮すれば「神武天皇も居たのだろう」と納得すると思います。

149ページで小林氏は
「天皇という称号を初めて使用したのは推古天皇だから、それ以前に天皇なんていたわけが無い」と語っています。
天皇という呼称が使用されたのは確かにそうかもしれませんが、
天皇に該当する立場の人が居たから推古天皇も居たわけで、
呼称が使用される前の該当する立場の人にも遡って「天皇でした」と扱っていることを
声高に言われても困ります。
「てんのう」という呼称ではなく「すめらみこと」と呼ばれていたから
「てんのう」ではなかったとも言いそうですね。

幼名に置き換えると良いと思います。
豊臣秀吉は、元服するまで木下藤吉という幼名だったと言われています。
同一人物ですが、元服するまでは木下藤吉だったわけです。
それを以て「豊臣秀吉という名前の人物は突然出現したから実在しなかった」という人はいないはずです。
神武天皇などに関してもそれを適用すれば良いだけです。
「天皇」という呼称が使用される前から、
天皇に該当する人は居たわけで、その初代が神武天皇です。
そして、神武天皇から男系継承です。

150ページの3コマ目で小林氏は
魏志倭人伝に登場する邪馬台国の卑弥呼のことを取り上げていますが、
そもそも魏志倭人伝に書かれている距離のことを考えると
日本列島ではなく海の上のことになってしまいますから、
昔からある中国の権威付の書物となるはずで
小林氏はそういうことも知らないのでしょう。

154ページの6コマ目で小林氏は
「神武天皇を認めるなら、神話からの連続性を認めなければならず、 神話を認めるならば皇統は初めから女系ということになる」と語っています。

男系継承の方々は、神話からの連続性を認めていますよ。
神代で色々あって、神武天皇から人代になった。
何も矛盾していないはずです。
「神話を認めるならば皇統は初めから女系」と主張していますが、
神話なんですから天照大神は神様で男女の性別はありません。
だから、男系とか女系という理屈は適用できません。
そもそも、同ページの2コマ目で
旧譜皇統譜のことを挙げて、「神武天皇は皇統第一」と小林氏は語っています。
2コマ目で皇統第一は神武天皇と自分で書いているのに
6コマ目で皇統は初めから女系から始まると書いて
矛盾していると思います。

155ページから162ページは「血統で人権をなくした天皇」という題で、
人権が無い天皇は可哀想だという内容です。

156ページの3コマ目と4コマ目で、みなぼん氏と小林氏は
「被差別部落出身者と結婚したら、家族と親戚も差別されたことを知っているから
 「血脈」とか「純血」とか「血統」とか、血の概念で人を区別する感覚に嫌悪感がある」趣旨を語っています。

差別されることは苦しいでしょうし、その感覚も分かります。
ちなみに、私は母親に「被差別部落出身者と結婚してはいけない」と言われてきました。
理由は小林氏が語っていることと同じです。
ですが、最近はそれが正しいと感じています。
人の行動は生まれと育ちで決まると悟ったからです。
もっと言うなら、生まれで全てが決まります。
生まれで、身体的なこと(遺伝子)と育ち(環境)が決まるからです。
それによって行動が決まって、行動の連続によって人生が決まります。

159ページの4コマ目で小林氏は
「血統だけでは国民の尊敬を得ることができない時代が来たんだよ。」と語っています。

尊敬を得る必要なんかないです。
粛々と神道の祭祀をされていれば、国民はそれを支持します。
公務に関しては、前述したように皇后が単独ですればよろしいです。
天皇しかできない祭祀が本分です。
神武天皇の男系男子子孫の血統により、日本を統治する正統性を持っているわけですから、
粛々と祭祀をしてくださっていれば、国民は何も文句は言いません。
馬鹿な反日マスコミや教育が健全になればですが。

どうも小林氏は、血統と血液を同一視して
血液(赤い血)は同じなんだから「わしと天皇は同じだ」みたいなことも書いています。

160ページの2コマ目で小林氏は
「天皇家は被差別者なのだ!」と語っています。
自由が無いからだそうです。

小林氏は私的な観点ばかりから物事を見ているようですので、
私は少し公的な観点で見てみますと
一言で言うと運命だからと思っています。
皇族という公的な血統に生まれたから、日本の為にやってくださいとしか言えません。
公的な立場の人が好き勝手にしたら、国は崩壊します。

