この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ゴースト・カントリー (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2000/8

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

その他(13)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 2,854 ¥ 1,622
文庫, 2000/8
¥ 1
CD
"もう一度試してください。"
¥ 1,769
カセット, Abridged
"もう一度試してください。"
¥ 3,145 ¥ 9,060
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

An opera diva with a drink problem, a street lawyer who has forgotten how to love, converge at the heart of the shadowy network of streets below Chicago's glittering high rises where a homeless visionary silently challenges the whole idea of the city and its management. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

かつての名声を捨てきれず、酒に溺れる女性オペラ歌手。厳格な祖父と優秀な姉にコンプレックスを感じ、家を飛びだした少女。医療現場の矛盾に苦悩する青年医師。そして、塀の割れ目から聖母マリアが血の涙を流していると主張するホームレスの女性―まったく境遇の違う四人の男女が出会う時シカゴの街を優しい魔法が包みこむ…女探偵V・I・ウォーショースキー・シリーズの人気作家が新境地を拓いた、愛と感動の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 556ページ
  • 出版社: 早川書房 (2000/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150753644
  • ISBN-13: 978-4150753641
  • 発売日: 2000/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 433,791位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/2
形式: 文庫
サラ・パレツキーの新作が「VIもの」でないと知ったとき、ちょっとがっかりした私。でも読んでみて、VIがいなくても、本文の歯切れのよさ、アメリカ(シカゴ)社会の持つ問題の切り取り方に、「がっかり」どころか、一気に読みきってしまいました。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 crow 投稿日 2004/9/16
形式: 文庫
あの、ヴィクシリーズのサラ・パレツキーが書いたとは思えない。
確かにアメリカ社会が抱える問題を浮き彫りにするなど背景は
ヴィクシリーズと酷似していると言えるのだろうが、なにしろ異色なのだ。
本作はファンタジーとも、ブラックともつかない。
この本が『好きか』と訊かれたら返答に詰まってしまうだろう。
しかし間違いなく言えるのは、読後4年が経過した今でも、
非常に印象が強く残っている作品だということだ。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アリーマ 投稿日 2004/11/24
形式: 文庫
実は、VICがいつ出てくるのかな?と首をかしげながら読んでいて、途中でそうでないことに気がついたオマヌケな読みはじめだった。しかし、この頃不惑を越えて、つい何かと愚痴っぽくなるVICの話よりも、最終的に爽快感があった。意外やファンタジーだったのだが、ファンタジーだからできる突飛とも思える展開が、むしろエキサイティング。作者も行き詰まっていたのかもしれないが、明らかに突破口になる作品だったと思う。好みは分かれるに違いないが、私は好きだ。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告