ゴルフがもっと楽しくなる COOLSHOT特集

レーザー光を利用して、目標物までの距離をスピード測定するCOOLSHOT。
距離感のつかみにくいコースや、狙いどころに迷うショットも、COOLSHOTでスマートに攻略。
目標までの「距離」は、ゴルファーが知り得る確かな道しるべ。距離が見えると、ゴルフの新たな楽しみ方も見えてくる。

COOLSHOT 40i

起伏あるコースに最適なモデル
52
¥ 28,800

COOLSHOT 40

手ブレを軽減 小型・軽量モデル
52
¥ 23,707

より高いスコアへ。COOLSHOTで見えてくる、確かなコース戦略

COOLSHOTは、目標物にレーザー光を照射し、反射して戻ってくる時間から目標物までの距離を測定。
最大約250ヤード先のピンフラッグでも瞬時に測定することができる。

COOLSHOTをコースで有効活用するためには、ターゲットまでの距離を知ることはもちろん、その周辺まで計測することが重要。自分の狙うべきポイントを正確にとらえ、状況に応じたクラブの選択、風やライの状態などを総合的に判断することで、より高度にコースを攻略することができる。

正確な実測データを知ることで、正しい距離感を身につけることができ、思い描いたショット、より高いスコアにつながる。

ティーショット
ドッグレッグのコーナーなどでは、目印となるコーナー手前の木と奥の林を測定することで、フェアウェイ中央までの距離が分かり、自分の狙うべきポイントを把握できる。

セカンドショット
バンカーや池などのハザードがある場合には、正確な距離を把握して、リスクを最小限に。
ターゲットまでの距離を立体的につかむことで、より安全にコースを攻略できる。

打ち上げのアプローチ
上り勾配のグリーンでは、そのまま打つとピンまで届かないことも。勾配を読み取れるID Technology搭載モデルを使えば、打ち上げや打ち下ろしで打つべき距離の目安を表示し、高精度なアプローチが可能。


ゴルファーのニーズに応えるテクノロジー

ピンを狙える近距離優先アルゴリズム

最も近い距離を優先的に表示。背景と手前のピンフラッグを間違えずに測定できる。

ターゲットを見つけやすい高性能ファインダー

のぞきやすく、広い視野。
ピンフラッグなど小さなターゲットをすばやく見つける。

手ブレの影響を軽減する連続測定機能

連続測定機能を活用すれば、手ブレの影響を軽減しピンフラッグなど遠くの小さなターゲットでも測距しやすい。

天候に左右されない防水設計

1mの水深に10分間浸かっても影響のない防水構造で、雨の中での使用も可能。

ゴルファーのAmazon社員による使用レビュー

Kさん
使用モデル:Nikon COOLSHOT 40i

高低差を換算した距離の目安が表示されるので、クラブ選択に大変役立ちました。アプローチでのグリーン・ピンまでの距離に加え、ドッグレッグコースでの正面林までの距離、バンカーまでの距離など、測定ターゲットをいろいろ変えることで、安心してクラブ選択ができました。
また、ティーショットの落下地点でティーグランドをターゲットに測定して自分のドライバーの飛距離を確認したり、前の組が詰まっているときにショットを打つ前に前の組との距離を確認したりなど、大変役に立ちます。

難点としては測定時にボタンを押し下げる際、特にフラグなどターゲットが小さいときに、結構本体がぶれて焦点が合わなく、慣れるまでに苦労したので、そのあたり、手振れ補正機能などがあると便利かなと思いました。


Yさん(ゴルフ歴:5年 平均スコア:90)
使用モデル:Nikon COOLSHOT 40i

ピンを狙うにあたり、アイアンの選択が非常にやりやすかったです。登りのライだと少し照準をあわせにくい感じがあり、手ぶれ補正があればいいなと思いつつも、カップが見える状況だと非常に使いやすく、使い方に慣れればスコアアップに繋がるアイテムだと思います。旧型を使っていた友人にも使ってもらったところ、このCOOLSHOTは表示も細かく、目的物も見易いと好評でした。