163ページから170ページは「血統だけではない天皇」という題で、
人格や品格も必要なのだろうという内容です。

166ページの4コマ目で小林氏は
「「側室とセット」で男系男子限定だった。」という語っていますが、
前述したように、
昔は乳幼児死亡率が高かったけれど、医療が発達したお陰で激減しているわけですから
悠仁親王と旧皇族に特措法で復帰して頂いた後に、それぞれ何人かの子供を産んで頂ければ
その中に男子も当然いるわけで、病気や事故などに遭わないようにしてもらえれば
側室は要りません。
男子と女子が生まれる確率は単純に2分の1ですので、
あとは男子に継承してもらえれば皇室はそれこそ何百年も安泰でしょう。

同ページの5コマ目で小林氏は
「女性差別をなくしていく時代の天皇は、女性も女系も認めて当然だ。」と語っています。
天皇は神道の祭祀者ですので、原則男子ですから
女性差別という指摘は当てはまりません。
キリスト教の最高位聖職者であるローマ法王は初代から現在まで266人全員が男性ですが、
小林氏はそれに対して「女性差別をなくしていくべき」だと発言しないのでしょうか?
「キリスト教は女性差別をしている!」だとか
「キリスト教圏である欧米は女性差別をしている!」とか声を大にして欲しいです。
神道の祭祀者である天皇に対してだけそれを言うことは「宗教差別」です。

同ページの6コマ目と7コマ目で小林氏は
伝統について語っていますが、
皇室に関しての伝統を表現するなら、
「男系継承」と「神道による祭祀」と「原則男子」でしょう。

167ページの2コマ目で小林氏は、
「移民も増えて、混血の日本国民が・・・」と語っています。
移民を入れたら日本は日本では無くなります。
解決策は、機械化・自動化、経営者が賃金を多めに払って人材確保です。
つまり、政治と経営です。

同ページの6コマ目で小林氏は
「旧宮家系の一般国民と化した男子を皇族に入れろと言うが、その人物たちは、今の皇室から、なんと600年も前までさかのぼらないと男系では繋がらない!」と語っています。
前述したように、
東久邇家には、
今上天皇のいとこ、
悠仁親王殿下のまたいとこがいらっしゃいます。
それのどこが「600年も遡らないといけない」のでしょう?

詳しくは知りたい方は、
水間政憲著「ひと目でわかる皇室の危機 天皇家を救う秘中の秘」
https://www.amazon.co.jp/dp/4828421289
をお読みください。

191ページから198ページは「『戦争論』出版21年まだ続く増刷」という題で
戦争論が出版されて21年経ってもまだ増刷されることについてです。

195ページの1コマ目で小林氏は
「歴史検証については徹底して論理的に描いている。」
「あくまで基本は史料批判だ!」
「左翼は南京虐殺について、ここまで精微な史料批判はできない。」と語っています。

先程から登場している水間政憲氏ですが、
小林氏の戦争論の内容にかなり史料提供をしたそうです。
水間氏と小林氏は新しい歴史教科書をつくる会で一緒していて、
水間氏が小林氏に「小林さん、南京虐殺について興味ある?」と訊くと
小林氏は「わしは本田勝一の本1冊しか読んだことが無いんだ」と返事をしたので、
南京関連の裁判を傍聴させてみたり、南京虐殺関連の検証をしていた
田中正明氏と阿羅健一氏の著書と慰安婦関連の史料も渡したそうです。
すると、慰安婦と南京関連のことも書きたくなって、
その当時戦争論は半分くらいは描きあがっていたそうですが
新しく描き直すために出版社に延期と借金もして描いて出版になったそうです。
史料批判もろくにできない小林氏の戦争論に、
南京虐殺や慰安婦関連が載ったのはそういう経緯があったわけです。
そして、当時の日本の言論空間と怖いもの見たさなども相まって
100万部売れたわけです。
そのお釣りで、現在大したことも書けない小林氏が
女系天皇云々語っていると水間氏はブログや動画で語っています。
「南京関連の言論空間を広げてくれことは感謝しているけれど、
 小林氏は元々の左翼脳に接ぎ木をしただけに過ぎなかったのだろう」と。

2001年に文庫化された田中正明著「パール判事の日本無罪論」の推薦のことばを
小林氏が書いていますが、
他人の著書に小林氏が推薦のことばを書いたのはこの本だけではないかと思います。
それは田中正明氏の実績や史料提供されて恩を感じていたからでしょう。
戦争論にもパール判事のことが描かれていますし。

前述した水間氏の最新刊には、
小林氏が過去に「旧皇族をどこの馬の骨」と誹謗したことに対して
証拠付で反論が載っていますので、小林氏は何か意見を表明してください。

最後になりますが、
東久邇家の存在が周知されれば、
女系天皇に関する話題は一気に消えます。
その家系図が載った「皇室100年安泰家系図」チラシの電子ファイルが
水間氏のブログに載っていますので、読んでみてください。

【皇室100年安泰家系図】
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3131.html
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