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ゴルトベルク変奏曲BWV988 [西山まりえバッハ・エディション1]

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登録情報

  • 指揮: なし
  • 作曲: J.S.バッハ
  • CD (2007/5/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ANTHONELLO MODE
  • ASIN: B000T0VUZ0
  • JAN: 4571232800035
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

西山は、即興演奏家としての立場からこの作品を再熟考、第30 変奏(最終変奏)「クオドリベット」とアリアには、この曲を見直す重要な鍵──アリアそのものが、第30 変奏にだけ用いられたベルガマスカの旋律(原曲はルネサンス期に成立)の変奏であること──を発見しました。新たな発見をふまえた西山の演奏は、新たな翼を得たかのように流麗かつ自由闊達。バッハが目の前に降りてきて即興しているかのような錯覚すらおぼえる演奏です。

アーティストについて

バッハ作品をチェンバリストのゴールと位置づける西山まりえによる「バッハ:チェンバロ作品全集」第一弾の登場。チェンバロだけでなく、バロック・ハープ、オルガネット、さらには歌もこなし、ルネサンスからバッハへと至る音楽の歴史を多面的に検証してきたマルチプレイヤー西山まりえならではのバッハ像がここにあります。

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

バッハのゴルドベルク変奏曲といえば、グールドのピアノ演奏が有名ですが、本来はチェンバロで演奏されたのでしょう。その意味ではこの曲は作曲者の原点に戻っている、というだけでなく収まりの良いように楽譜に縛られず工夫しています。聴いていて心地よくなる曲ですね。
チェンバロでの演奏は結構多くの人によってCDで出されていますが、その中でもこの一枚は優れているものです。
ところでバッハエディションということでシリーズで録音する予定の様ですが、今までに3枚でているCDのジャケットは”さそうあきら”氏がデザインされています。さそう氏といえば「神童」や「マエストロ」を描かれた漫画家で、このシリーズのジャケットは統一感があって良いですね。      実は私はジャケ買いでした^^;
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 現代のピアノのように音の強弱で抑揚をつけて「歌う」ことが難しいチェンバロでは、テンポの揺れや装飾音で表現すると思うのですが、バッハのような多声の音楽でここまで可能だということが信じられない程です。弦楽アンサンブルの様に、個々の旋律が紡ぎ出され、それらがさらに織り上げられて、ひとつの音楽となって聞こえてくるというイメージです。もう何度も聞いていますが、毎回、「あ、こんな表現の方法ができるんだ」という発見があり、飽きることがありません。ピアノで演奏する場合でも、表現を広げるために、大変に参考になるものだと思います。
 正直なところ、購入を検討する際に、カスタマーレビューで、☆1つの評価と、☆5つの評価と、両極端に分かれていることで迷いました。確かに、「好き嫌いが強く分かれてしまう」演奏ではあると感じます。私の場合、自分の感性にピッタリ適合したようです。大切なCDの1枚になっています。
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西山のバッハのCDは他にも持っていて、あまりにもひどいものだが、逆に“ゲテモノ喰い”の意味で聴いてみた。

西山以外には、千住真理子の『無伴奏ヴァイオリンの世界』がやはりアマゾンのレビューで
非常に悪い評価しかなかった(何故か現在では削除されている!)から
生来の天邪鬼気分で聴いてみたが、レビュー通り、まったく弾けていなかった。

西山はピアノからチェンバロに変ったようだが、チェンバロを選択したのは間違いであり、
これまで聴いたCDで判断する限り、バッハのチェンバロ奏者としては失格である。

『ゴルトベルク変奏曲』でも、冒頭のアリアをリズムもテンポも滅茶苦茶に弾いているのは、
音楽をまったく理解していない証左である。
第1変奏のように早いパッセージの曲では、“あの”気持ち悪いぐらいのテンポの揺れはないから、
チェンバロに変らず、ピアノのままにしておけば、少しはましだったのかもしれない。
もっとも、西山ごときのテクニックでは第1変奏のテンポを揺らすことはできないだろうし、
そもそもバッハでテンポを揺らすなど、邪道でしかない。

西山は、それほど実力もない、有名でもない先生たちに師事したようだが、
何を学んだのだろうか
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私はグールドを聴きなれたせいか、西山さんの演奏は生理的に合いません。テンポがメチャクチャで聴いていると吐き気を催すほどです。
なので「星1つ」の評価を投じます。
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