Nさん(ゴルフ歴:16年 平均スコア:90-100)
使用モデル:Nikon COOLSHOT 40i

最初は使うのが少し難しかったのですが、使っていくうちに慣れてきました。ピンのカップの位置にぴったり合わせることができたときは本当に感動ものでした。
COOLSHOTを使うと、コースのヤーデージ表示を見て感覚でやっていた距離よりも10%長く表示されたのですが、その通りのクラブで打ったところべたピンでぴったり寄せることができました。練習でまずCOOLSHOTを使ってみて、慣れてからコースへ行けば、十分スコアが稼げるようになると思います。


Tさん(ゴルフ歴:24年 ハンディキャップ:4.2)
使用モデル:Nikon COOLSHOT 40

行きつけの練習場で使ってみたところ、ヤーデージを測るのに役立ちました。
練習場によって練習ボールは1割飛ばないため、それを考慮してヤーデージは1割カットなのでは無いかという前提のもとに練習していたのですが、 COOLSHOTを利用することで胸のつかえが取れました。私の打席からの距離でそれぞれ50ヤード、90ヤード、120ヤード、200ヤードと表示があるところにポインタを合わせて距離を測りました。結果、51ヤード、88ヤード、110ヤード、176ヤードでした。やはり、100ヤード程度の距離の場合は距離通り、100ヤードを超えると1割カットされていたみたいです。練習場で正しい距離感を身につけ、コースでのプレイに活用できそうです。


Oさん
使用モデル:Nikon COOLSHOT 40i

COOLSHOT 40iでゴルフに新しい発見が
ギア好きの私は、過去Shot Naviをはじめ、スマートフォンのアプリや腕時計型GPSなどさまざまな距離計を試してきました。今回レーザー式の距離計を使うのは初めてなのですが、新鮮な驚きがいくつかありました。

まず、前述の距離計と大きく異なるのがGモードでの「加減算距離」です。このモードは水平距離に高低差を加味して打つべき距離の目安を表示してくれる機能です。従来の機器でも「水平距離のみ」や「水平距離と高低差」を表示してくるものはありましたが、これらを加味して自動計算し、打つべき距離を表示してくれる機能には驚きました。実際、かなり打ち下ろしのパー3では、ティーグラウンド横のヤーデージとCOOLSHOT 40iが示す加減算距離では数十ヤードの違いがあり、非常に驚きました。結果は……。正確な距離が分かっても、その距離を正確に打つ技術は別途必要ですね(笑)

もうひとつ新しい使い方として興味深かったのが、前の組との距離測定に使えた点です。土日プレーが中心のサラリーマンゴルファーにとって混んでいる状況は当たり前なので、その中でいかにストレスを減らしてプレイするかは重要な要素です。特に、前の組との適切な距離を維持することは進行において非常に重要なポイントでしょう。この点、COOLSHOT 40iを使って、周りの障害物だけでなく前の組のカートやプレイヤーとの距離を測定できるのは、いままで想定していなかった使い方として非常に有効だと感じました。いままでは、フェアウェイの旗などを参考にしつつ、かなりざっくりと安全なマージンを確保してティーショット等を打っていましたが、COOLSHOT 40iで前の組を測ることで、安全性を確保しつつ適切な距離を保つことができた点は、進行的にも有用ですし、混んでいる中でのプレーのストレス軽減にも役立ちました。

そのほか、測定時の立ち上がりの速さや計測速度、握りやすさはかなり高評価です。一点不満があるとすれば、やはり手ブレによる測定のしにくさでしょう。COOLSHOT 40iにも手ブレ軽減機能が付いているのですが、数百メートル先を覗くゴルフではやはり手ブレで目標がずれてしまいます。利用時には両手でしっかり握るなどのコツが必要そうです。この点を考慮しても、COOLSHOT 40iはゴルフのプレースタイルに新しい風を入れてくるアイテムでした。残念ながら、当日のスコアに目に見えるような効果があったわけではありませんが……。もっと実力があれば、スコアアップにも貢献するはずです(笑)。


スペック比較表

COOLSHOT 40i COOLSHOT 40 COOLSHOT 20 Laser 1200S Laser 1000AS Nikonスペック比較表


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